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玉ねぎ日記:vol.32|七宝早生、収穫のサイン。玉ねぎが「倒れる」その理由とは?
いよくぼのファームの極早生・早生品種を代表する「七宝早生」。収穫の時を待ちわびていたこの区画が、いよいよ賑やかになってきました。 畑を見渡すと、ピンと立っていた葉が、次々と横たわり始めています。これは「倒伏(とうふく)」と呼ばれる現象で、玉ねぎが収穫時期を知らせる大切なサインです。 なぜ玉ねぎは倒れるのか? それは、玉(鱗茎)の成長がピークに達し、根からの水分吸収が抑えられることで、茎の基部が柔らかくなるからです。つまり、「もうこれ以上大きくならなくても大丈夫、栄養はすべて玉に蓄えたよ」という、玉ねぎからの合図なのです。 葉が倒れることで、残った養分がすべて玉へと送り込まれ、甘みと風味が凝縮されます。全体の約7〜8割が倒れた頃が、最高の収穫タイミング。いよくぼのファームの初夏の味が、まもなく完成です!
shino109791
10 時間前読了時間: 1分


玉ねぎ日記:vol.31|収穫まであと1ヶ月!正確な計量と希釈倍数で守る、玉ねぎの安全と品質
収穫を1ヶ月後に控えたこの時期、特に警戒が必要なのが「べと病」と「ネギアザミウマ」です。それぞれの薬剤には厳格な希釈倍数が定められており、残留農薬にも細心の注意を払いながら、デジタル秤を使ってg単位で正確に計量します。 準備が整ったら、久しぶりに動噴(動力噴霧機)を回して散布開始です。窪野の山々に響く力強いエンジン音とともに、畑の隅々まで丁寧に防除を行っていきます。 適切な時期に、適切な量を。この地道で正確な作業の積み重ねが、いよくぼのファームが自信を持ってお届けできる「安心・安全」な玉ねぎに繋がっています
shino109791
5月2日読了時間: 1分


いよくぼ旬だより:vol.9|祝・納品1周年!老舗「アサヒ」さんの鍋焼うどんを支える、窪野の青ネギ
松山の老舗グルメを特集した「タウン情報まつやま」4月号。この表紙を飾る名店の一つが、私がネギを届けている「アサヒ」さんです。 甘めの出汁が心に染み渡る、アサヒさんの名物「鍋焼玉子うどん」。昨年4月から、このうどんを彩る青ネギを、いよくぼのファームからお届けし始めて丸1年が経ちました。 ソーラーパネルの下で元気に育つ、いよくぼのファームの青ネギ。周年栽培は初めての挑戦で、真夏の暑さや冬の厳冬期には苦労しましたが、休むことなくお届けし続けることができました。 店主さんからは「路地物は緑が少し淡いけれど、その分、味が濃いとお客さんに喜ばれているよ」と、農家として一番嬉しい言葉をいただいています。 窪野の土と水、そしてたっぷりの愛情で育った野菜が、地元の伝統的な味の一部になれる。そんな幸せを噛み締めながら、2年目も変わらぬ美味しさをお届けしていきます。
shino109791
4月29日読了時間: 1分


いよくぼ旬だより:vol.8|窪野に新たな緑を。播種機「ごんべい」でほうれん草の種まき!
新たな作物のスタートです。今回は、いよくぼのファームの強い味方、ベルト繰上げ式種まき機「GOMBEI(ごんべい)」を使って、ほうれん草の種まき(播種)を行います。 「GOMBEI」のホッパーの中には、鮮やかなピンク色にコーティングされたほうれん草の種が。このコーティングは病気を防ぎ、種を蒔きやすくするための工夫です。 丁寧に畝(うね)立てした畑に、「GOMBEI」をセット。奥に見える、成長著しい玉ねぎの緑とのコントラストが綺麗です。 さあ、播種スタート。手押しでゆっくりと進むことで、種が一定の間隔で土の中に蒔かれていきます。 蒔いた後は、たっぷりの潅水(かんすい)を。土を湿らせ、種の発芽を促します。 立ったまま、一定間隔で種まきできるので欠かせない”相棒”です!
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4月26日読了時間: 1分


いよくぼ旬だより:vol.7|夏のエース、圃場へ!スイートコーン「ほおばりコーン」の定植が完了。
毛布を卒業し、お日様を浴びて逞しく育ったスイートコーン「ほおばりコーン」の苗。ニ葉から三葉の、この瑞々しい「若苗」の状態が定植のベストタイミングです。 定植に先立ち、畝にはたっぷりの「高度化成肥料」を施しました。栄養バランスに優れたこの肥料が、コーンの急成長を支えます。 苗が雑草に負けないよう、定植前に除草剤を散布し、環境を整えます。奥に見える窪野の山々も、若葉色に染まってきました。 さあ、いよいよ植え付けです。セルトレーから外した苗をバケツに移し、相棒の「植え付け機」とともに畝へ向かいます。 植え付け機を使えば、腰をかがめずにテンポよく、かつ正確に苗を土に下ろすことができます。一株一株、心を込めて。 定植の締めくくりは、たっぷりの潅水(かんすい)です。土と根をしっかり馴染ませ、目覚めの水を注ぎます。 玉ねぎたちの成長に負けじと、スイートコーンたちも窪野の大地で新しい一歩を踏み出しました。 初夏の太陽を浴びて、どこまで背を伸ばしてくれるのか。弾けるような甘さの「ほおばりコーン」に出会える日まで、大切に、そして逞しく育てていきます。...
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4月21日読了時間: 1分


玉ねぎ日記:vol.30|祝・30回!60cmを突破し、いよいよ「玉」の形へ。
中生の「ターザン」の成長が止まりません!3月末には50cmほどだった背丈が、ついに銀色テープ(60cm)を優に超えてきました。空に向かって真っ直ぐ伸びる姿は圧巻です。 晩生の「もみじ3号」も負けていません。以前は40cmに届くかどうかというところでしたが、今ではターザンを追うようにグングンと背を伸ばしています。 足元に目を向けると、株元がしっかりとした「玉ねぎ」の形になってきました。葉で蓄えた栄養が、着実に玉へと送り込まれています。 おかげさまで「玉ねぎ日記」も30回目を迎えることができました。 いつも温かく見守ってくださり、本当にありがとうございます。 収穫まで残り一カ月と少し。この「銀色の壁」を超えた玉ねぎたちが、最後にどんな姿を見せてくれるのか、私自身もワクワクしています。 次回もまた、この場所で成長をお伝えします。お楽しみに! 応援コメントはInstagramへ!お待ちしています! https://www.instagram.com/iyokubonofarm?igsh=dnFmZnU2NW8ydGs0
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4月18日読了時間: 1分


玉ねぎ日記:vol.29|定植から140日。膨らむ期待と、肥料が語る成長の証。
定植から140日が経過しました。赤玉ねぎの株元は、少しずつ美しい紫色を帯び始めています。春の光を浴びて、色の深みが増していくのが楽しみです。 中生(なかて)の「ターザン」も、いよいよ玉ねぎらしい形に膨らんできました!土を持ち上げるような力強い成長ぶりに、収穫への期待が膨らみます。 注目していただきたいのが、この最後に伸びてきた葉っぱの「凹凸」です。実はこれ、しっかりと追肥が効いている証拠。栄養をたっぷり蓄えて、これからさらに大きく育ちます。 一昨日の強風にも何とか耐えてくれています!がんばれ・・!!
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4月11日読了時間: 1分


いよくぼ旬だより:vol.6|「過保護」は卒業!スイートコーンの芽吹きと、日光の力。
4月3日に播種したスイートコーンが、6日目を迎えて顔を出し始めました!毛布の中でぬくぬくと育ち、可愛らしい緑の芽が整然と並んでいます。 発芽を確認したら、ここからは「過保護」を卒業です。ずっと毛布をかけたままにしておくと「徒長(とちょう)」といって、ひょろひょろの茎になってしまいます。 今日からは日光にたっぷり当てて、どっしりと茎の太い、逞しい苗に育てていきます。甘いコーンへの第一歩は、この「お日様との出会い」から始まります。
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4月9日読了時間: 1分


「いよくぼ旬だより」:vol.5|初夏の甘さを届けるために。スイートコーンの播種(はしゅ)をしました!
夏の主役、スイートコーン(ほおばりコーン)の播種が始まりました!今回は128穴のセルトレーを使って、一粒ずつ丁寧に種を植えました。 鮮やかな赤いコーティング種子。実はこれ、播種する「向き」が重要なんです。三角形のとんがった方を先に土へ。この一手間で、発芽率が格段に向上します。 種をまいた後は、たっぷりと潅水(かんすい)。土と種をしっかり馴染ませ、目覚めの時を待ちます スイートコーンの発芽適温は20〜25℃。まだ冷え込む夜に備え、最後は毛布を掛けて大切に保温します。まさに「箱入り娘」ならぬ「箱入りコーン」です! 播種後85日で収穫見込みですので、6月下旬に約400gの甘いスイートコーンが獲れる見込みです。
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4月3日読了時間: 1分


玉ねぎ日記:vol.28|春の嵐。強風に耐える玉ねぎと、信じる生命力。
昨夜の強風で、一部の玉ねぎが倒れてしまいました。窪野では風速6〜8mほどあったかもしれません。朝一番で駆けつけると、横たわる姿に胸が痛みました。 広範囲にわたって倒れている箇所もありますが、じっくり観察してみると根っこはしっかり土を掴んでいます。ここが踏ん張りどころです。 調べてみると、玉ねぎは茎が倒れても根が無事なら、3〜7日かけて自ら光を浴びられるよう「自己調整」を始めるそうです。 完全に元通りにはならなくても、その姿勢のまま力強く成長を続けるとのこと。自然の厳しさに直面しましたが、今は彼らの持つ生命力を信じて見守りたいと思います。 応援コメントはInstagramへ!お待ちしています!
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3月31日読了時間: 1分


玉ねぎ日記:vol27 「ターザン」と「もみじ3号」。色とりどりの目印で測る、春の急成長!
中生(なかて)の「ターザン」です。春の訪れとともに一気に勢いを増してきました。ターザンの現在の背丈は、緑のテープ(40cm)に到達する勢い!中生種らしい、スピード感のある成長を見せてくれています。 こちらは晩生(おくて)の「もみじ3号」。ターザンに負けじと、元気に育っています。もみじ3号は、まだ緑のテープ(40cm)には少し届かないくらい。晩生らしく、じっくりと力を蓄えながらマイペースに成長中です。 真上からのショット。品種によってペースは違えど、どちらもしっかりと葉を広げ、光を浴びています。 例年この時期、強風による茎の倒れが発生しています。今年は、弱風くらいで済んでくれることを「祈る」ばかりです。
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3月30日読了時間: 1分


「玉ねぎ日記:vol26」地域一丸!JA指導員さんと巡る「べと病」対策と圃場巡回
本日は地元の玉ねぎ農家6名が集まり、JAの指導員さんと共に各圃場の巡回を行いました。軽トラを連ねて畑を回る、この時期恒例の大事なイベントです。 生育状況の確認はもちろん、一番の目的は春先に発生しやすい「べと病」のチェックです。プロの目で一本一本厳しく確認していきます。 こちらは「べと病」の資料です。葉が黄色く変色し、カビのようなものが発生する病気で、一度広がると収穫に大きな影響が出ます。早期発見・早期対策が肝心です。 いよくぼのファームの診断結果は「生育順調・べと病なし」!指導員さんからもお墨付きをいただき、ホッと胸をなでおろしました。 同じ窪野で切磋琢磨する仲間と情報を共有し、JAさんの指導を仰ぐことで、より確実な「安全・安心」をお届けできます。5月の収穫まで、このまま病気を出さずに元気に育て上げます! 応援コメントはInstagramへ!お待ちしています!
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3月27日読了時間: 1分


「玉ねぎ日記:vol25」雨を味方に。「もみじ3号」への止め肥えとレモン球対策。
今朝は雨予報。この雨を絶好のタイミングと捉え、早朝から「もみじ3号」への最後の追肥、いわゆる『止め肥え』を行いました。美味しい玉ねぎに仕上げるための、もっとも重要な一仕事です。 今回のこだわりはこれ。通常のNK化成に加え、今年は「珪酸加里」を配合しました。ここ数年悩まされていたレモン球(分球)の発生を抑えるための新たな挑戦です。土の力を補い、最後まで健康に育て上げます。 先日の草引きのおかげで、肥料もムダなく玉ねぎの根元へ届いてくれるはずです。広大な畑に肥料を撒き終えた後、予報通り雨が。土に溶け込んでいく肥料を見届け、一安心の瞬間です。 農業は天候との読み合いですね。 執念で終わらせた草引き、そして今朝の止め肥え。 これで「もみじ3号」たちが収穫に向けて一気に太ってくれる準備が整いました。 珪酸加里の効果で、今年は一段ときれいな玉ねぎに出会えることを信じて。 6月の収穫が今から楽しみです! 応援コメントはInstagramへ!お待ちしています!
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3月18日読了時間: 1分


「玉ねぎ日記:vol24」執念の草引き、完了!玉ねぎたちが息を吹き返しました。
延々と続く草引き作業。気がつけば夕暮れ時、美しい夕日に照らされた畑を眺めながら「あと少し」と自分を奮い立たせる毎日でした。この広大な面積を自分の手で整えるのは、まさに自分との戦いです。 見てください、このスッキリとした景色!ようやく草引きの目途が立ちました。草に覆われていた畝が顔を出し、玉ねぎたちが「待ってました」と言わんばかりにのびのびと立っています。 作業途中の、鍬(くわ)と格闘していた一コマ。除草剤を使えば一瞬かもしれませんが、一本一本手で向き合うことで、土の状態や玉ねぎの成長を肌で感じることができます。これが「いよくぼの流」のこだわりです。 気が遠くなるような作業でしたが、綺麗になった畑を見ると疲れも吹き飛びます。 これでいよいよ、最後の追肥「止め肥え」に全力投球できます。 美味しい玉ねぎを皆様にお届けするため、収穫までこのまま一気に駆け抜けます! 応援コメントはInstagramへ!お待ちしています!
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3月16日読了時間: 1分


「玉ねぎ日記:vol23」「手」が一番の特効薬。止め肥え前の草引き。
最後の追肥「止め肥え」を前に、畑の草引きに追われています。今年は例年以上に草の勢いが強く、バケツがすぐに一杯に。効率を考えれば除草剤という選択肢もありますが、連続使用は玉ねぎの成長に影響が出ることも。迷わず「手で引く」道を選びました。 手作業で一本一本草を抜くと、玉ねぎの健康状態が指先から伝わってきます。草に隠れていた土が顔を出し、ようやく玉ねぎたちがのびのびと呼吸を始めました。このひと手間が、春の大きな一玉に繋がります。 一見果てしない作業に見えますが、土の感触を確かめながら進めるこの時間は、玉ねぎとの対話の時間でもあります。安全で美味しい「伊予くぼの米・野菜」のブランドを守るため、今日も一歩ずつ進みます。 農業に近道はありませんね。 効率よりも、玉ねぎの「育ちたい力」を信じて、今は自分の手で土を整えています。 この草引きが終われば、いよいよ仕上げの肥料散布。 5月の収穫に向けて、いよくぼのファームは今、一番の踏ん張りどころです! 応援コメントはInstagramへ!お待ちしています!
shino109791
3月13日読了時間: 1分


【玉ねぎ日記:vol22】夜の静寂を守る「音」と、春の防除。
ぜひ音を出して再生してみてください。夜の静寂をつんざく犬の鳴き声や銃声。 これが、大切に育てた玉ねぎを野生動物から守り抜く「夜間の守り番」の正体です。 数種類の音を不規則に流すことで、慣れを許さない防衛線を張っています。 「音」による威嚇に加え、この電気柵が物理的な最後の砦となります。 二重三重の対策を施すことで、動物たちとの共生を図りつつ、自分たちの作物は自分たちで守る。 この緊張感こそが、窪野の農業のリアルな姿です。 外敵を防いだ後は、内なる敵である「病気」への対策です。 100日ぶりの雨の後は病害虫が発生しやすいため、タイミングを逃さず防除を行いました。 守り番と人の手、その両方で一玉一玉を健康に導いていきます。 農業は「攻め」の栽培だけでなく、こうした「守り」の徹底があってこそ。 昼は防除、夜は装置と電気柵。 24時間体制で、収穫のその日まで玉ねぎたちを護り抜きます。 応援コメントはInstagramへ!お待ちしています! https://www.instagram.com/iyokubonofarm?igsh=dnFmZnU2NW8yd
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3月1日読了時間: 1分


【玉ねぎ日記:vol21】100日の渇きを癒やす55mm!恵みの雨に、玉ねぎと笑う。
見てください、この水量を!100日ぶりに10mmを超えるまとまった雨が降り、最終的な雨量は55mmに達しました。この畝間に溜まった水が、どれほど待ち遠しかったことか。まさに「天からの恵み」です。 55mmの雨は、景色まで変えてくれました。しっとりと濡れた大地から、春の成長に向けた力強いエネルギーを感じます。 渇ききっていた土が、ようやくお腹いっぱい水を飲みました。先日の中耕で土を柔らかくしていたおかげで、雨水が逃げずにしっかりと根元まで浸透しています。玉ねぎたちの、どこかホッとしたような声が聞こえてきそうです。 農業は「待つ」ことも大切な仕事の一つ。 100日間、不安もありましたが、こうして大地が潤う瞬間を迎えられると、すべての苦労が報われる思いです。 5月の収穫まで、この潤いを糧に、最高な玉ねぎへ仕上げていきます! 応援コメントはInstagramへ!お待ちしています!
shino109791
2月27日読了時間: 1分


【玉ねぎ日記:vol20】春の成長を支える「土寄せ」と「止め肥え」。七宝早生の仕上げ作業!
いよいよ七宝早生の「止め肥え(NK化成)」の時期。収穫前の最後の追肥です。この栄養をしっかり蓄えて、玉ねぎはここから一気に大きく、甘く太っていきます。 除草剤で草が弱った隙を逃さず、三角ホーを使い「中耕(ちゅうこう)」 と 「土寄せ」を行いました。 カチカチになった土の表面を軽く耕して空気を送り込むことで、根の張りを助け、新陳代謝を促します。さらに、株元に土を寄せることで倒伏を防ぎ、玉ねぎが安定して栄養を吸収できるように導いてあげます。この「土の呼吸」を助けるひと手間が、元気な玉ねぎを育てる秘訣です。 土を整えてもらい、どこか誇らしげな中晩生の赤玉ねぎたち。5月の収穫に向けて、一歩ずつ、でも確実に大地に根を張っています。 道具の手入れをし、肥料を撒き、三角ホーを動かす時間は、私にとっても大切な対話の時間です。 手をかけた分だけ、玉ねぎたちは応えてくれる。 今年も最高の出来を目指して、最後まで丁寧に並走していきます! 💡 ハコブネマルシェさんに取材していただいた記事も、トップページからぜひご覧ください! 応援コメントはInstagramへ!お待ち
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2月22日読了時間: 1分


【玉ねぎ日記 vol.19】「春の足音と共に。2種類の除草剤で、大切な玉ねぎを守る!」
皆さん、こんにちは。 2月も半ばに入り、少しずつ春の気配を感じるようになりました。 暖かくなるのは嬉しいことですが、同時に気になってくるのが「雑草」の勢いです。 今日は、玉ねぎが健やかに育つ環境を整えるための、除草剤散布の様子をお届けします。 ご覧の通り、畝(うね)の間には雑草が生え始めています。 このまま放置すると、大切な玉ねぎに届くべき養分が草に奪われてしまいます。そうなる前に、しっかりと対策を講じるのがこの時期の重要な仕事です。 今回は「アクチノールB」と「セレクト」の2種類の除草剤を混用して散布します。 異なる特性を持つ薬剤を組み合わせることで、より広範囲の雑草に対して効果的にアプローチできます。 散布機を背負い、一歩ずつ丁寧に畑を歩きます。 応援コメントはInstagramへ!ぜひお待ちしています!⇩インスタ https://www.instagram.com/iyokubonofarm?igsh=dnFmZnU2NW8ydGs0
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2月15日読了時間: 1分


【玉ねぎ日記】 vol.18「晩生種『もみじ3号』の今。じっくり、たくましく成長中!」
皆さん、こんにちは。 今日は、当ファームで最も収穫時期が遅い晩生(おくて)種、「もみじ3号」の生育状況をお届けします。 先日の「ターザン(中生)」に続き、こちらも一株ずつ丁寧に健康状態をチェックしました。 【生育診断】 もみじ3号は、6月初旬頃の収穫を目指して育っている品種です。 中生種に比べると、今はまだ「静かな成長」という印象ですが、葉の緑は濃く、窪野の厳しい寒さにも負けずにしっかりと大地に根を張っています。 横から見ると、葉がピンと上を向いて立っているのが分かります。これは根がしっかりと酸素を吸い、元気な証拠。 晩生種は栽培期間が長い分、こうした日々の小さな「健康」の積み重ねが、最終的な玉の太りと貯蔵性の良さにつながります。 真上から見ると、新しい葉が中心から力強く出てきているのが確認できました。 収穫まであと4ヶ月ほど。じっくりと時間をかけて、旨みを蓄えてもらいたいと思います。 応援コメントはInstagramへ!お待ちしています。 https://www.instagram.com/iyokubonofarm?igsh=dnFmZnU
shino109791
2月12日読了時間: 1分
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