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登録日: 2020年9月26日

記事 (365)

2026年10月10日 ∙ 1 分
窪野米日記:vol.17|今季最終の稲刈り完了!天候不順を乗り越え、例年通りの「美味しい窪野米」が仕上がりました
【1. 玉ねぎ圃場の稲刈りスタート!】 窪野米日記vol.17をお届けします。 長雨の影響で延期が続いていた玉ねぎ圃場の稲刈りが、晴天のもとやっとスタート!コンバインで周囲から渦を描くように丁寧に刈り進めていきます。 【2. ラストスパート!真ん中を残すのみ】 作業も終盤戦。残り4分の1程度となり、真ん中に残った黄金色の稲穂をコンバインが一気に刈り取っていきます。 【3. 軽トラのホッパーへ積み込み乾燥機へ】 刈り取った籾(もみ)はコンバインから軽トラックのホッパーへ投入し、そのまま乾燥機へと運び込みます。 【4. 今季の稲刈り、すべて無事に終了!】 一面の刈り取りが無事に完了いたしました! 今季は天候不順や水不足などの心配もありましたが、無事に例年通り「美味しい窪野米」に仕上がりました。 楽しみにお待ちいただいているご予約顧客の皆様の元へ、順次大切にお届けいたします! この圃場ですが、一ヶ月お休みさせた後、11月下旬には「玉ねぎの苗植え」を行います。農業体験も行いますので、関心のある方はメール連絡お待ちしています。 11月下旬には、棚田オーナーの皆様、えひめトヨペットさん(...

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2026年10月8日 ∙ 2 分
いよくぼ旬だより:vol.26|食卓が楽しくなる!我が園地の珍しい野菜4選とおすすめ美味レシピ
【1. サクサク食感がクセになる「四角豆(シカクマメ)」】 ひだ状のヒレが特徴的な熱帯原産の野菜です。断面が四角形になることからこの名がついています。サヤインゲンに似て爽やかで、コリコリ・サクサクとした歯ごたえが魅力! 🍳 おすすめレシピ:天ぷら・天ぷら塩添え / 豚肉炒め サッと下茹でしてマヨネーズ和えにしても美味しいですが、一番のおすすめは「天ぷら」!サクサクの食感が際立ち、お酒のおつまみにも最高です。 【2. 沖縄でおなじみの伝統野菜「食用ヘチマ(ナーベラー)」】 タワシのイメージが強いヘチマですが、若い実(開花後10日前後)はトロッとした食感が美味しい上質な野菜です。ナスに似て油や出汁と相性抜群! 🍳 おすすめレシピ:ヘチマと豚肉の味噌炒め(ナーベラーチャンプルー) 皮をピーラーで薄く剥き、一口大に切って豚肉や豆腐と一緒に炒め、味噌と味醂で味付け。水分がじんわり出てトロトロ甘い仕上がりになります。 3. 苦味がなくてジューシー!「こどもピーマン(ピー太郎)」】 ピーマン特有の苦味や渋みがほとんどなく、肉厚で肉汁たっぷり!コロンとした可愛い形で、お子様でもパクパク食べら...

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2026年10月3日 ∙ 2 分
玉ねぎ日記 vol.38|11月植え付けに向けた播種作業!効率化の工夫と丁寧な管理でスタート
【1. 中生品種「ターザン」の播種準備】 今回まく品種のひとつ、中生(なかて)の「ターザン」。5列同時に溝付けと播種ができる専用機をセットし、作業スタートです。 【2. 晩生品種「もみじ3号」の播種準備】 もうひとつの品種は晩生(おくて)の「もみじ3号」。同じく専用機に缶ごとセットして手際よく播種していきます。 【3. 専用機で綺麗な5列の筋と種まき】 専用機を引っ張るだけで、均一な溝が出来上がり、そこに種が落ちていきます。手作業に比べて圧倒的な精度とスピードです。 【4. 覆土にはバーク堆肥を使用】 種の上に被せるのは通気性と保水性に優れたバーク堆肥。手前に見えている袋からしっかりと準備して作業を進めます。 【5. 作業効率UPの秘密兵器「塵受け」】 以前は手で覆土していましたが、今回は塵受け(箕)を使って覆土。こぼれ落ちるロスがなく、格段にスピードアップしました! 【6. たっぷりと潅水(水やり)】 覆土が完了したら、散水ノズルで均一にたっぷりと水を与えます。発芽までは乾燥厳禁なので気が抜けません。 【7. ネットを張って保護完了!】...

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