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いよくぼ旬だよりvol23|本日9/19(土)より開催!献上米「窪野米」新米試食&農家の採れたて野菜販売スタート
【本日開幕!窪野本組集会所前でお待ちしております】 いよくぼ旬だよりをお届けします。 本日9月19日(土)午前10時頃より、いよくぼのファーム主催の農産品販売がスタートします! 歴史ある選ばれた献上米「令和8年産 窪野米」の新米試食をはじめ、地元農家が丹精込めて育てた新鮮な採れたて野菜をご用意しております。 支援いただいている「松山こども食堂ネットワーク(まつこネ)」様のInstagramでも早速ご紹介いただいております! 売上金の10%相当の新米をまつこネ様へ寄付する取り組みも行っておりますので、お買い物がそのまま地域の子どもたちへの支援に繋がります。 彼岸花散策の行き帰りに、ぜひ「窪野本組集会所前 」へお気軽にお立ち寄りください!
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1 日前読了時間: 1分


いよくぼ旬だよりvol12|彼岸花がそろそろ見頃です!散策の帰りは棚田の「稲木掛け」風景もぜひ!🌾
【黄金色の稲穂と真っ赤な彼岸花が彩る窪野の秋】 いよくぼ旬だよりvol12をお届けします。 今週から来週にかけて、「窪野彼岸花群生地」が見頃を迎えます! 田んぼのあぜ道にも彼岸花が咲き始め、黄金色に実った窪野米との美しいコラボレーションが広がっています。 【棚田に映える、昔ながらの「手刈り〜稲木掛け」風景】 群生地からの帰り道には、ぜひこちらにも足をお運びください。 先日みんなで力を合わせて手刈りした稲が、ずらりと「稲木掛け(はざ掛け)」されています。お日様と里山の風に包まれる昔ながらの風情ある景観は、この時期ならではの絶景です。 【のぼり旗が目印!】 お越しの際は、「農家のお米」の紺色のぼり旗を目印にお越しください。 カーナビ検索は「松山市窪野町607-2 」いよくぼのファームでスムーズにお越しいただけます。皆様のご来訪を心よりお待ちしております!
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2 日前読了時間: 1分


玉ねぎ日記:vol.39|雨の合間を縫って「苗床づくり」完了!良苗を育てるための土づくりと農ポリ被覆作業🧅
【9月下旬の播種に向け、土づくりスタート!】 玉ねぎ日記第39回目をお届けします。 11月の本圃への苗植えに向け、まずは9月下旬に種をまくための「苗床(なえどこ)」づくりに取り組みました。 丈夫で良い苗を育てるためには、この最初の苗床準備が何よりも重要です。まずは土を細かくほぐし、完熟堆肥・苦土石灰・化成肥料・除菌剤(バスアミド粒剤)を手作業でムラなく散布していきます。 【レーキで丁寧に整地&畝立て作業】 肥料や資材を混ぜ合わせながら、レーキを使って表面を平らに整え、丁寧な畝(うね)づくりを進めます。 先週から雨天が続いていたため土が重く、雨の隙間を狙っての作業はかなりの重労働となりました。 【農ポリでしっかり被覆し、準備完了!】 畝を成形した後は、農ポリ(農業用ポリエチレンフィルム)で全体をぴっちりと被覆。土の消毒と保湿・保温効果を高め、種まきに最適な状態へ整えます。 悪天候との戦いでしたが、無事に完了してひと安心!しっかり土を休ませて、9月下旬の播種(種まき)を迎えたいと思います。
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6 日前読了時間: 1分


窪野米日記:vol.15|田植えから100日目!こども園&棚田オーナーみんなで届ける感動の稲刈り体験🌾🍚
【田植えから100日目!小さな手で一生懸命な手刈り体験】 窪野米日記第15回目をお届けします。 6月4日の田植えからちょうど100日目を迎えた9月11日・12日、待ちに待った稲刈り体験を開催しました! 初日は「こどもスマイル空港園」の園児18名が挑戦。鋸鎌(のこぎりがま)をしっかり握り締め、一生懸命に稲を刈り取る姿がとても頼もしかったです。 総勢約40名が集結!雨を吹き飛ばす熱気で一気に刈り取り】 2日目は棚田オーナー様をはじめ総勢約40名の皆様がご参加! 途中で少し雨がパラつきましたが、皆様のパワーで作業は順調そのもの。手際よく声を掛け合いながら、なんと約2時間ですべての刈り取りが完了しました。 【手刈りから稲藁括りへ!一つひとつ心を込めて】 刈り取った稲は、昔ながらの技法で稲藁(いなわら)を使って丁寧に括っていきます。 慣れない作業も互いに教え合いながら、ひと束ひと束に秋の実りと感謝を込めてまとめました。 太陽と風の恵みを受ける天日干し(稲木掛け)】 括った稲束は、「稲木掛け(はざ掛け)」に。 お日様と里山の風でじっくり乾燥させることで、旨味
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6 日前読了時間: 2分


窪野米日記:vol.15|恵みの雨で田んぼもホッと一息☔️ 一晩で約60mmの雨がもたらした豊かな水
【水路を流れる恵みの水】 窪野米日記第15回目をお届けします。 昨晩、松山に久しぶりのまとまった雨が降りました!一晩で約60mmと、なんと平年9月の3割強に相当する恵みの雨。圃場脇の水路にも心地よい音を立てて水が流れており、豊かな恵みを実感しています 【たっぷりの水に満たされ、潤う稲穂たち】 我が家の田んぼもたっぷりと水で満たされ、ほっと一息です。 雨粒をまとった稲穂たちが、どこか気持ちよさそうに輝いて見えます。 9月12日(土)は稲刈り体験本番。最高のコンディションで皆様をお迎えできるよう、準備を進めてまいります!
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9月9日読了時間: 1分


いよくぼ旬だより:vol.22|ピーマンの「切り戻し移植」に初挑戦!タマネギ苗床づくりのための再生作戦
【タマネギ苗床づくりのため、ピーマンの引っ越しへ!】 いよくぼ旬だより第22回目をお届けします。 畑では秋のタマネギ栽培に向けた「苗床づくり」の準備がスタート! そのため、これまで植わっていた場所からピーマンを移動させることになりました。調べてみると、ピーマンはまっすぐ根が伸びる直根性のため、本来は「移植に向かない」野菜。しかし、まだまだ元気に育つ株を撤収してしまうのは勿体ない!ということで、実験を兼ねて移植にチャレンジすることにしました。 【根の負担を減らす「大胆な切り戻し」!】 移植を成功させるための秘訣は「切り戻し剪定」です。 根が傷つくことで水分を吸い上げる力が一時的に落ちるため、地上部の枝葉や実を思い切ってスッキリカット!葉からの蒸散を抑え、株への負担を極力減らします 【根を傷めないよう新しい場所へ移植完了!】 根鉢を崩さないよう慎重に掘り上げ、新しい畝(うね)へと無事に引っ越し完了です! たっぷりと水を与えて根の活着を促します。ここから再び新しい芽と根が伸び、秋ピーマンとして復活してくれるか……ワクワクしながら経過を見守りたいと思いま
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9月5日読了時間: 1分


窪野米日記:vol.14|田植え70日・80日・90日の軌跡🌾 いよいよ来週9/12(土)は稲刈り本番!みんなで迎える収穫の秋
田植えから70日目:愛おしい出穂のスタート】 窪野米日記第14回目をお届けします。 まずは70日目の田んぼの様子。青々とした葉の間からひょっこりと顔を出し始めた稲穂(いなほ)。命の芽吹きを感じる、お米づくりにおいて本当に感動的な瞬間でした。 【田植えから80日目:一粒一粒に栄養を蓄えて】 続いて80日目。出穂した稲穂がずっしりと重みを増し、頭を垂れ始めました。山からの清らかな一番水と太陽の光をたっぷり浴びて、緑から少しずつ黄金色へと装いを変えていきます。 【田植えから90日目:一面に広がる黄金色のじゅうたん!】 そして90日目を迎えた現在の田んぼです! 一面が見事な黄金色に輝き、ずっしりと実った稲穂たちが風に心地よく揺れています。 いよいよ来週**9月12日(土)**は、待ちに待った稲刈り体験本番です! 当日は棚田オーナー様、愛媛トヨペットの皆様、まつこネ(松山こども食堂ネットワーク)の皆様、総勢30名強の賑やかなメンバーが集まります。 昔ながらの手刈りと、伝統の「稲木掛け(はざ掛け)」で、最高の思い出と秋の実りを分かち合いましょう!皆様のお越し
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9月3日読了時間: 1分


いよくぼ旬だより:vol.21|松山名物「鍋焼きうどん」の味を支える!夏越しの工夫を施した青ネギの定植作業🌱
【猛暑対策!あえて黒マルチを使わない土づくり】 いよくぼ旬だより第21回目をお届けします。 セルトレーで大切に育ててきた秋蒔き野菜の「青ネギ」がいよいよ畑にお引越し(定植)です!通常は雑草防止等で黒マルチを使用しますが、この連日の猛暑ではマルチの熱で繊細なネギの苗が焼けてしまいます。そのため、今回はあえてマルチを使わない方法を選択! 苦土石灰と888化成肥料を散布し、農具の「レーキ」を使って丁寧に土を均して畝(うね)を整えました。 【5cm間隔で丁寧に植え付け!約100日後の収穫へ】 整えた畝に、青ネギの苗を約5cm間隔でひとつひとつ手際よく植え付けていきます。 ここから約100日かけてじっくりと太く美味しく育っていく予定です。 【たっぷりの潅水で根をしっかり活着!】 植え付けの仕上げは、命の水やり(潅水)です! 新しい土と根っこをしっかり馴染ませ、活着(かっちゃく)を促すためにたっぷりと水を注ぎ込みます。 実はこの青ネギ、松山市民に愛される名店**「アサヒ」の鍋焼きうどん**に使われる大切な食材になります!約100日後、熱々で美味しい鍋焼きうど
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8月29日読了時間: 1分


窪野米日記:vol.13|田植えから80日目!稲穂がずっしり成長🌾 9/12(土)稲刈り体験へのお越しをお待ちしております!
【田植えから80日!ずっしりと垂れ始める稲穂とカウントダウン】 窪野米日記第13回目をお届けします。 6月の田植えから80日が経過し、田んぼ一面の稲穂が大きく重みを増してきました! 9月12日(土)の稲刈り体験イベントまで、あと約20日! 棚田オーナーの皆様、愛媛トヨペットの皆様、まつこネの皆様、みんなで大切に育ててきた窪野米の収穫の時期がいよいよやってきます。 黄金色に輝く田んぼで皆様とお会いできるのを、心より楽しみにお待ちしております!
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8月25日読了時間: 1分


いよくぼ旬だより:vol.20|スイートコーン「おひさまコーン88」の定植スタート!若苗植えとネキリムシ対策のこだわりコーン🌱
【本葉2〜3枚!定植適期を迎えた元気な苗たち】 いよくぼ旬だより第20回目をお届けします。 8月9日に種をまいたスイートコーン「おひさまコーン88」が、すくすくと育ち本葉2〜3枚の定植適期を迎えました!あえてこの若苗の時期に定植機で植え付けるのには、理由があります。本葉2〜3枚の苗は「根が傷みにくく、定植後に自力でぐんぐん根を伸ばしていける」一番勢いのあるタイミングだからです。 【害虫から守る!「ガードベイト」でネキリムシ対策】 定植が終わった直後、株元にひとつまみ撒くのが「ガードベイト」です。 柔らかい新芽や茎を根元から切ってしまう「ネキリムシ(ヤガ類の幼虫)」などの被害を防ぐための大切な守り。丹精込めて育てた苗をしっかり守り抜きます! 【最後にたっぷりの潅水で「活着」を促す!】 ガードベイトを撒いた後は、畑の土と苗の根をしっかり馴染ませるためにたっぷりと潅水(かんすい)を行います。 これにより苗が新しい土にしっかり根を張る「活着(かっちゃく)」がスムーズに進みます。秋の甘くておいしいスイートコーンの収穫に向けて、第一歩を踏み出しました!...
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8月20日読了時間: 1分


いよくぼ旬だより:vol.18|秋蒔き野菜の種まきスタート!夏の猛暑を乗り切る「発芽の3大コツ」と厳選4品種のご紹介🌱
【甘くてやわらかい春キャベツの王道!キャベツ「金系201」】 いよくぼ旬だよりをお届けします。 まだまだ暑い日が続いていますが、早くも「秋蒔き野菜」の種まきが始まっています!まずこちらは、やわらかく甘みのある品質で大人気の春キャベツ「金系201」。耐暑性・耐寒性ともに優れており、すくすくと育って美味しいキャベツになってくれる期待の品種です。 セカンドドーム(側花蕾)も楽しめる!ブロッコリー「夢ひびき」】 続いてはブロッコリーの「夢ひびき」。 最初の大きな花蕾(頂花蕾)を収穫したあとも、脇から次々と立派な側花蕾(セカンドドーム)が収穫できる非常にすぐれた特長を持っています。長く美味しいブロッコリーを楽しめる頼もしい存在です! 【耐暑性抜群!深緑が美しい青ネギ「ブラックキング」】 3つ目は、濃い緑色が美しい青ネギ「ブラックキング」。 暑さに強く、病気にも強いため、夏の過酷な環境下でもぐんぐん育って伸びてくれます。薬味としても風味抜群の自慢のネギです。 【甘みとボリューム満点!スイートコーン「おひさまコーン88」】 そして4つ目は、極上の甘さを誇るバイ
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8月17日読了時間: 2分


窪野米日記:vol.12|田植えから70日目!待望の「出穂」!稲刈りまであと1ヶ月、黄金色へのカウントダウン🌾
ついに穂が出ました!田植えから70日目の感動】 窪野米日記第12回目をお届けします。 6月の田植えからちょうど70日目。青々と力強く育った稲の茎から、ついに待望の「稲穂(いなほ)」が顔を出し始めました! 近くで見ると、小さく可憐な稲の花も観察できます。大自然の恵みと日々の手入れが形になる、胸が熱くなる瞬間です。 【稲刈り(9/12)まであと1ヶ月!黄金色の景色へ】 案内看板が立つ棚田全体を見渡すと、穂を蓄えた稲たちが風に心地よく揺れています。 これから太陽の光をいっぱい浴びて一粒一粒に栄養が蓄えられ、緑の田んぼが一気に黄金色へと色づいていきます。9月12日の稲刈りまであと約1ヶ月、収穫の秋が本当に楽しみです!
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8月13日読了時間: 1分


窪野米日記:vol.11|雨不足を乗り切る!10年続く地域農家の知恵「4日毎の潅水ルール」&カメムシ対策の草刈り作業🌾💧
【待ちに待った4日ぶりの潅水!命の水を注ぎ込む】 窪野米日記第11回目をお届けします。 7月中旬以降、まとまった雨が降っておらず、今後の天気予報でもしばらく雨マークが見当たりません。そんな厳しい夏を乗り切るため、今日は4日ぶりの潅水(かんすい)日! 勢いよく流れ出る水が、乾いた田んぼへとぐんぐん吸収されていく様子は本当に気持ちが良いものです。 【10年以上続く地域の「水回しルール」と害虫対策の徹底草刈り】 この「4日毎の潅水」は、貴重な溜め池の水を枯らさないよう、地元農家が10年以上前に作り上げた独自のルールです。集落の田んぼを4つのブロックに分け、順番に水を行き渡らせることで、厳しい日照りの中でもみんなで大切にお米を育てています。 また、これからの出穂(しゅっすい)時期に特に気をつけたいのが、お米の汁を吸ってしまう「カメムシ」などの害虫です。奴らの格好の隠れ家となってしまう田んぼ周辺の雑草をきれいに刈り取ることが、美味しい品質を守るための欠かせない手仕事です。
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8月10日読了時間: 1分


いよくぼ旬だより:vol.18|【第3弾】8/14(金)14時スタート!ピタリ賞は窪野米4kg!「お米すくいチャレンジ&一口試食」開催決定!
【めざせ300g!「窪野産棚田米 お米すくいチャレンジ」開催!】 いよくぼ旬だより第18回目をお届けします。 8月14日(金)14:00より、松山盆フェス2026「愛媛トヨペット」ブースにて体験型イベント**「お米すくいチャレンジ」**を開催いたします!EV(電気自動車)の電力で炊き上げた美味しい窪野米の一口試食とあわせて、あなたの感覚を信じて300gぴったりを目指す一回勝負の体験ゲームです! 【簡単6ステップ!お米すくいゲームの遊び方】 ① 【試食】 EV給電で炊いたできたての窪野産棚田米を味わう! ② 【募金】 まつこネ募金箱に100円を入れる(参加費) ③ 【くじ】 運命の「道具決定くじ」を引く! ④ 【挑戦】 指定された道具で300gを目指してお米をすくう! ⑤ 【計量】 はかりに乗せて運命の判定! ⑥ 【景品】 結果に応じて豪華景品をGET! 【ピタリ賞はなんと「窪野産棚田米 4kg」!】 気になる景品ラインナップはこちら!🥇 ピタリ賞(295g〜305g): 窪野産棚田米 4kg!🥈 前後賞(290g〜310g): 窪野産棚田米
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8月10日読了時間: 2分


いよくぼ旬だより:vol.17|【第2弾】松山盆フェス2026「愛媛トヨペット×いよくぼのファーム」ブースの場所&出展イメージをご紹介!🚗🌾
クルマの給電で地域を元気に!ブースイメージをご紹介】 いよくぼ旬だより第17回目をお届けします。 8月14日(金)開催の「第2回 松山盆フェス2026」にて、愛媛トヨペット様と一緒に出展するブースのイメージが出来上がりました!当日は「クルマが電源に!電気の力で地域をもっと元気に!」をテーマに、クルマからの給電を活用した冷たい「かき氷」の販売や、炊き立て米の試食、そして自慢の「窪野米」の販売を行います。 【愛媛トヨペット様ブースの場所はこちら!】 会場となる「松山市城山公園 やすらぎ広場」内のレイアウトマップです。 愛媛トヨペット様のブースは、**愛媛県美術館側の入口近く(マップ上の赤丸の位置)**に設置されます! 市駅側・県庁側どちらからお越しいただいてもアクセスしやすい位置にございますので、ぜひ目印にお立ち寄りくださいね。 💡 次回は【第3弾】をお届け! お米の販売詳細や、盛り上がること間違いなしの「お米の重さ当てイベント」などの企画概要を順次投稿いたします。お楽しみに!
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8月8日読了時間: 1分


いよくぼ旬だより:vol.16|【告知・第一弾】8/14〜16開催!「第2回 松山盆フェス2026」愛媛トヨペット様ブースにいよくぼのファームが出品決定!🎉
【松山の夏を彩るビッグイベント「松山盆フェス2026」開催!】 いよくぼ旬だより第16回目をお届けします。 2026年8月14日(金)〜16日(日)の3日間、松山で延べ3万人以上が集まるビッグイベント「第2回 松山盆フェス2026」が開催されます!時代を超えた音と光の演出で盛り上がる、今夏一番熱い夏祭りです。 【愛媛トヨペット様ブースにて特別出品決定!】 そして嬉しい大ニュースです!この度、いつも地域の活動で大変お世話になっている**「愛媛トヨペット」様の出展ブースにて、8月14日(金)いよくぼのファームの出品が決定いたしました!**松山の夏を極限まで盛り上げる熱気あふれる会場で、皆様にお会いできるのを楽しみにしております。 💡 今後の投稿もお楽しみに! 第二弾: 愛媛トヨペット様のブース場所のご案内 第三弾: お米の販売や「お米の重さ当てイベント」などの企画詳細 順次お知らせしていきますので、ぜひお見逃しなく!
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8月7日読了時間: 1分


窪野米日記:vol.10|中干し完了!6日ぶりの潅水&猛暑を乗り切る「流し込み穂肥」への初挑戦🌾
【しっかり干し上がった田んぼ!6日ぶりの潅水へ】 窪野米日記第10回目をお届けします。 中干しを開始して6日目、写真の通り地面には綺麗な割れ目がしっかりと入りました!根に酸素がたっぷりと行き渡り、土壌の環境が整ったため、いよいよ待ちに待った水の再注入(潅水)を行います。 【猛暑対策の切り札!「穂肥(ほごえ)」の新しい工夫】 例年は一発肥え(元肥中心)で栽培していましたが、近年の高温化に伴い、肥料が早く効きすぎて収穫間際の穂が大きくなる時期に「肥料切れ」を起こす課題がありました。 そこで今年は、お米の栄養を補う「穂肥」としてNK化成肥料15kgを投入!土嚢袋に詰めて給水口に設置する「流し込み方式」に初チャレンジします。 【水に乗せて田んぼ全体へ!省力&効率的な施肥技術】 土嚢袋に肥料を入れることで、給水口から勢いよく注ぎ出る水にじわじわと肥料成分が溶け出し、田んぼの隅々まで均一に行き渡ります。 これにより、稲穂が出る一番重要な時期にしっかりと栄養を届けることができます! 【動画:一番水とともに広がる栄養!】 山からの清らかな「一番水」が勢いよく吹き
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8月7日読了時間: 2分


窪野米日記:vol.9|田植えから60日!そろそろ出穂の時期へ&ドローン防除と稲刈り(9/12)に向けた準備🌾【令和8年産 新米予約スタート!】
【田植えから60日!9月12日の稲刈りに向けて順調に成長中】 窪野米日記第9回目をお届けします。 6月の田植えからちょうど60日が経過しました!今年の稲刈りは**9月12日(土)**を予定しています。収穫の秋に向けて、いよいよカウントダウンです! 【出穂前の大切な守り!ドローン防除で害虫対策&新米予約開始!】 そろそろ稲穂が顔を出し始める「出穂(しゅっすい)」の時期を迎えます。お米の命とも言えるこの大切な時期を守るため、害虫対策としてドローンによる防除作業を行います。オレンジ色の旗は、ドローン散布のための大切な目印。無事に出穂を迎え、元気な実りをつけてもらうための重要なお手入れです。 🌾 【大切なお知らせ】 昨日より、いよくぼのファームHPにて令和8年産 新米「窪野米」の予約受付を開始いたしました! 山からの清らかな水とたっぷりの愛情で育つ自慢の新米です。ぜひ一足早く、秋の実りをチェックしてみてくださいね! 👉 https://www.iyokubonofarm.com
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8月3日読了時間: 1分


窪野米日記:vol.8|出穂直前の防衛策!イノシシから大切なお米を守る「電気柵」の準備と除草作業🐗⚡️
【出穂を前に!イノシシガードの準備がスタート】 窪野米日記第8回目は、お米を守る「防衛策」のお話です。 もうすぐ田んぼには愛おしい稲穂(いなほ)が出始める時期。この実りを狙ってやってくるイノシシから田んぼを守るため、電気柵の設置準備を進めています。田んぼの周囲ぐるりと張り巡らせるため、根気のいる作業です。 【電気柵の威力を維持する鍵は「徹底した除草」!】 電気柵を張る上で、実は一番重要なのが「周りの草刈り」です。 コードに雑草や草木がひと触れでもしていると、そこから漏電して電流が弱まり、せっかくの威力が半減してしまいます。イノシシをしっかり遠ざけるため、コードの周辺は一本残さず綺麗に刈り払っています。 【安全と威力を両立させる細やかな手仕事】 支柱にピーンと張られた青と白の電気コード。 風で揺れても草に触れないよう、高さや張り具合を微調整しながら慎重にセットしていきます。美味しい窪野米を無事に皆様のもとへ届けるための、欠かせない一仕事。収穫まで気を引き締めて見守っていきます!
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8月1日読了時間: 1分


窪野米日記:vol.7|苗が20本に大成長!美味しいお米を育てる大切な工程「中干し」と命の水をめぐるサイクルの秘密
【3〜4本だった苗が18〜20本へ!力強い分けつの姿】 窪野米日記、第7回目をお届けします! 田植えの時にはわずか3〜4本だったひょろっとした苗が、太陽の恵みをたくさん浴びて、なんと1株18〜20本にまで分かれて(分けつして)大きく育ちました。 稲が十分に太く育ったこの時期に行うのが、田んぼの水を一度完全に抜く**「中干し(なかぼし)」**という作業です。 【なぜ水を抜くの?「中干し」を行う大切な理由と乾いた足元】 稲の株元を覗くと、地面にしっかりとしたヒビ割れが入っているのが分かります。 一見すると「乾いて大丈夫?」と思ってしまいますが、これこそが美味しいお米を作るための技。中干しには、こんな重要な役割があります。 根に酸素を届ける:水を抜いて土に空気を送り込むことで、根を元気にします。 根を強く深く張らせる:水を探して根が地下深くへ伸び、台風などで倒れにくい強い稲になります。 無駄な分けつを抑える:お米が実らない無駄な枝分かれを止め、栄養を集中させます。 有害ガスを抜く:土の中に溜まったガスを放出し、健全な土壌を作ります。...
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7月28日読了時間: 2分
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