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窪野米日記:vol.1|新シリーズ始動!玉ねぎ収穫から、いざ田植えへ。土を耕し、水を張る、いのちの準備。
【窪野の清流をたっぷりと引き込む】 6月7日に大盛況で終えた玉ねぎ収穫の後、すぐにトラクターで2回耕起を行いました。そして、いよくぼのファーム自慢のパイプラインから清らかな水をたっぷりと引き込みます。冷たくて澄んだ水が、乾いた大地に勢いよく潤いを与えていく、生命の鼓動を感じる瞬間です。 【鏡のように美しい「代掻き」の完了】 水を張った田んぼにトラクターを入れ、土を細かく砕きながら平らに均す「代掻き(しろかき)」を行いました。この作業を丁寧に行うことで、苗がしっかり根を張り、水の深さも均一に保てるようになります。美しい山並みを水面に映し出す、最高のベッドが完成しました! 【元気いっぱいの苗】 今年植え付けるのは、ツヤと甘みが自慢の「ゆめづくし」の苗。ご覧ください、この青々とした力強い生命力!ピンとまっすぐ立ち上がる美しい姿に、私たちも元気をもらいます。いよいよ、準備はすべて整いました。 次回は、田植えの様子をお伝えします!
shino109791
2 日前読了時間: 1分


いよくぼ旬だより:vol.12|ミニトマト・キュウリ・ピーマン!夏野菜を長く、たくさん収穫するための「手入れのコツ」
【ミニトマト:甘みと栄養を凝縮させる管理】 赤く色づき始めた実と、これから咲く黄色い花。ミニトマト栽培で大切なのは、こまめな「脇芽の芽欠き」です。また、最初の実(第一果房)には「トマトトーン」を使用して確実に着果させ、3段目の果房が開花したタイミングで一回目の追肥を行い、夏を乗り切るスタミナを株に与えます。 【キュウリ:もったいなくても『7節』までが勝負!】 葉の影からツヤツヤと美しいキュウリが顔をのぞかせています。実は、キュウリを「長くたくさん収穫する」ための最大のコツは、下から7節目までの脇芽と花(実の赤ちゃん)を、もったいなくても全て取り除く(芽欠き・摘花)こと!初期に体力を温存させることで根がしっかり張り、後半の収穫量が劇的にアップします。 【ピーマン:すっきり2本仕立てで日当たり良好に】 凛と立つしっかりとした茎に、肉厚で立派なピーマンが実っています。ピーマンは風通しと日当たりを確保するため、左右に綺麗に分かれる「第一果房(分岐点)」から上の強い枝2本を残す「2本仕立て」に。分岐点から下の下葉や脇芽は全て取り除き、栄養をダイレクトに実へ
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5 日前読了時間: 2分


玉ねぎ日記:vol.37(最終回)|畑でEV炊飯ランチ!みんなの笑顔で結んだ「玉ねぎプロジェクト」R8年度大フィナーレ!
見渡す限りの豊かな大地と、青く澄み渡る空!昨年11月、愛媛トヨペットさんやまつこネさんとともに一歩一歩進めてきた玉ねぎ栽培が、こんなにも美しい大収穫のフィナーレを迎えました。 「見て見て!こんなに大きいのとれたよ!」と、ずっしり重い玉ねぎを誇らしげに見せてくれる子どもたち。自分で土に触れ、力いっぱい引き抜いたその手には、大地のぬくもりと確かな達成感が握られていました。 今回のもう一つの主役が、愛媛トヨペット様のご協力による「未来の給電体験」!畑の脇に頼もしいEVカーを停め、その電気を使って5台の炊飯器が並んで炊き上げる、なんともワクワクする光景です。 EV給電でふっくら艶やかに炊き上がったのは、いよくぼのファーム自慢の美味しい窪野米。炊飯器のフタを開けた瞬間の、あの甘くてお腹がグッとすく香りは、収穫作業をがんばったみんなへの最高のご褒美でした。 まつこネ(松山こども食堂ネットワーク)さん特製の、愛情がたっぷり詰まったおかず。そこに畑で炊き立てのホカホカお米をぎゅっと詰めて、いよくぼのファーム特製お弁当の完成!棚田の美しい景色を眺めながら食べるお弁
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6 日前読了時間: 2分


玉ねぎ日記:vol.36|総勢60名の大収穫祭!11月に植えた苗が、たくさんの親子・ご夫婦の笑顔になりました!
「とったぞー!」と大きな玉ねぎを掲げて、カメラに向かって誇らしげにピース!自分で土から引き抜いた時のずっしりとした重み、きっと忘れない最高の思い出になったね。 初参加のお父さんと一緒に、土に触れ、お野菜が育つ姿を肌で感じる――これこそがいよくぼのファームが大切にしたい「食育」の時間です。 コンテナの前に集まって、みんな真剣な表情で収穫作業に没頭しています。お互いに手伝い合いながら、一生懸命に玉ねぎを運ぶ姿は、立派な小さな農家さんたちでした! 収穫を終えたあとの、みんなの弾けるような笑顔!愛媛トヨペットさん、まつこネさん、そして棚田オーナーさん、総勢約60名のパワーが窪野の里山に満ち溢れた、最高の実施報告となりました。
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7 日前読了時間: 1分


玉ねぎ日記:vol.35|愛大生の手作りガイドに感動!5/31は半年間育てた玉ねぎの収穫体験です!
物語の始まりは、半年前の11月22日。愛媛大学の学生さんたちが、ここ窪野の畑に集まり、小さな玉ねぎの苗を一本一本、丁寧に植え付けてくれました。 冷たい風が吹き始める中、苗を畝に定植してくれる学生さんたち。この地道な作業から、今回の収穫体験へのカウントダウンが始まっていたのです。 そして現在、6ヶ月の時を経て、あんなに小さかった中生(なかて)品種の「ターザン」が、こんなに大きく、立派な玉ねぎに成長しました!いよいよ5月31日(日)、みんなで感動の収穫を迎えます。 今回の何よりの感動ポイントがこれ!なんと学生さんたちが自ら「玉ねぎ収穫方法ガイド」を手作りしてくれました。農家顔負けの素晴らしいクオリティに仕上げてくれて、本当に頭が下がります。 畑ではターザンのほか、丸々と大きく育った「七宝早生」や、彩り鮮やかな「赤玉ねぎ」も勢揃い。学生たちの力作ガイドを片手に、当日は最高の収穫日にしたいと思います!
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5月24日読了時間: 1分


いよくぼ旬だより:vol.11|畑に初夏の彩り。ミニトマト、ナス、キュウリなど夏野菜の苗を定植しました!
【大人気のミニトマト】定番で肉厚な「アイコ」、甘みがギュッと詰まった「サンチェリー」、そして皮が極薄で赤ちゃんのほっぺのようにぷにぷにな高級品種「プチプヨ」の3種類をセレクトしました。 【ナスの名コンビ】みずみずしくて柔らかな「長なす」と、果肉が詰まって焼きナスや煮物にも最高の王道「筑陽(ちくよう)ナス」を丁寧に植え付け。 【夏の定番&アクセント】パリッとジューシーな「ピーマン」と、ピリッとした大人の味がクセになる「甘トウガラシ」の苗もばっちり定植です。 【シャキシャキ&ほろ苦】採れたてが最高に美味しい「キュウリ」に加えて、今年は夏バテ防止の強い味方「ゴーヤ」の苗も仲間入り! 今はまだ小さな苗ですが、窪野の豊かな土壌と太陽の光を浴びて、これからグングン力強く育っていきます。美味しい夏野菜の収穫まで、愛情を込めて見守っていきます!
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5月19日読了時間: 1分


いよくぼ旬だより:vol.10|お米とお土産、そして最高の思い出を。いよくぼの「棚田オーナー制度」の贅沢な特典をご紹介!
今年もいよいよ始まる農業体験を前に、多くの方から「オーナーになると何ができるの?」とお問い合わせをいただきます。いよくぼのファームの棚田オーナー(ファーマー会員)は、ただお米を受け取るだけでなく、年間を通じて特別な体験ができる仕組みになっています。 【特典①:大自然での田植え体験&おもてなし】 今年の田植えは6月4日(木)を予定しています。窪野の美しい棚田にみんなで素足で入り、泥の感触を楽しみながら苗を植えていきます。休憩時間には、なんとEV車(電気自動車)から給電した冷た〜い「かき氷」のおもてなしも!作業の後は、みんなで美味しいおにぎりをいただきます。 【特典②:お米だけじゃない!玉ねぎ収穫体験】 さらに、いよくぼのファームならではの特権として「玉ねぎ体験」もセットになっています!6月7日(日)には、愛媛トヨペット様、まつこネ(子ども食堂ネットワーク)様とコラボして、子ども向けの玉ねぎ収穫体験イベントを開催。収穫した瑞々しい玉ねぎはお土産としてお持ち帰りいただけます。 【特典③:給電で炊いた窪野米ランチ&竹灯籠作り】 このイベントでは、トヨタの
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5月17日読了時間: 2分


玉ねぎ日記:vol.34|【緊急】恵みの雨を待てず、畝間潅水を実施。玉ねぎの「のどの渇き」を癒す。
5月4日から続く無降雨。予報では21日まで雨が期待できないという、玉ねぎの肥大期における異常事態に直面しています。この危機を救うのが、基盤整備事業によって導入されたパイプラインです。蛇口をひねれば、命の水が勢いよく溢れ出します。 畝間(うねま)に水を流し込み、土に潤いを与えます。ただし、溜めすぎは禁物。根腐れなどの悪影響が出ないよう、薄っすらと表面を湿らせる「絶妙な加減」でコントロールします。 人間と同じで、のどが渇けば玉ねぎもへたってしまいます。適切な水分補給で活力を取り戻し、収穫に向けてもう一踏ん張り。窪野の自然と、整えられたインフラに感謝する一日となりました。
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5月15日読了時間: 1分


玉ねぎ日記:vol.33|「七宝早生」収穫!窪野の初夏の恵み、16ケースを無事収穫しました。
昨日の収穫後、一日かけてじっくりと天日干しした「七宝早生」たち。茎を切り揃えられ、いよいよ収穫を待つばかりの美しい姿です。 見てください、この真っ白で瑞々しい輝き! 窪野の土と水、そして太陽の恵みをいっぱいに受けて、今年も立派な玉ねぎに育ってくれました。 収穫量は全部で16ケース。一つひとつ手に取ると、ずっしりとした重みと確かな手応えを感じます。これまでの苦労が報われる、農家として最高の瞬間です。 切り口からも新鮮さが伝わってきます。この「七宝早生」特有の柔らかな食感と甘み、ぜひ多くの方に味わっていただきたいです。 マルシェ古川に今週から「ホタルの里/窪野野菜」で出荷予定です。
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5月11日読了時間: 1分


玉ねぎ日記:vol.32|七宝早生、収穫のサイン。玉ねぎが「倒れる」その理由とは?
いよくぼのファームの極早生・早生品種を代表する「七宝早生」。収穫の時を待ちわびていたこの区画が、いよいよ賑やかになってきました。 畑を見渡すと、ピンと立っていた葉が、次々と横たわり始めています。これは「倒伏(とうふく)」と呼ばれる現象で、玉ねぎが収穫時期を知らせる大切なサインです。 なぜ玉ねぎは倒れるのか? それは、玉(鱗茎)の成長がピークに達し、根からの水分吸収が抑えられることで、茎の基部が柔らかくなるからです。つまり、「もうこれ以上大きくならなくても大丈夫、栄養はすべて玉に蓄えたよ」という、玉ねぎからの合図なのです。 葉が倒れることで、残った養分がすべて玉へと送り込まれ、甘みと風味が凝縮されます。全体の約7〜8割が倒れた頃が、最高の収穫タイミング。いよくぼのファームの初夏の味が、まもなく完成です!
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5月9日読了時間: 1分


玉ねぎ日記:vol.31|収穫まであと1ヶ月!正確な計量と希釈倍数で守る、玉ねぎの安全と品質
収穫を1ヶ月後に控えたこの時期、特に警戒が必要なのが「べと病」と「ネギアザミウマ」です。それぞれの薬剤には厳格な希釈倍数が定められており、残留農薬にも細心の注意を払いながら、デジタル秤を使ってg単位で正確に計量します。 準備が整ったら、久しぶりに動噴(動力噴霧機)を回して散布開始です。窪野の山々に響く力強いエンジン音とともに、畑の隅々まで丁寧に防除を行っていきます。 適切な時期に、適切な量を。この地道で正確な作業の積み重ねが、いよくぼのファームが自信を持ってお届けできる「安心・安全」な玉ねぎに繋がっています
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5月2日読了時間: 1分


いよくぼ旬だより:vol.9|祝・納品1周年!老舗「アサヒ」さんの鍋焼うどんを支える、窪野の青ネギ
松山の老舗グルメを特集した「タウン情報まつやま」4月号。この表紙を飾る名店の一つが、私がネギを届けている「アサヒ」さんです。 甘めの出汁が心に染み渡る、アサヒさんの名物「鍋焼玉子うどん」。昨年4月から、このうどんを彩る青ネギを、いよくぼのファームからお届けし始めて丸1年が経ちました。 ソーラーパネルの下で元気に育つ、いよくぼのファームの青ネギ。周年栽培は初めての挑戦で、真夏の暑さや冬の厳冬期には苦労しましたが、休むことなくお届けし続けることができました。 店主さんからは「路地物は緑が少し淡いけれど、その分、味が濃いとお客さんに喜ばれているよ」と、農家として一番嬉しい言葉をいただいています。 窪野の土と水、そしてたっぷりの愛情で育った野菜が、地元の伝統的な味の一部になれる。そんな幸せを噛み締めながら、2年目も変わらぬ美味しさをお届けしていきます。
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4月29日読了時間: 1分


いよくぼ旬だより:vol.8|窪野に新たな緑を。播種機「ごんべい」でほうれん草の種まき!
新たな作物のスタートです。今回は、いよくぼのファームの強い味方、ベルト繰上げ式種まき機「GOMBEI(ごんべい)」を使って、ほうれん草の種まき(播種)を行います。 「GOMBEI」のホッパーの中には、鮮やかなピンク色にコーティングされたほうれん草の種が。このコーティングは病気を防ぎ、種を蒔きやすくするための工夫です。 丁寧に畝(うね)立てした畑に、「GOMBEI」をセット。奥に見える、成長著しい玉ねぎの緑とのコントラストが綺麗です。 さあ、播種スタート。手押しでゆっくりと進むことで、種が一定の間隔で土の中に蒔かれていきます。 蒔いた後は、たっぷりの潅水(かんすい)を。土を湿らせ、種の発芽を促します。 立ったまま、一定間隔で種まきできるので欠かせない”相棒”です!
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4月26日読了時間: 1分


いよくぼ旬だより:vol.7|夏のエース、圃場へ!スイートコーン「ほおばりコーン」の定植が完了。
毛布を卒業し、お日様を浴びて逞しく育ったスイートコーン「ほおばりコーン」の苗。ニ葉から三葉の、この瑞々しい「若苗」の状態が定植のベストタイミングです。 定植に先立ち、畝にはたっぷりの「高度化成肥料」を施しました。栄養バランスに優れたこの肥料が、コーンの急成長を支えます。 苗が雑草に負けないよう、定植前に除草剤を散布し、環境を整えます。奥に見える窪野の山々も、若葉色に染まってきました。 さあ、いよいよ植え付けです。セルトレーから外した苗をバケツに移し、相棒の「植え付け機」とともに畝へ向かいます。 植え付け機を使えば、腰をかがめずにテンポよく、かつ正確に苗を土に下ろすことができます。一株一株、心を込めて。 定植の締めくくりは、たっぷりの潅水(かんすい)です。土と根をしっかり馴染ませ、目覚めの水を注ぎます。 玉ねぎたちの成長に負けじと、スイートコーンたちも窪野の大地で新しい一歩を踏み出しました。 初夏の太陽を浴びて、どこまで背を伸ばしてくれるのか。弾けるような甘さの「ほおばりコーン」に出会える日まで、大切に、そして逞しく育てていきます。...
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4月21日読了時間: 1分


玉ねぎ日記:vol.30|祝・30回!60cmを突破し、いよいよ「玉」の形へ。
中生の「ターザン」の成長が止まりません!3月末には50cmほどだった背丈が、ついに銀色テープ(60cm)を優に超えてきました。空に向かって真っ直ぐ伸びる姿は圧巻です。 晩生の「もみじ3号」も負けていません。以前は40cmに届くかどうかというところでしたが、今ではターザンを追うようにグングンと背を伸ばしています。 足元に目を向けると、株元がしっかりとした「玉ねぎ」の形になってきました。葉で蓄えた栄養が、着実に玉へと送り込まれています。 おかげさまで「玉ねぎ日記」も30回目を迎えることができました。 いつも温かく見守ってくださり、本当にありがとうございます。 収穫まで残り一カ月と少し。この「銀色の壁」を超えた玉ねぎたちが、最後にどんな姿を見せてくれるのか、私自身もワクワクしています。 次回もまた、この場所で成長をお伝えします。お楽しみに! 応援コメントはInstagramへ!お待ちしています! https://www.instagram.com/iyokubonofarm?igsh=dnFmZnU2NW8ydGs0
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4月18日読了時間: 1分


玉ねぎ日記:vol.29|定植から140日。膨らむ期待と、肥料が語る成長の証。
定植から140日が経過しました。赤玉ねぎの株元は、少しずつ美しい紫色を帯び始めています。春の光を浴びて、色の深みが増していくのが楽しみです。 中生(なかて)の「ターザン」も、いよいよ玉ねぎらしい形に膨らんできました!土を持ち上げるような力強い成長ぶりに、収穫への期待が膨らみます。 注目していただきたいのが、この最後に伸びてきた葉っぱの「凹凸」です。実はこれ、しっかりと追肥が効いている証拠。栄養をたっぷり蓄えて、これからさらに大きく育ちます。 一昨日の強風にも何とか耐えてくれています!がんばれ・・!!
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4月11日読了時間: 1分


いよくぼ旬だより:vol.6|「過保護」は卒業!スイートコーンの芽吹きと、日光の力。
4月3日に播種したスイートコーンが、6日目を迎えて顔を出し始めました!毛布の中でぬくぬくと育ち、可愛らしい緑の芽が整然と並んでいます。 発芽を確認したら、ここからは「過保護」を卒業です。ずっと毛布をかけたままにしておくと「徒長(とちょう)」といって、ひょろひょろの茎になってしまいます。 今日からは日光にたっぷり当てて、どっしりと茎の太い、逞しい苗に育てていきます。甘いコーンへの第一歩は、この「お日様との出会い」から始まります。
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4月9日読了時間: 1分


「いよくぼ旬だより」:vol.5|初夏の甘さを届けるために。スイートコーンの播種(はしゅ)をしました!
夏の主役、スイートコーン(ほおばりコーン)の播種が始まりました!今回は128穴のセルトレーを使って、一粒ずつ丁寧に種を植えました。 鮮やかな赤いコーティング種子。実はこれ、播種する「向き」が重要なんです。三角形のとんがった方を先に土へ。この一手間で、発芽率が格段に向上します。 種をまいた後は、たっぷりと潅水(かんすい)。土と種をしっかり馴染ませ、目覚めの時を待ちます スイートコーンの発芽適温は20〜25℃。まだ冷え込む夜に備え、最後は毛布を掛けて大切に保温します。まさに「箱入り娘」ならぬ「箱入りコーン」です! 播種後85日で収穫見込みですので、6月下旬に約400gの甘いスイートコーンが獲れる見込みです。
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4月3日読了時間: 1分


玉ねぎ日記:vol.28|春の嵐。強風に耐える玉ねぎと、信じる生命力。
昨夜の強風で、一部の玉ねぎが倒れてしまいました。窪野では風速6〜8mほどあったかもしれません。朝一番で駆けつけると、横たわる姿に胸が痛みました。 広範囲にわたって倒れている箇所もありますが、じっくり観察してみると根っこはしっかり土を掴んでいます。ここが踏ん張りどころです。 調べてみると、玉ねぎは茎が倒れても根が無事なら、3〜7日かけて自ら光を浴びられるよう「自己調整」を始めるそうです。 完全に元通りにはならなくても、その姿勢のまま力強く成長を続けるとのこと。自然の厳しさに直面しましたが、今は彼らの持つ生命力を信じて見守りたいと思います。 応援コメントはInstagramへ!お待ちしています!
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3月31日読了時間: 1分


玉ねぎ日記:vol27 「ターザン」と「もみじ3号」。色とりどりの目印で測る、春の急成長!
中生(なかて)の「ターザン」です。春の訪れとともに一気に勢いを増してきました。ターザンの現在の背丈は、緑のテープ(40cm)に到達する勢い!中生種らしい、スピード感のある成長を見せてくれています。 こちらは晩生(おくて)の「もみじ3号」。ターザンに負けじと、元気に育っています。もみじ3号は、まだ緑のテープ(40cm)には少し届かないくらい。晩生らしく、じっくりと力を蓄えながらマイペースに成長中です。 真上からのショット。品種によってペースは違えど、どちらもしっかりと葉を広げ、光を浴びています。 例年この時期、強風による茎の倒れが発生しています。今年は、弱風くらいで済んでくれることを「祈る」ばかりです。
shino109791
3月30日読了時間: 1分
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