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玉ねぎ日記 vol.13 「恵みの雨を待ちわびて。乾燥が続く畑に、愛のジョウロで潅水を」
2月が始まりました。 今年の冬は、ここ松山市窪野町でも記録的な乾燥が続いています。 1月の降雨量は例年の三分の一以下。畑の土はカラカラに乾き、玉ねぎたちも心なしか喉を痛めているようです。 土を近くで見ると、水分が抜け切って白っぽくなっているのが分かります。 1月下旬に追肥した肥料も、雨が降らないとなかなか土に馴染んでくれません。 天を仰いでも雨雲は見えず……。 そこで昨日は、相棒のジョウロを持ち出して「手作業」での潅水を行いました。 広大な畑の隅々まで水を運ぶのは重労働ですが、一株一株に「頑張れよ」と声をかける大切な時間でもあります。 水を与えた直後の様子です。 乾いた土が美味しそうに水を吸い込み、色が濃くなりました。 これで肥料もしっかりと根まで届き、玉ねぎたちも一息つけるはずです。 自然の雨には敵いませんが、今できる最善を尽くして、春の収穫まで大切に守り抜きます。 【最新の畑の様子はInstagramで公開中!】 ブログでは書ききれない日々の奮闘や、 「今この瞬間」の畑の空模様などは、 公式Instagram(インスタグラム) でリアルタイム
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3 日前読了時間: 2分


いよくぼ旬だより:VOL4 松山の名店「鍋焼きうどん アサヒ」さんへ、採れたての青ネギをお届け!
今日は「いよくぼのファーム」から、松山市民に長く愛されている名店「鍋焼きうどん アサヒ」さんへ、明後日納品させていただく青ネギの様子です。 寒さの中でグングン育った青ネギを収穫している様子です。 土から抜いた瞬間の瑞々しい音や、立ち上がるネギの香りが伝われば嬉しいです。今がまさに旬の輝きを放っています。 アサヒさんのあの甘いお出汁に、この新鮮なネギの香りが加わるのを想像するだけで、お腹が空いてきそうです。 抜きたてならではのシャキシャキ感を大切にお届けします。 鮮度を逃さないよう丁寧に新聞紙で包み、準備を整えます。 私たちが窪野の地で育てた野菜が、名店の味の一部となり、皆さんの「美味しい笑顔」に繋がることが、何よりの励みです。 この冷涼な空気と豊かな土壌が、ネギの甘みを最大限に引き出してくれました。 「アサヒ」さんで鍋焼きうどんを召し上がる際は、ぜひ上に乗っている青ネギの風味も楽しんでみてくださいね! 日々のちょっとした畑の様子は 公式Instagram(インスタグラム) でも毎日発信しています!👇 いよくぼのファーム Instagramはこち
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1月27日読了時間: 1分


玉ねぎ日記 vol.12 「追肥の翌朝、畑は白銀の世界へ。恵みの雪を耐えて」
今朝の窪野町は、みぞれ混じりの雪が約2cmほど積もりました。 昨日、タイミングを見計らって追肥を終えたばかりの畑も、今朝は一面の雪化粧です。 昨日の「七宝早生」への追肥に続き、奥にある「もみじ3号」の畑も真っ白に。 農業において雪や雨は、時に作業を阻む壁になりますが、今回は最高の「助っ人」になってくれました。 昨日の日記でも書いた通り、肥料は水分があって初めて土に溶け込み、根へと届きます。 この雪がゆっくりと解けながら、昨日撒いたばかりの「NK化成」をじっくりと土の奥深くまで運んでくれるのです。まさに自然がくれる「恵みの水やり」ですね。 冷たい雪の布団をかぶって、じっと春を待つ玉ねぎたち。 この寒さを乗り越えることで、さらに甘みが凝縮された立派な玉ねぎへと成長します。
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1月24日読了時間: 1分


玉ねぎ日記 vol.11 「恵みの雨を待ちわびて。七宝早生、2回目の追肥」
皆さん、こんにちは。いよくぼのファームの篠原です。 今日は、早生品種「七宝(しっぽう)早生」の2回目となる追肥を行いました。 本来であればもう少し早いタイミングを予定していましたが、雨が降らず土が極端に乾燥していたため、今日まで慎重に見極めていました。 乾燥した状態で追肥をすると「肥料焼け」を起こし、繊細な根を傷めてしまう恐れがあります。 植物の状態だけでなく、空模様や土の湿り気と対話しながら作業を進めるのも、農業の難しさであり、醍醐味です。 今回使用したのは「NK化成」です。 この時期に窒素とカリウムを補給することで、春の肥大期に向けてしっかりとした根を張り、寒さや病気に負けない丈夫な玉ねぎへと育て上げます。 根元にパラパラと撒かれた白い粒が、次の雨でじっくりと土に溶け込み、玉ねぎたちの力になる。 5月中旬の収穫時に、皆さんに立派な七宝早生をお届けできるよう、一歩一歩丁寧に作業をしています。 「春の収穫をどうぞお楽しみに!」日々の成長はストーリーズでもお届けしています。👇 https://www.instagram.com/iyokubono
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1月23日読了時間: 1分


玉ねぎ日記 vol.10 「葉先に届く潤い。じっくり向き合う冬の潅水」
おはようございます。いよくぼのファームの篠原です。 最近、玉ねぎ畑をじっくり観察していると、少し気になる変化がありました。 一部の苗で葉先が少し枯れていたり、肥料の効きがゆっくりだったりと、「喉が渇いている」サインが出ていたのです。 そこで昨日は、一本一本の苗に直接届くよう、手作業で潅水を行いました。 大きな機械での散水も効率的ですが、今の時期は苗の状態を見極めながら、ジョロで丁寧に水を与えていきます。 私たちの玉ねぎは、松山市のこども食堂や愛媛トヨペットの皆さんとも繋がっている大切な一株です。 「もみじ3号」たちが冬の寒さに負けず、土の中の栄養をしっかり吸収できるように。 地味な作業ではありますが、この一滴が春の大きな収穫につながります。 農業は、毎日が「観察と対話」です。 葉っぱの小さな変化を見逃さず、その時々に必要な手助けをしていきたい。 頑張れ、玉ねぎたち! 📷 Instagramでも日々の裏側を公開中! https://www.instagram.com/iyokubonofarm?igsh=dnFmZnU2NW8ydGs0
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1月21日読了時間: 1分


「いよくぼ旬だより」 vol.4: 「畑に彩りを。播種から始まる冬の保温対策」
皆さん、おはようございます。いよくぼのファームの篠原です。 先日準備したマルチの畑に、いよいよ種をまく時が来ました。 今日は、一つひとつの工程に込めた工夫をご紹介します。 まずは、種をまくための穴あけから。 この等間隔の穴が、後の野菜たちの健やかな成長を支えます。 次に、手作業で丁寧に種をまいていきます。 今回まいたのは、彩り鮮やかなリーフレタス(赤・緑)、そして大根と青しそです。 小さな一粒に、「元気に育ってほしい」という願いを込めて土に託します。 種をまき終えたら、仕上げに「もみ殻」でそっと蓋をします。 冬の冷たい空気から種を守る「保温」と、土の乾燥を防ぐ大切な役割があります。 最後に、畑全体を。 黒いマルチに、もみ殻の黄金色が点々と並ぶ景色は、この時期ならではの美しい光景です。 これで寒さ対策も万端。芽吹きの瞬間が、今から楽しみでなりません。 農業をされている皆さんは、この時期どんな寒さ対策をされていますか? 「うちはこうしているよ!」「こんな工夫があるよ」といったお話があれば、ぜひ教えていただけると嬉しいです。 自然と向き合い、手間を惜し
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1月20日読了時間: 2分


「いよくぼ旬だより」vol3:「春を待つ土作りと、真っ直ぐなマルチ張り」
おはようございます。いよくぼのファームの篠原です。 今日は新しく苗を迎えるための準備、土作りとマルチ張りの様子をお届けします。 まずはしっかりと土を耕します。太陽の光をたっぷり浴びて、ふかふかに仕上がった土は、野菜たちにとって最高のベッドになります。 続いて、マルチ(黒いシート)を張っていきます。ここが腕の見せどころ。風で飛ばないよう、そして苗が植えやすいように慎重に広げていきます。 見てください、この仕上がり! 畑の端から端まで、一本の筋が通るように真っ直ぐ張ることができました。この景色を見ると、疲れも吹き飛びますね。 管理機(小型の耕運機)で土を耕しています。 \ いよくぼのファームをフォローしませんか? / 畑の「今」を動画や写真で毎日更新しています! 📷 Instagramはこちらから https:// www.instagram.com/iyokubonofarm?igsh=dnFmZnU2NW8ydGs0
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1月19日読了時間: 1分


玉ねぎ日記:vol.9 「冬の除草作業、エンジン始動!」
朝の冷え込みが厳しい日が続きますが、玉ねぎたちの健康を守るための大切な作業、「除草剤散布」を行いました。 ぜひ音付きでご覧ください! 相棒の動力噴霧器(どうりょくふんむき)を始動させます。このエンジン音が響くと、身が引き締まる思いです。 今回の除草作業を支えてくれる味方たちです。 セレクト乳剤、クレマート乳剤、そして展着剤のアプローチBI。 玉ねぎの成長を妨げる雑草だけをしっかり抑え、苗に栄養がしっかり行き渡るように手助けをします。 まだまだ寒い日が続きますが、玉ねぎたちは土の中で力強く根を張っています。 収穫まであと数ヶ月。この小さな積み重ねが、美味しい玉ねぎに繋がると信じています!
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1月17日読了時間: 1分


玉ネギ日記 VOL.8:窪野に待望の「恵みの雨」!
こんにちは、いよくぼのファームです。 昨日、ここ松山市窪野町に久しぶりの雨が降りました。 記録を振り返ると、1月1日以来、実に 12日ぶり のまとまった雨。 降水量は2〜3mmとわずかではありましたが、乾燥が続いていた畑にとっては、まさに「恵みの雨」となりました。 写真をご覧ください! 雨を吸い込んだ玉ねぎ(もみじ3号)たちが、なんだか生き返ったようにシャンと立っています。 先日1回目の追肥を済ませたばかりだったので、この雨が肥料を土に溶かし、根っこまでしっかり栄養を届けてくれるはずです。 自然の力は本当にすごいですね。 一雨ごとに、春の収穫に向けて力強く育っていく姿を、これからも見守っていきたいと思います! 【お知らせ】畑の「今」をインスタで発信中! 旬だより(HP)では書ききれない、日々のちょっとした発見や、畑の今の景色をインスタグラムで毎日お届けしています。 ぜひフォローして、玉ねぎたちの成長を一緒に見守っていただけると嬉しいです! ▼いよくぼのファーム 公式Instagramはこちら https://www.instagram.com/i
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1月14日読了時間: 1分


「いよくぼ旬だより」:寒波襲来!インゲンに「天然のダウンジャケット」を。
こんにちは、いよくぼのファームです。 昨日は、松山も一段と冷え込みました。今日は、寒さにちょっぴり弱いインゲンたちのために「藁囲い(わらがこい)」を行いました。 写真1枚目のように、まずは藁を準備して適切な長さに切り揃えます。 それをインゲンの苗一つひとつを包むように立てて、紐で結んでいきます。 この藁囲いには、冷たい北風や霜から苗を守る「防寒」の効果があります。 ビニールで覆うのとは違い、藁は適度に空気が通るため、苗が呼吸しやすく、病気になりにくいというメリットもあるんですよ。 2枚目と3枚目の写真を比べてみてください。 ひきしまった冬の空気の中、藁に守られてぬくぬくと過ごすインゲンたち。 これで、厳しい寒さも無事に乗り越えてくれるはずです。 冬の畑は静かですが、春の収穫に向けて大切な準備が着々と進んでいます! 写真だけでは伝えきれない、作業の裏側や今の風景をリアルタイムにお届けしています。 ぜひ、フォローして応援していただけると嬉しいです! ▼いよくぼのファーム 公式Instagramはこちら https://www.instagram.co
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1月12日読了時間: 1分


「いよくぼ旬だより」:冬の寒さに負けない、特製スープの贈り物!
こんにちは、いよくぼのファームです。 今日は玉ねぎをお休みして、マルシェに出荷している露地野菜たちのお手入れの様子をお届けします。 写真は、特製の液肥を「葉面散布」しているところです。 実は冬場、野菜たちは寒さで根っこから栄養を吸う力が弱まってしまいます。 そこで、バケツに苦土石灰やお酢、液肥を独自にブレンドした「特製栄養スープ」を作り、葉っぱから直接吸収させています。こうすることで光合成が促進され、寒さに負けない美味しい野菜に仕上がるんです。 「根がダメなら葉から」 ちょっとした工夫ですが、このひと手間が野菜の甘みと強さを作ります。 マルシェ古川で見かけた際は、ぜひこの「冬の頑張り」を思い出してみてくださいね! 📸 日々のリアルタイムな様子はインスタグラムで更新中! スマホの方は、以下のURLから直接ご覧いただけます。 https://www.instagram.com/iyokubonofarm?igsh=dnFmZnU2NW8ydGs0
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1月10日読了時間: 1分


玉ねぎ日記:vol.7中生品種「ターザン」への第一回目追肥!
1月6日(火)、中生(なかて)品種の「ターザン」に、1回目の追肥を行いました。 いよくぼのファームでは、玉ネギ・にんにく専用の「028」肥料を使用しています。 なぜ今、追肥が必要か? この時期の追肥は「止め肥(最終追肥)」に向けての重要なステップです。 玉ネギは春の肥大期に入る前に、葉の枚数を確保しておく必要があります。このタイミングで窒素とリン酸を補給することで、光合成を行う「工場」となる葉を丈夫に育て、5月末の大きな収穫へと繋げます。 肥料のチカラ「マンガン尿素入り」 今回使用した専用肥料には、光合成を助ける「マンガン」が含まれています。窪野の寒い冬を乗り越えるため、代謝をスムーズにし、健康な株をつくるための「サプリメント」のような役割を果たしてくれます。 5月末、立派な「ターザン」を皆さまにお届けできるのが楽しみです! インスタグラムでも発信中! 日々の収穫の様子や、出荷情報はインスタグラムの「ストーリーズ」で毎日リアルタイムに更新しています。 畑の今の空気を、ぜひ覗いてみてくださいね! 「スマホの方はこちらをタップしてInstagra
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1月7日読了時間: 1分


玉ねぎ日記:vol.6 2026年仕事始め!
新年あけましておめでとうございます。いよくぼのファームの篠原です。 「2026年の仕事始めは、玉ネギ『七宝早生(早生品種)』の追肥からスタートしました。 5月の収穫に向けて、土作りに精を出しています。」 本年もよろしくお願いします。 #いよくぼのファーム #仕事始め #玉ネギ栽培 #七宝早生 #松山市 #窪野 #農業日記
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1月4日読了時間: 1分


玉ねぎ日記:vol5 2026元旦の風景!
「明けましておめでとうございます。今年も窪野の土と共に。寒さに負けない元気な玉ねぎをお届けできるよう、日々見守っていきます。」 「いよくぼのファームの公式Instagram(インスタグラム)を始めました。 ブログよりもさらにリアルタイムな畑の様子や、ちょっとした日常を写真でお届けしていきます。 ぜひ、こちらからも応援いただけると嬉しいです! 【インスタグラムはこちら: https://www.instagram.com/iyokubonofarm?igsh=dnFmZnU2NW8ydGs0】」
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1月2日読了時間: 1分


玉ねぎ日記:vol.4 仕事納め。相棒たちに感謝を込めて!
大晦日の今日、いよくぼのファームも無事に仕事納めを迎えました。 一年間、雨の日も風の日も、泥だらけになりながら一緒に窪野の土を耕してくれた相棒たち。 感謝を込めて、正月飾りを整えました。🚜🎍来年もこの場予で、皆様に喜んでいただける野菜とお米を育てていきます。
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2025年12月31日読了時間: 1分


玉ねぎ日記:vol.3 もみじ3号の現状診断!
12月30日.定植後1カ月強経過したもみじ3号の現状診断をしてもらいました。①生育の状態:「非常に健全」 葉は少し小ぶりだが、これは晩生品種として正常な姿。葉の色も落ち着いた緑色で、無駄に伸びていないのがとても良い。晩生は今の時期に大きくなりすぎると、春に「トウ立ち(芯が固くなる)」しやすくなるが、その心配はなさそう。②根元の様子:まだ細いが、しっかり地面に踏ん張っている力強さがある。・・とのことでした。おかげさまで今のところ順調です。
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2025年12月30日読了時間: 1分


玉ねぎ日記:vol.2 冬の防除。みんなの苗を雑草から守る!
12月28日。今年も残りわずかですが、玉ねぎたちに休みはありませんん。今日は動力噴霧器を背負い、除草作業を行いました。使用したのは、玉ねぎに影響を与えず、厄介な雑草の発生だけを長期間抑えてくれる「クレマート」。11月に子ども食堂や愛媛トヨペットの皆さんと植えた「もみじ3号」が、雑草に負けず健やかに育つための大切な工程です。地味な作業ですが、これが6月の「美味しい!」に繋がる一番の近道。皆さんの笑顔を思い出しながら、一歩づつ丁寧に散布しました。
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2025年12月29日読了時間: 1分


玉ねぎ日記:初雪です!
12月26日(金)、玉ねぎ畑に初雪がうっすら。気温1℃の朝、冬の訪れを感じました。子ども食堂のみんなと一緒に植えた苗が、静かに雪の下で育っています。
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2025年12月26日読了時間: 1分


「ホタルの里/窪野野菜」玉ねぎを守る冬の一手、防除作業!
12月23日(火)、玉ねぎの軟腐病対策として防除作業を行いました。今年は定植後の気温変化が大きく、病害のリスクも例年より高め。そこで、早めの対応として薬剤散布を実施しました。使用したのは「カッパーシン水和剤」。銅の力で病原菌の進入を防ぎます。玉ねぎは、窪野の冬を超えて初夏に収穫される大切な作物。「ホタルの里」の名にふさわしい、健やかな野菜を届けるために、これからも一つひとつの作業を丁寧に積み重ねていきます。次回は、年末の除草作業の様子をお届け予定です。
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2025年12月24日読了時間: 1分


「ホタルの里/窪野野菜」玉ねぎ除草剤散布!
12月16日(火).除草剤散布をしました。除草剤には「土壌処理剤」と「茎葉処理剤」の2種類があります。土壌処理剤は土の表面に幕を作り雑草の芽や根がその幕にあたると薬剤が吸収されて枯れる仕組みです。一方、茎葉処理剤は雑草の茎や葉に直接散布して枯らすものです。今回散布したのは、土壌処理剤「トレファノサイト」。15l容量がある動噴散布機で作業しました。作業時間は約2時間、効果は2~3週間の為正月明けには次回の除草剤散布作業となります。苗は枯れないのでご心配なく!
shino109791
2025年12月16日読了時間: 1分
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