いよくぼ旬だより:vol.8|窪野に新たな緑を。播種機「ごんべい」でほうれん草の種まき!shino1097914月26日読了時間: 1分新たな作物のスタートです。今回は、いよくぼのファームの強い味方、ベルト繰上げ式種まき機「GOMBEI(ごんべい)」を使って、ほうれん草の種まき(播種)を行います。「GOMBEI」のホッパーの中には、鮮やかなピンク色にコーティングされたほうれん草の種が。このコーティングは病気を防ぎ、種を蒔きやすくするための工夫です。丁寧に畝(うね)立てした畑に、「GOMBEI」をセット。奥に見える、成長著しい玉ねぎの緑とのコントラストが綺麗です。さあ、播種スタート。手押しでゆっくりと進むことで、種が一定の間隔で土の中に蒔かれていきます。蒔いた後は、たっぷりの潅水(かんすい)を。土を湿らせ、種の発芽を促します。立ったまま、一定間隔で種まきできるので欠かせない”相棒”です!
赤ローラーのツメはすべり止めで、ここには映っていませんが赤ローラーのすぐ後ろに三角の溝切り爪が付いていて、そこにピンク色の種が撒かれて後輪で被覆するという構造です。写真2枚目の穴のサイズは通称「106ベルト」でほうれん草用。小松菜の種だと「103ベルト」に交換するなど、播種する品種で4つのベルトを使い分けしています。
構造研究好きです。
こんべいは、押すと前輪赤ローラーのツメで土を掘り起こしたところに、ベルト表面凹に入った種が蒔かれ、後輪で土を被せる仕組みでしょうか?