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登録日: 2020年9月26日

記事 (337)

2026年7月11日1
いよくぼ旬だより vol.15|ネギの第二の人生がスタート!カットしたネギを穴あきマルチへ定植しました🌱
【出番を待つ、たくましい根っこのネギたち】 いよくぼ旬だより第15回目は、前回の続きとなる「ネギの再生栽培」の現場からお届けします! 先日、長男が草刈機で豪快に頭をカットしてくれたネギたちがこちら。上部はすっきりしていますが、カゴに並んだ根っこは驚くほど力強く、生命力に満ち溢れています。ここからいよいよ、新しい畑への定植が始まります。 【マルチの海へ定植!たっぷり潅水で「1ヶ月後」が楽しみに】 穴あきマルチにしっかりと植え付けの溝を切り、頭をカットしたネギたちを丁寧に埋めていきます。仕上げは、じょうろでたっぷりと命の水を注ぎ込む「潅水(かんすい)」作業。 このひと手間で土と根がしっかり馴染み、約1ヶ月後には見事な青ネギへと急成長を遂げる予定です!自然の再生パワー、今から収穫が本当に待ち遠しいです。

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2026年7月8日1
いよくぼ旬だより vol.14|長男の草刈機デビュー!&雨にも負けない「農家の知恵」ネギの豪快カット!
【頼もしい助っ人!長男の草刈機デビュー】 いよくぼ旬だより第14回目は、我が家の嬉しいニュースから!本日、長男が初めて草刈機を握り、畑の手入れに挑戦してくれました。 慣れない機械に緊張しながらも、しっかりとした足取りで畑に向かう後ろ姿に、親としてもなんとも頼もしい限りです。記念すべき最初の任務は、なんと「ネギのカット」です! 【一見、もったいない!?ネギをザクザク刈る理由】 草刈機を使って、青々としたネギの上の部分を豪快にカットしていきます。 「せっかく育てたネギをどうして!?」と思われるかもしれませんが、これこそが梅雨の時期を乗り切るための大切な作業。ネギは、この時期の長雨や高温が重なると、どうしても葉先が変色してしまい、そのままでは販売用に向かなくなってしまうのです。 種まきからの半分の期間で育つ!「農家の知恵」】 そこで登場するのが、昔ながらの農家の知恵。傷んでしまった上部を思い切って刈り落とし、残った元気な「根っこ部分」を別の場所に移植します。 すると不思議なことに、わずか1〜2ヶ月ほどで、見違えるような立派な葉ネギへと生まれ変わるんです!一から種を撒いて育てるよりも、な...

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2026年7月2日2
窪野米日記:vol.5|田植えから1ヶ月!「広報まつやま」の表紙デビューと、大学生によるお米の紙芝居上映会
【祝!「広報まつやま」7月1日号の表紙に選ばれました!】 ちょうど1ヶ月前、こどもスマイル空港園の園児たちが一生懸命に泥に触れ、苗を植えてくれたあの感動的な瞬間が、なんと松山市の広報誌の表紙を飾りました!「土に触れ 未来を植える」の言葉通り、地域で育てるふるさとの恵みが、こうして形になって発信されたことは本当に嬉しい限りです。 【あれから1ヶ月。苗たちもたくましく成長中!】 6月4日にみんなで植えた窪野米の田んぼの“今”です。看板の後ろには、しっかりと根を張り、里山の風に吹かれて青々と背を伸ばし始めた苗たちの姿が。子どもたちのパワーをもらって、すくすくと育っています 【愛媛大学リーダーズスクールの学生による、特製「イネくん」紙芝居!】 コンテナの特設ベンチに腰掛け、真剣な眼差しで見つめる園児たち。おにぎりや米粒の被り物をした大学生のお兄さん・お姉さんたちが、台風に立ち向かう「イネくん」の紙芝居を全力で演じてくれています。 「イネくん、がんばれーー!!」響き渡る子どもたちの声援 台風のピンチを迎えたイネくんを救うため、みんなで声を合わせて大声援を送りました!「せーの、イネくん、が...

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