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いよくぼ旬だより:vol.8|窪野に新たな緑を。播種機「ごんべい」でほうれん草の種まき!

新たな作物のスタートです。今回は、いよくぼのファームの強い味方、ベルト繰上げ式種まき機「GOMBEI(ごんべい)」を使って、ほうれん草の種まき(播種)を行います。
新たな作物のスタートです。今回は、いよくぼのファームの強い味方、ベルト繰上げ式種まき機「GOMBEI(ごんべい)」を使って、ほうれん草の種まき(播種)を行います。
「GOMBEI」のホッパーの中には、鮮やかなピンク色にコーティングされたほうれん草の種が。このコーティングは病気を防ぎ、種を蒔きやすくするための工夫です。
「GOMBEI」のホッパーの中には、鮮やかなピンク色にコーティングされたほうれん草の種が。このコーティングは病気を防ぎ、種を蒔きやすくするための工夫です。
丁寧に畝(うね)立てした畑に、「GOMBEI」をセット。奥に見える、成長著しい玉ねぎの緑とのコントラストが綺麗です。
丁寧に畝(うね)立てした畑に、「GOMBEI」をセット。奥に見える、成長著しい玉ねぎの緑とのコントラストが綺麗です。

さあ、播種スタート。手押しでゆっくりと進むことで、種が一定の間隔で土の中に蒔かれていきます。

蒔いた後は、たっぷりの潅水(かんすい)を。土を湿らせ、種の発芽を促します。

立ったまま、一定間隔で種まきできるので欠かせない”相棒”です!


 
 
 

3件のコメント


shino109791
4月27日

赤ローラーのツメはすべり止めで、ここには映っていませんが赤ローラーのすぐ後ろに三角の溝切り爪が付いていて、そこにピンク色の種が撒かれて後輪で被覆するという構造です。写真2枚目の穴のサイズは通称「106ベルト」でほうれん草用。小松菜の種だと「103ベルト」に交換するなど、播種する品種で4つのベルトを使い分けしています。

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ep500998
4月28日
返信先

こんべいの仕組みの説明ありがとうございます。

種専用のベルトに交換するんですね。

玉ねぎ日記で多くの農機具を紹介していただいておりますが、用途によって大きさや手動式などメンテナンスや維持管理が大変だと思います。普段目にすることがない農作業を知ることができ、野菜を買う食べる時の感謝の思いが大きくなりました。

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ep500998
4月27日

構造研究好きです。

こんべいは、押すと前輪赤ローラーのツメで土を掘り起こしたところに、ベルト表面凹に入った種が蒔かれ、後輪で土を被せる仕組みでしょうか?

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