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いよくぼ旬だより vol.15|ネギの第二の人生がスタート!カットしたネギを穴あきマルチへ定植しました🌱
【出番を待つ、たくましい根っこのネギたち】 いよくぼ旬だより第15回目は、前回の続きとなる「ネギの再生栽培」の現場からお届けします! 先日、長男が草刈機で豪快に頭をカットしてくれたネギたちがこちら。上部はすっきりしていますが、カゴに並んだ根っこは驚くほど力強く、生命力に満ち溢れています。ここからいよいよ、新しい畑への定植が始まります。 【マルチの海へ定植!たっぷり潅水で「1ヶ月後」が楽しみに】 穴あきマルチにしっかりと植え付けの溝を切り、頭をカットしたネギたちを丁寧に埋めていきます。仕上げは、じょうろでたっぷりと命の水を注ぎ込む「潅水(かんすい)」作業。 このひと手間で土と根がしっかり馴染み、約1ヶ月後には見事な青ネギへと急成長を遂げる予定です!自然の再生パワー、今から収穫が本当に待ち遠しいです。
shino109791
21 時間前読了時間: 1分


いよくぼ旬だより vol.14|長男の草刈機デビュー!&雨にも負けない「農家の知恵」ネギの豪快カット!
【頼もしい助っ人!長男の草刈機デビュー】 いよくぼ旬だより第14回目は、我が家の嬉しいニュースから!本日、長男が初めて草刈機を握り、畑の手入れに挑戦してくれました。 慣れない機械に緊張しながらも、しっかりとした足取りで畑に向かう後ろ姿に、親としてもなんとも頼もしい限りです。記念すべき最初の任務は、なんと「ネギのカット」です! 【一見、もったいない!?ネギをザクザク刈る理由】 草刈機を使って、青々としたネギの上の部分を豪快にカットしていきます。 「せっかく育てたネギをどうして!?」と思われるかもしれませんが、これこそが梅雨の時期を乗り切るための大切な作業。ネギは、この時期の長雨や高温が重なると、どうしても葉先が変色してしまい、そのままでは販売用に向かなくなってしまうのです。 種まきからの半分の期間で育つ!「農家の知恵」】 そこで登場するのが、昔ながらの農家の知恵。傷んでしまった上部を思い切って刈り落とし、残った元気な「根っこ部分」を別の場所に移植します。 すると不思議なことに、わずか1〜2ヶ月ほどで、見違えるような立派な葉ネギへと生まれ変わるんです
shino109791
4 日前読了時間: 1分


窪野米日記:vol.5|田植えから1ヶ月!「広報まつやま」の表紙デビューと、大学生によるお米の紙芝居上映会
【祝!「広報まつやま」7月1日号の表紙に選ばれました!】 ちょうど1ヶ月前、こどもスマイル空港園の園児たちが一生懸命に泥に触れ、苗を植えてくれたあの感動的な瞬間が、なんと松山市の広報誌の表紙を飾りました!「土に触れ 未来を植える」の言葉通り、地域で育てるふるさとの恵みが、こうして形になって発信されたことは本当に嬉しい限りです。 【あれから1ヶ月。苗たちもたくましく成長中!】 6月4日にみんなで植えた窪野米の田んぼの“今”です。看板の後ろには、しっかりと根を張り、里山の風に吹かれて青々と背を伸ばし始めた苗たちの姿が。子どもたちのパワーをもらって、すくすくと育っています 【愛媛大学リーダーズスクールの学生による、特製「イネくん」紙芝居!】 コンテナの特設ベンチに腰掛け、真剣な眼差しで見つめる園児たち。おにぎりや米粒の被り物をした大学生のお兄さん・お姉さんたちが、台風に立ち向かう「イネくん」の紙芝居を全力で演じてくれています。 「イネくん、がんばれーー!!」響き渡る子どもたちの声援 台風のピンチを迎えたイネくんを救うため、みんなで声を合わせて大声援を
shino109791
7月3日読了時間: 2分


いよくぼ旬だより:vol.13|ついに初収穫!4月に種まきしたスイートコーン「おおもの」の甘〜い実り。
【青空と里山に囲まれて、たくましく!】 4月に種をまいたスイートコーンの畑です。窪野の豊かな自然と太陽の光を浴びて、背丈よりも高く青々と立派に育ちました。 【虫にも負けず、きれいに実りました】 最近は雨が多くてサイズは少し小ぶりですが、天敵であるアワノメイガやカメムシの対策をばっちり行ったおかげで、ご覧の通り傷一つなく、きれいで健康的なコーンに育ってくれました! 【採れたてをいざ収穫!】 ずっしりと実った「おおもの」を初収穫しました。皮に包まれた状態からも、中の瑞々しさが伝わってくるようです。 【最高の食べ方は、皮付きのままレンジでチン!】 収穫してすぐに、皮付きのまま電子レンジで5〜6分チンしてみました。皮を剥いた瞬間、目の前に現れたのはツヤツヤに輝く黄金色の粒!一口かじると、口いっぱいに濃厚な甘みが広がって最高に美味でした! こちらは、既に購入希望者により「予約で完売」しており、産直には出荷しておりません。悪しからず!
shino109791
6月29日読了時間: 1分


窪野米日記:vol.4|田植えから約2週間。グンと成長した苗たちと、水田を優しく守る「天空ジャンボ」の秘密。
【植えたときより、こんなにたくましく!】 田植えからおよそ2週間が経過しました。窪野の豊かな水と太陽の光を浴びて、苗たちは植えたときよりも見違えるほどシャキッと立ち上がり、一回り大きく成長しています!水面に映る里山の緑も本当に美しいです。 【水田にポンポン投げ込む!「天空ジャンボ」を投入しました】 美しい水田を守るため、今回は「天空ジャンボ」という初期一発処理除草剤を投入しました。この除草剤、実は水溶性の小さな袋に小分けされていて、田んぼの中にポンポンと投げ込むだけで、袋が水に溶けて成分がじわ〜っと均一に広がってくれる優れものなんです。大切な稲が雑草に負けず、のびのびと育つための大切な一歩です。
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6月28日読了時間: 1分


窪野米日記:vol.3|田植えのクライマックス!清流を注ぎ、田んぼの「四隅」を美しく植え上げる。
【窪野の清流が、豊かな土壌を育てる】 いよくぼのファームのお米づくりに欠かせないのが、このパイプラインから勢いよく注ぎ出される窪野の澄んだ水。冷たくて栄養たっぷりの清流が、大地に命を吹き込みます。この豊かな水がたっぷり張られてこそ、丁寧な田植えができるのです。 【大型機械を操る、絶妙なバックさばき】 田んぼの大部分を植え終えたら、いよいよ後半戦。田植え機を器用にバックさせ、まだ苗が植えられていないスペースへと慎重にアプローチしていきます。泥に足を取られながらも、狙った位置へピタッと合わせる緊張の瞬間です。 【これぞ農家の手仕事!四隅をきれいに仕上げる】 田植えの仕上がりを左右するのが、この「四隅(よすみ)」の作業です。機械の向きを細かく変えながら、文字通り隅々まで丁寧に苗を植え付けていきます。水面に美しく整列していく苗の姿は、まさに芸術。これで今年の田植えも、無事にバッチリ完了です!
shino109791
6月26日読了時間: 1分


窪野米日記:vol.2|いよいよ田植え本番!4条植え田植え機がダダダッと快音を響かせて出発!
【いざ出発!4条植え田植え機がまっすぐ進む】 代掻きを終えた美しい水田に、いよいよ田植え機が入り、快音を響かせて出発しました!いよくぼのファームで活躍するのは「4条植え」の田植え機。右側に見える「青い車輪(マーカー)」は、次に向こう側から折り返して植えてくるときに、ピシッとまっすぐ等間隔で植えるための大切な目印(わだち)を水面に残してくれる優れものです。 【この一株一株が、黄金色の稲穂へ】 田植え機にぎっしりとセットされた、青々とした元気な「ゆめづくし」の苗。窪野の清流と豊かな太陽の恵みを浴びて、これからどんな風に育っていくのか、本当に楽しみです。 【確かな手応え、反転してこちらへ!】 向こう岸に到着した田植え機が、綺麗に反転してこちらに向かって植え進めてきます。水面に美しく、そして一糸乱れぬ等間隔で並んでいく若い苗たち。田んぼが命の緑色で満たされていきます。
shino109791
6月24日読了時間: 1分


窪野米日記:vol.1|新シリーズ始動!玉ねぎ収穫から、いざ田植えへ。土を耕し、水を張る、いのちの準備。
【窪野の清流をたっぷりと引き込む】 6月7日に大盛況で終えた玉ねぎ収穫の後、すぐにトラクターで2回耕起を行いました。そして、いよくぼのファーム自慢のパイプラインから清らかな水をたっぷりと引き込みます。冷たくて澄んだ水が、乾いた大地に勢いよく潤いを与えていく、生命の鼓動を感じる瞬間です。 【鏡のように美しい「代掻き」の完了】 水を張った田んぼにトラクターを入れ、土を細かく砕きながら平らに均す「代掻き(しろかき)」を行いました。この作業を丁寧に行うことで、苗がしっかり根を張り、水の深さも均一に保てるようになります。美しい山並みを水面に映し出す、最高のベッドが完成しました! 【元気いっぱいの苗】 今年植え付けるのは、ツヤと甘みが自慢の「ゆめづくし」の苗。ご覧ください、この青々とした力強い生命力!ピンとまっすぐ立ち上がる美しい姿に、私たちも元気をもらいます。いよいよ、準備はすべて整いました。 次回は、田植えの様子をお伝えします!
shino109791
6月22日読了時間: 1分


いよくぼ旬だより:vol.12|ミニトマト・キュウリ・ピーマン!夏野菜を長く、たくさん収穫するための「手入れのコツ」
【ミニトマト:甘みと栄養を凝縮させる管理】 赤く色づき始めた実と、これから咲く黄色い花。ミニトマト栽培で大切なのは、こまめな「脇芽の芽欠き」です。また、最初の実(第一果房)には「トマトトーン」を使用して確実に着果させ、3段目の果房が開花したタイミングで一回目の追肥を行い、夏を乗り切るスタミナを株に与えます。 【キュウリ:もったいなくても『7節』までが勝負!】 葉の影からツヤツヤと美しいキュウリが顔をのぞかせています。実は、キュウリを「長くたくさん収穫する」ための最大のコツは、下から7節目までの脇芽と花(実の赤ちゃん)を、もったいなくても全て取り除く(芽欠き・摘花)こと!初期に体力を温存させることで根がしっかり張り、後半の収穫量が劇的にアップします。 【ピーマン:すっきり2本仕立てで日当たり良好に】 凛と立つしっかりとした茎に、肉厚で立派なピーマンが実っています。ピーマンは風通しと日当たりを確保するため、左右に綺麗に分かれる「第一果房(分岐点)」から上の強い枝2本を残す「2本仕立て」に。分岐点から下の下葉や脇芽は全て取り除き、栄養をダイレクトに実へ
shino109791
6月19日読了時間: 2分


玉ねぎ日記:vol.37(最終回)|畑でEV炊飯ランチ!みんなの笑顔で結んだ「玉ねぎプロジェクト」R8年度大フィナーレ!
見渡す限りの豊かな大地と、青く澄み渡る空!昨年11月、愛媛トヨペットさんやまつこネさんとともに一歩一歩進めてきた玉ねぎ栽培が、こんなにも美しい大収穫のフィナーレを迎えました。 「見て見て!こんなに大きいのとれたよ!」と、ずっしり重い玉ねぎを誇らしげに見せてくれる子どもたち。自分で土に触れ、力いっぱい引き抜いたその手には、大地のぬくもりと確かな達成感が握られていました。 今回のもう一つの主役が、愛媛トヨペット様のご協力による「未来の給電体験」!畑の脇に頼もしいEVカーを停め、その電気を使って5台の炊飯器が並んで炊き上げる、なんともワクワクする光景です。 EV給電でふっくら艶やかに炊き上がったのは、いよくぼのファーム自慢の美味しい窪野米。炊飯器のフタを開けた瞬間の、あの甘くてお腹がグッとすく香りは、収穫作業をがんばったみんなへの最高のご褒美でした。 まつこネ(松山こども食堂ネットワーク)さん特製の、愛情がたっぷり詰まったおかず。そこに畑で炊き立てのホカホカお米をぎゅっと詰めて、いよくぼのファーム特製お弁当の完成!棚田の美しい景色を眺めながら食べるお弁
shino109791
6月18日読了時間: 2分


玉ねぎ日記:vol.36|総勢60名の大収穫祭!11月に植えた苗が、たくさんの親子・ご夫婦の笑顔になりました!
「とったぞー!」と大きな玉ねぎを掲げて、カメラに向かって誇らしげにピース!自分で土から引き抜いた時のずっしりとした重み、きっと忘れない最高の思い出になったね。 初参加のお父さんと一緒に、土に触れ、お野菜が育つ姿を肌で感じる――これこそがいよくぼのファームが大切にしたい「食育」の時間です。 コンテナの前に集まって、みんな真剣な表情で収穫作業に没頭しています。お互いに手伝い合いながら、一生懸命に玉ねぎを運ぶ姿は、立派な小さな農家さんたちでした! 収穫を終えたあとの、みんなの弾けるような笑顔!愛媛トヨペットさん、まつこネさん、そして棚田オーナーさん、総勢約60名のパワーが窪野の里山に満ち溢れた、最高の実施報告となりました。
shino109791
6月17日読了時間: 1分


玉ねぎ日記:vol.35|愛大生の手作りガイドに感動!5/31は半年間育てた玉ねぎの収穫体験です!
物語の始まりは、半年前の11月22日。愛媛大学の学生さんたちが、ここ窪野の畑に集まり、小さな玉ねぎの苗を一本一本、丁寧に植え付けてくれました。 冷たい風が吹き始める中、苗を畝に定植してくれる学生さんたち。この地道な作業から、今回の収穫体験へのカウントダウンが始まっていたのです。 そして現在、6ヶ月の時を経て、あんなに小さかった中生(なかて)品種の「ターザン」が、こんなに大きく、立派な玉ねぎに成長しました!いよいよ5月31日(日)、みんなで感動の収穫を迎えます。 今回の何よりの感動ポイントがこれ!なんと学生さんたちが自ら「玉ねぎ収穫方法ガイド」を手作りしてくれました。農家顔負けの素晴らしいクオリティに仕上げてくれて、本当に頭が下がります。 畑ではターザンのほか、丸々と大きく育った「七宝早生」や、彩り鮮やかな「赤玉ねぎ」も勢揃い。学生たちの力作ガイドを片手に、当日は最高の収穫日にしたいと思います!
shino109791
5月24日読了時間: 1分


いよくぼ旬だより:vol.11|畑に初夏の彩り。ミニトマト、ナス、キュウリなど夏野菜の苗を定植しました!
【大人気のミニトマト】定番で肉厚な「アイコ」、甘みがギュッと詰まった「サンチェリー」、そして皮が極薄で赤ちゃんのほっぺのようにぷにぷにな高級品種「プチプヨ」の3種類をセレクトしました。 【ナスの名コンビ】みずみずしくて柔らかな「長なす」と、果肉が詰まって焼きナスや煮物にも最高の王道「筑陽(ちくよう)ナス」を丁寧に植え付け。 【夏の定番&アクセント】パリッとジューシーな「ピーマン」と、ピリッとした大人の味がクセになる「甘トウガラシ」の苗もばっちり定植です。 【シャキシャキ&ほろ苦】採れたてが最高に美味しい「キュウリ」に加えて、今年は夏バテ防止の強い味方「ゴーヤ」の苗も仲間入り! 今はまだ小さな苗ですが、窪野の豊かな土壌と太陽の光を浴びて、これからグングン力強く育っていきます。美味しい夏野菜の収穫まで、愛情を込めて見守っていきます!
shino109791
5月19日読了時間: 1分


いよくぼ旬だより:vol.10|お米とお土産、そして最高の思い出を。いよくぼの「棚田オーナー制度」の贅沢な特典をご紹介!
今年もいよいよ始まる農業体験を前に、多くの方から「オーナーになると何ができるの?」とお問い合わせをいただきます。いよくぼのファームの棚田オーナー(ファーマー会員)は、ただお米を受け取るだけでなく、年間を通じて特別な体験ができる仕組みになっています。 【特典①:大自然での田植え体験&おもてなし】 今年の田植えは6月4日(木)を予定しています。窪野の美しい棚田にみんなで素足で入り、泥の感触を楽しみながら苗を植えていきます。休憩時間には、なんとEV車(電気自動車)から給電した冷た〜い「かき氷」のおもてなしも!作業の後は、みんなで美味しいおにぎりをいただきます。 【特典②:お米だけじゃない!玉ねぎ収穫体験】 さらに、いよくぼのファームならではの特権として「玉ねぎ体験」もセットになっています!6月7日(日)には、愛媛トヨペット様、まつこネ(子ども食堂ネットワーク)様とコラボして、子ども向けの玉ねぎ収穫体験イベントを開催。収穫した瑞々しい玉ねぎはお土産としてお持ち帰りいただけます。 【特典③:給電で炊いた窪野米ランチ&竹灯籠作り】 このイベントでは、トヨタの
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5月17日読了時間: 2分


玉ねぎ日記:vol.34|【緊急】恵みの雨を待てず、畝間潅水を実施。玉ねぎの「のどの渇き」を癒す。
5月4日から続く無降雨。予報では21日まで雨が期待できないという、玉ねぎの肥大期における異常事態に直面しています。この危機を救うのが、基盤整備事業によって導入されたパイプラインです。蛇口をひねれば、命の水が勢いよく溢れ出します。 畝間(うねま)に水を流し込み、土に潤いを与えます。ただし、溜めすぎは禁物。根腐れなどの悪影響が出ないよう、薄っすらと表面を湿らせる「絶妙な加減」でコントロールします。 人間と同じで、のどが渇けば玉ねぎもへたってしまいます。適切な水分補給で活力を取り戻し、収穫に向けてもう一踏ん張り。窪野の自然と、整えられたインフラに感謝する一日となりました。
shino109791
5月15日読了時間: 1分


玉ねぎ日記:vol.33|「七宝早生」収穫!窪野の初夏の恵み、16ケースを無事収穫しました。
昨日の収穫後、一日かけてじっくりと天日干しした「七宝早生」たち。茎を切り揃えられ、いよいよ収穫を待つばかりの美しい姿です。 見てください、この真っ白で瑞々しい輝き! 窪野の土と水、そして太陽の恵みをいっぱいに受けて、今年も立派な玉ねぎに育ってくれました。 収穫量は全部で16ケース。一つひとつ手に取ると、ずっしりとした重みと確かな手応えを感じます。これまでの苦労が報われる、農家として最高の瞬間です。 切り口からも新鮮さが伝わってきます。この「七宝早生」特有の柔らかな食感と甘み、ぜひ多くの方に味わっていただきたいです。 マルシェ古川に今週から「ホタルの里/窪野野菜」で出荷予定です。
shino109791
5月11日読了時間: 1分


玉ねぎ日記:vol.32|七宝早生、収穫のサイン。玉ねぎが「倒れる」その理由とは?
いよくぼのファームの極早生・早生品種を代表する「七宝早生」。収穫の時を待ちわびていたこの区画が、いよいよ賑やかになってきました。 畑を見渡すと、ピンと立っていた葉が、次々と横たわり始めています。これは「倒伏(とうふく)」と呼ばれる現象で、玉ねぎが収穫時期を知らせる大切なサインです。 なぜ玉ねぎは倒れるのか? それは、玉(鱗茎)の成長がピークに達し、根からの水分吸収が抑えられることで、茎の基部が柔らかくなるからです。つまり、「もうこれ以上大きくならなくても大丈夫、栄養はすべて玉に蓄えたよ」という、玉ねぎからの合図なのです。 葉が倒れることで、残った養分がすべて玉へと送り込まれ、甘みと風味が凝縮されます。全体の約7〜8割が倒れた頃が、最高の収穫タイミング。いよくぼのファームの初夏の味が、まもなく完成です!
shino109791
5月9日読了時間: 1分


玉ねぎ日記:vol.31|収穫まであと1ヶ月!正確な計量と希釈倍数で守る、玉ねぎの安全と品質
収穫を1ヶ月後に控えたこの時期、特に警戒が必要なのが「べと病」と「ネギアザミウマ」です。それぞれの薬剤には厳格な希釈倍数が定められており、残留農薬にも細心の注意を払いながら、デジタル秤を使ってg単位で正確に計量します。 準備が整ったら、久しぶりに動噴(動力噴霧機)を回して散布開始です。窪野の山々に響く力強いエンジン音とともに、畑の隅々まで丁寧に防除を行っていきます。 適切な時期に、適切な量を。この地道で正確な作業の積み重ねが、いよくぼのファームが自信を持ってお届けできる「安心・安全」な玉ねぎに繋がっています
shino109791
5月2日読了時間: 1分


いよくぼ旬だより:vol.9|祝・納品1周年!老舗「アサヒ」さんの鍋焼うどんを支える、窪野の青ネギ
松山の老舗グルメを特集した「タウン情報まつやま」4月号。この表紙を飾る名店の一つが、私がネギを届けている「アサヒ」さんです。 甘めの出汁が心に染み渡る、アサヒさんの名物「鍋焼玉子うどん」。昨年4月から、このうどんを彩る青ネギを、いよくぼのファームからお届けし始めて丸1年が経ちました。 ソーラーパネルの下で元気に育つ、いよくぼのファームの青ネギ。周年栽培は初めての挑戦で、真夏の暑さや冬の厳冬期には苦労しましたが、休むことなくお届けし続けることができました。 店主さんからは「路地物は緑が少し淡いけれど、その分、味が濃いとお客さんに喜ばれているよ」と、農家として一番嬉しい言葉をいただいています。 窪野の土と水、そしてたっぷりの愛情で育った野菜が、地元の伝統的な味の一部になれる。そんな幸せを噛み締めながら、2年目も変わらぬ美味しさをお届けしていきます。
shino109791
4月29日読了時間: 1分


いよくぼ旬だより:vol.8|窪野に新たな緑を。播種機「ごんべい」でほうれん草の種まき!
新たな作物のスタートです。今回は、いよくぼのファームの強い味方、ベルト繰上げ式種まき機「GOMBEI(ごんべい)」を使って、ほうれん草の種まき(播種)を行います。 「GOMBEI」のホッパーの中には、鮮やかなピンク色にコーティングされたほうれん草の種が。このコーティングは病気を防ぎ、種を蒔きやすくするための工夫です。 丁寧に畝(うね)立てした畑に、「GOMBEI」をセット。奥に見える、成長著しい玉ねぎの緑とのコントラストが綺麗です。 さあ、播種スタート。手押しでゆっくりと進むことで、種が一定の間隔で土の中に蒔かれていきます。 蒔いた後は、たっぷりの潅水(かんすい)を。土を湿らせ、種の発芽を促します。 立ったまま、一定間隔で種まきできるので欠かせない”相棒”です!
shino109791
4月26日読了時間: 1分
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