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【いよくぼ旬だより vol.30】松山市窪野町で秋野菜がすくすく成長中!カブ「CRもちばな」&ダイコン「三太郎」の定点観察記録
いつも「いよくぼのファーム」を応援いただきありがとうございます! 愛媛県松山市窪野町より、農園の最新情報をお届けする「いよくぼ旬だより vol.30」です。 今回は、10月中旬に種をまいた秋野菜たち(小カブ「CRもちばな」とダイコン「三太郎」)が、冬の収穫に向けて力強く育っていく様子を、定点観測の写真とともに深掘りしてご紹介します。 10月19日、マルチを張った畝に小カブ「CRもちばな」の種をまきました。 「CRもちばな」は、アブラナ科の天敵である「根こぶ病(CR=Club Root)」に対して強い耐性を持つ優秀な品種です。また、名前に「もち」とある通り、肉質が非常にきめ細やかで、煮物にしても煮崩れしにくく、生で食べても滑らかな口当たりが特徴です。 種まき直後は黒マルチの穴からほんの少しだけ土が見える状態。ここから無事に芽が出てくれるか、期待と緊張のスタートです。 カブとほぼ同時の10月18日、隣の畝にはダイコン「三太郎」の種をまきました。 「三太郎」は、収穫するタイミングによって「食べ切りサイズ(短め)」から「本格大根(長め)」まで大きさを自在
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28 分前読了時間: 3分


【玉ねぎ日記 vol.30】11月末の苗植えに向けて!堆肥散布機で「牛糞堆肥2t」投入と土づくり
【1. 豪快に堆肥を投入!牛糞堆肥2tでふかふかの土づくり】 11月末に予定している「玉ねぎ苗植え体験」に向けて、畑の土づくりが本格スタート!今回は堆肥散布機を使って、たっぷり「牛糞堆肥2t」を畑全体へ豪快に散布していきます。 【2. 堆肥散布機を縦横無尽に走らせて均一に散布】 散布機を巧みに操作しながら、畑の隅々まで均一に堆肥を行き渡らせていきます。手作業では膨大な時間がかかる2トン分の堆肥も、機械の力で一気に効率よく敷き詰めることができます。 【3. 準備万端!美味しい玉ねぎを育てるための豊かな土壌へ】 広大な畑に綺麗な筋を描くように堆肥が撒かれました! 土の中の微生物が活性化し、美味しい玉ねぎが育つ最高の土壌環境が整いつつあります。11月末の苗植えイベントで、皆様を最高の畑でお迎えするのが今から楽しみです! 【4. 【先着5組限定】11/28(土) 玉ねぎ苗植え体験 一般参加者募集中!】 今回しっかりと土を整えたこの畑で、一緒に苗植えを体験してみませんか?美味しいカレーランチ付きで、小さなお子様連れのご家族も大歓迎です!
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10月30日読了時間: 2分


いよくぼ旬だより Vol.29|【サポーター募集】11月28日(土)「玉ねぎ苗植え体験」を一緒に創る仲間を募集します!
【1. 自然の中で子どもたちの笑顔を一緒に作りませんか?サポーター大募集!】 いよくぼ旬だよりVol.29をお届けします。11月28日(土)に開催する「玉ねぎ苗植え体験」にて、イベントを一緒に盛り上げ、参加者を支えてくださるボランティアスタッフ(サポーター)を【5名程度】募集いたします! 📋 募集要項 活動日:11月28日(土)(※雨天順延:11月29日(日)) 活動時間:9:00〜14:00 活動場所:いよくぼのファーム(松山市窪野町) 活動内容:受付・案内、苗植えサポート、子どもたちの安全見守り、準備・片付け 参加費:無料(美味しい昼食カレーをご用意します!) 応募資格:18歳以上(経験不問・初心者歓迎) 募集人数:5名程度 応募締切:11月21日(土) 📩 お申し込み方法 件名に「農業体験サポーター応募」と明記の上、メール( shino109791@gmail.com )またはHPのお問い合わせフォームより、お名前とお住まいの地域をお知らせください。 あなたの参加が、窪野の笑顔
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10月28日読了時間: 1分


いよくぼ旬だより|vol28【先着5组限定】11月28日(土)「玉ねぎ苗植え体験」一般参加者募集のお知らせ
【1. 先着5組限定!みんなで一緒に「玉ねぎ苗植え体験」】 いよくぼ旬だよりをお届けします。11月28日(土)、いよくぼのファーム(松山市窪野町)にて「玉ねぎ苗植え体験」を開催いたします! 今回は特別に【先着5組限定で一般参加者を募集いたします。 【2. 小さなお子様・ご家族大歓迎!美味しいカレーランチ付き】 汚れてもいい服と長靴・軍手があれば参加OK!未就学児のお子様連れも大歓迎です。作業後は「まつこネ」さんの特製カレーライスをみんなで楽しみましょう🍛 植えた玉ねぎは来年6月に収穫予定。今回参加いただいた方には、収穫体験の優先案内も行います。 【お申し込み先】 Eメール( shino109791@gmail.com )宛に「苗植え体験参加希望」とお送りいただくか、お問い合わせフォームよりお申し込みください。 愛媛トヨペット様との共同企画で、秋の窪野をしっかり楽しめるイベントになっております! ご質問や「行ってみようかな?」という方は、ぜひInstagramのDMやコメ
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10月26日読了時間: 1分


【玉ねぎ日記 vol.39】播種から20日目!ソーラーパネル下の雨だれ対策と苗の成長記録
【1. 播種から20日目!山あいの畑で育つ玉ねぎ苗】 松山市窪野町、山あいの静かな空気の中で育てる玉ねぎ栽培。種まき(播種)からちょうど20日が経過しました。日々の農作業の合間に観察を続けていますが、太陽の光と窪野の豊かな土壌のおかげで、苗たちは順調そのもののペースで成長を続けています。奥に見えるビニールトンネルには、実は営農型太陽光発電ならではの「小さな農家の知恵」が詰まっています。 【2. メジャーで測る成長の記録!草丈は約10cmへ】 メジャーを添えて測定してみると、草丈は現在約10cmにまで到達!細く繊細に見える緑の芽ですが、日毎に頼もしさを増しています。ここで大切に育てている苗たちは、11月下旬に開催予定の「苗植え体験イベント」にて、ご参加いただく皆様と一緒に本畑へ植え付けていく大切な命です。 【3. 二葉の分岐点から顔を出した愛らしい「新芽」】 根元をぐっと拡大してみると、最初に伸びた「二葉(ふたば)」のV字の分岐点から、小さくて可愛い「新しい本葉」がニョキッと顔を出しています!この新芽の展開は、土の中で根がしっかりと張り巡らされ、
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10月22日読了時間: 2分


いよくぼ旬だよりvol28|松山の名店「アサヒ」の味を支える!こだわり青ネギのマルチ移植作業
【1. セルトレーでの育苗とこだわりの肥料】 松山のソウルフード・鍋焼きうどんの名店「アサヒ」さんへ納品する青ネギづくり。まずはセルトレーで大切に苗を育てます。成分バランスが良く速効性のある「化成肥料(8-8-8)」を使い、元気に育つ土台を作ります。 【2. 移植の準備完了】 植え付けの準備を進める畑の様子。バランスの良い化成肥料をしっかりと準備し、いよいよマルチへの移植へと移ります。 【3. 10cmに成長した苗を穴あきマルチへ移植!】 苗が10cmほどにすくすくと成長したところで、雑草を防ぎ生育を助ける「穴あきマルチ」への移植作業を行います。一本一本、丁寧かつ手際よくマルチの穴へと植え付けていきます。 収穫まで約60日、鍋焼きうどんのわき役ですが、無くてはならない野菜です!
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10月20日読了時間: 1分


いよくぼ旬だより:vol.27|土壌pH測定からスタート!秋冬野菜4種の定植・播種を行いました
【1. 土壌のpH(ペーハー)測定からスタート】 いよくぼ旬だよりvol.27をお届けします。 昨日家下の畑にて、秋冬野菜の定植・播種作業を行いました! 作付けの前に、まずは土壌酸度測定器を使ってしっかりとpHを測定。作物が最も育ちやすい適正値「pH6〜7」を確認してから、作業を進めます。 【2. 中カブ「CRもちばな」の播種】 根こぶ病に強く、高温期でも栽培しやすい小・中カブの品種「CRもちばな」の種まきを行いました。マルチの穴に丁寧に播種していきます。 収穫期は、種まきから約1〜2ヶ月ほどで、みずみずしくキメの細かい美味しいカブが収穫できます。 【3. キャベツ「輝岬(てるみさき)」の定植】 続いて、元気に育ったキャベツの苗「輝岬」の定植です。名前の通り、美しい姿と結球性の良さが特徴の品種です。 しっかりと根付くように優しく植え付けました。収穫は冬から春にかけて、甘みの詰まった美味しいキャベツに育ってくれます。 【4. ミニ大根「三太郎」の播種】 大きさがお好み次第で作りやすい人気のダイコン「三太郎」を播種しました。肉質が緻密で煮物にもサラダ
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10月19日読了時間: 2分


いよくぼ旬だより:vol.27|野菜の実はここから生まれる!我が園地の美しく個性豊かな「野菜の花」5選
【1. 淡い淡紫色のスイートピーのような花「四角豆(シカクマメ)」】 いよくぼ旬だよりvol.27をお届けします。 前回の珍しい野菜紹介が大好評だったため、今回はその「花」に注目してみました! 四角豆は、マメ科特有のまるで蝶やスイートピーのような優雅で美しい淡い紫色(〜水色)の花を咲かせます。花が咲いた後には、ちいさな四角豆の赤ちゃんが顔を覗かせています。 【2. 鮮やかな黄色で大輪の「ヘチマ」】 ウリ科のヘチマは、遠くからでも目を引く大きな黄色い花を咲かせます。朝に咲いて夕方にはしぼむ一日花ですが、太陽の光を浴びて元気に咲く姿は夏〜秋の畑のシンボルです。奥にはすくすくと育つ若いヘチマも見えます! 【3. 野菜界トップクラスの美しさ「オクラ」】 オクラはアオイ科(ハイビスカスやフヨウの仲間)で、「野菜の中で最も美しい花」とも称されます。クリーム色の優美な花弁と、中央の濃い赤紫色のコントラストが実に鮮やか!朝咲いて昼過ぎには落ちてしまう儚い花ですが、花が落ちた後にキュッと小さなオクラが伸びていきます。 【4. ひっそりと下を向いて咲く可憐な白花「ピ
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10月13日読了時間: 2分


窪野米日記:vol.17|今季最終の稲刈り完了!天候不順を乗り越え、例年通りの「美味しい窪野米」が仕上がりました
【1. 玉ねぎ圃場の稲刈りスタート!】 窪野米日記vol.17をお届けします。 長雨の影響で延期が続いていた玉ねぎ圃場の稲刈りが、晴天のもとやっとスタート!コンバインで周囲から渦を描くように丁寧に刈り進めていきます。 【2. ラストスパート!真ん中を残すのみ】 作業も終盤戦。残り4分の1程度となり、真ん中に残った黄金色の稲穂をコンバインが一気に刈り取っていきます。 【3. 軽トラのホッパーへ積み込み乾燥機へ】 刈り取った籾(もみ)はコンバインから軽トラックのホッパーへ投入し、そのまま乾燥機へと運び込みます。 【4. 今季の稲刈り、すべて無事に終了!】 一面の刈り取りが無事に完了いたしました! 今季は天候不順や水不足などの心配もありましたが、無事に例年通り「美味しい窪野米」に仕上がりました。 楽しみにお待ちいただいているご予約顧客の皆様の元へ、順次大切にお届けいたします! この圃場ですが、一ヶ月お休みさせた後、11月下旬には「玉ねぎの苗植え」を行います。農業体験も行いますので、関心のある方はメール連絡お待ちしています。 11月下旬には、棚田オーナー
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10月10日読了時間: 1分


いよくぼ旬だより:vol.26|食卓が楽しくなる!我が園地の珍しい野菜4選とおすすめ美味レシピ
【1. サクサク食感がクセになる「四角豆(シカクマメ)」】 ひだ状のヒレが特徴的な熱帯原産の野菜です。断面が四角形になることからこの名がついています。サヤインゲンに似て爽やかで、コリコリ・サクサクとした歯ごたえが魅力! 🍳 おすすめレシピ:天ぷら・天ぷら塩添え / 豚肉炒め サッと下茹でしてマヨネーズ和えにしても美味しいですが、一番のおすすめは「天ぷら」!サクサクの食感が際立ち、お酒のおつまみにも最高です。 【2. 沖縄でおなじみの伝統野菜「食用ヘチマ(ナーベラー)」】 タワシのイメージが強いヘチマですが、若い実(開花後10日前後)はトロッとした食感が美味しい上質な野菜です。ナスに似て油や出汁と相性抜群! 🍳 おすすめレシピ:ヘチマと豚肉の味噌炒め(ナーベラーチャンプルー) 皮をピーラーで薄く剥き、一口大に切って豚肉や豆腐と一緒に炒め、味噌と味醂で味付け。水分がじんわり出てトロトロ甘い仕上がりになります。 3. 苦味がなくてジューシー!「こどもピーマン(ピー太郎)」】 ピーマン特有の苦味や渋みがほとんどなく、肉厚で肉汁たっぷり!コロンとした可
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10月8日読了時間: 2分


玉ねぎ日記 vol.38|11月植え付けに向けた播種作業!効率化の工夫と丁寧な管理でスタート
【1. 中生品種「ターザン」の播種準備】 今回まく品種のひとつ、中生(なかて)の「ターザン」。5列同時に溝付けと播種ができる専用機をセットし、作業スタートです。 【2. 晩生品種「もみじ3号」の播種準備】 もうひとつの品種は晩生(おくて)の「もみじ3号」。同じく専用機に缶ごとセットして手際よく播種していきます。 【3. 専用機で綺麗な5列の筋と種まき】 専用機を引っ張るだけで、均一な溝が出来上がり、そこに種が落ちていきます。手作業に比べて圧倒的な精度とスピードです。 【4. 覆土にはバーク堆肥を使用】 種の上に被せるのは通気性と保水性に優れたバーク堆肥。手前に見えている袋からしっかりと準備して作業を進めます。 【5. 作業効率UPの秘密兵器「塵受け」】 以前は手で覆土していましたが、今回は塵受け(箕)を使って覆土。こぼれ落ちるロスがなく、格段にスピードアップしました! 【6. たっぷりと潅水(水やり)】 覆土が完了したら、散水ノズルで均一にたっぷりと水を与えます。発芽までは乾燥厳禁なので気が抜けません。 【7. ネットを張って保護完了!】...
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10月3日読了時間: 2分


いよくぼ旬だより:vol.25|雨の日は屋内作業!食卓を彩る「小松菜・水菜・ベビーリーフ」のプランター播種
【1. プランターの準備と土づくり】 本日はあいにくの雨模様だったため、屋根の下でできるプランター作業を行いました。まずはプランターの土を丁寧に天地返しし、肥料をまいて下準備を行います。 【2. 小松菜(菜々美)の播種】 小松菜の種まきです。棒を使って土に筋(溝)を作り、そこに種をまいていきます。しっかりと覆土して鎮圧し、たっぷりと潅水しました。 【3. 水菜(都むすめ)の播種】 続いて水菜です。こちらも同様に棒で溝を作り、丁寧に種を落としていきます。2~3週間もすれば食卓で活躍してくれる予定です。 【4. ベビーリーフの準備&以前のプランター】 ベビーリーフの播種準備。隣のプランターでは、以前まいた葉物がすくすくと育って緑を添えてくれています。 5. コショウ容器で「ふりかけ」播種!】 ベビーリーフの種まきにはひと工夫!コショウの空き容器に種を入れ、「ふりかけ」をかけるような要領で均一にまいていきます。 【6. ピートモスでやさしく覆土して完了】 まいた種の上にピートモスをやさしく被せ、潅水して作業完了です!2~3週間後の収穫が今から楽しみです
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9月28日読了時間: 1分


窪野米日記:vol.16|棚田の「稲こぎ(脱穀)」完了!お米は乾燥機へ、田んぼも一仕事終えてすっきり
【天日干しした稲束をコンバインで脱穀!】 窪野米日記vol.16をお届けします。 9月12日に棚田オーナーの皆様と手刈り・稲木掛け(はざ掛け)をした稲がしっかり乾き、9月25日に「稲こぎ(脱穀)」作業を行いました! 1束ずつ丁寧に手動でコンバインへと通し、籾(もみ)を落としていきます。 【チームワークでテキパキと作業進行】 脱穀されたあとの藁(わら)も綺麗に揃えながら作業を進めます。黄金色に実った恵みを無駄なく、丁寧に扱っていきます。 コンバインから軽トラのモミホッパーへ!】 コンバインが満杯になったら、軽トラックに載せた「モミホッパー」へ籾を一気に投入! 軽トラでお米の乾燥機がある場所まで運んでじっくり乾燥させます。数日後には皆様もおなじみの「30kg玄米袋」に仕上がります! 【作業終了!一仕事終えてすっきりとした田んぼ】 約1時間半ほどで脱穀から後片付けまで無事に終了しました。 稲木掛けの木材も綺麗にまとめられ、一仕事を終えた田んぼもなんだかすっきりと晴れやかな表情です。オーナーの皆様、おいしい新米のお届けまであと少しですので楽しみにお待ちく
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9月26日読了時間: 1分


いよくぼ旬だより:vol.24|初開催「農産品市」大盛況のうちに終了!300名以上に新米試食&10月末まで直販限定販売決定
【「農産品市」6日間ありがとうございました!】 いよくぼ旬だよりvol.24をお届けします。 彼岸花シーズンに合わせ、愛媛トヨペット様・松山こども食堂ネットワーク(まつこネ)様の温かいご支援のもと、9/21より6日間開催いたしました「農産品市」。 窪野の農産品を一人でも多くの方に知っていただきたいという想いで初めて挑戦いたしましたが、おかげさまで連日たくさんの野菜や農産品をお手に取っていただきました! 【300名以上の方に味わっていただいた窪野米の新米】 期間中300名を超える皆様に炊きたての新米をご試食いただきました。「初めて食べた」「香りがとても良い」「甘みがあって美味しい!」など、たくさんの嬉しいお声をいただき、感激で胸がいっぱいです。 売上の10%を新米30kgに換えて「まつこネ」様へ寄贈】 今回の売上金の10%分を新米窪野米(30kg)に換え、11月下旬に開催予定の「玉ねぎ苗植え体験」の際にまつこネ様へ寄贈させていただく予定です。お買い物を通して地域支援にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。 【反響にお応えし、10月末ま
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9月26日読了時間: 2分


いよくぼ旬だよりvol23|本日9/19(土)より開催!献上米「窪野米」新米試食&農家の採れたて野菜販売スタート
【本日開幕!窪野本組集会所前でお待ちしております】 いよくぼ旬だよりをお届けします。 本日9月19日(土)午前10時頃より、いよくぼのファーム主催の農産品販売がスタートします! 歴史ある選ばれた献上米「令和8年産 窪野米」の新米試食をはじめ、地元農家が丹精込めて育てた新鮮な採れたて野菜をご用意しております。 支援いただいている「松山こども食堂ネットワーク(まつこネ)」様のInstagramでも早速ご紹介いただいております! 売上金の10%相当の新米をまつこネ様へ寄付する取り組みも行っておりますので、お買い物がそのまま地域の子どもたちへの支援に繋がります。 彼岸花散策の行き帰りに、ぜひ「窪野本組集会所前 」へお気軽にお立ち寄りください!
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9月19日読了時間: 1分


いよくぼ旬だよりvol12|彼岸花がそろそろ見頃です!散策の帰りは棚田の「稲木掛け」風景もぜひ!🌾
【黄金色の稲穂と真っ赤な彼岸花が彩る窪野の秋】 いよくぼ旬だよりvol12をお届けします。 今週から来週にかけて、「窪野彼岸花群生地」が見頃を迎えます! 田んぼのあぜ道にも彼岸花が咲き始め、黄金色に実った窪野米との美しいコラボレーションが広がっています。 【棚田に映える、昔ながらの「手刈り〜稲木掛け」風景】 群生地からの帰り道には、ぜひこちらにも足をお運びください。 先日みんなで力を合わせて手刈りした稲が、ずらりと「稲木掛け(はざ掛け)」されています。お日様と里山の風に包まれる昔ながらの風情ある景観は、この時期ならではの絶景です。 【のぼり旗が目印!】 お越しの際は、「農家のお米」の紺色のぼり旗を目印にお越しください。 カーナビ検索は「松山市窪野町607-2 」いよくぼのファームでスムーズにお越しいただけます。皆様のご来訪を心よりお待ちしております!
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9月18日読了時間: 1分


玉ねぎ日記:vol.39|雨の合間を縫って「苗床づくり」完了!良苗を育てるための土づくりと農ポリ被覆作業🧅
【9月下旬の播種に向け、土づくりスタート!】 玉ねぎ日記第39回目をお届けします。 11月の本圃への苗植えに向け、まずは9月下旬に種をまくための「苗床(なえどこ)」づくりに取り組みました。 丈夫で良い苗を育てるためには、この最初の苗床準備が何よりも重要です。まずは土を細かくほぐし、完熟堆肥・苦土石灰・化成肥料・除菌剤(バスアミド粒剤)を手作業でムラなく散布していきます。 【レーキで丁寧に整地&畝立て作業】 肥料や資材を混ぜ合わせながら、レーキを使って表面を平らに整え、丁寧な畝(うね)づくりを進めます。 先週から雨天が続いていたため土が重く、雨の隙間を狙っての作業はかなりの重労働となりました。 【農ポリでしっかり被覆し、準備完了!】 畝を成形した後は、農ポリ(農業用ポリエチレンフィルム)で全体をぴっちりと被覆。土の消毒と保湿・保温効果を高め、種まきに最適な状態へ整えます。 悪天候との戦いでしたが、無事に完了してひと安心!しっかり土を休ませて、9月下旬の播種(種まき)を迎えたいと思います。
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9月14日読了時間: 1分


窪野米日記:vol.15|田植えから100日目!こども園&棚田オーナーみんなで届ける感動の稲刈り体験🌾🍚
【田植えから100日目!小さな手で一生懸命な手刈り体験】 窪野米日記第15回目をお届けします。 6月4日の田植えからちょうど100日目を迎えた9月11日・12日、待ちに待った稲刈り体験を開催しました! 初日は「こどもスマイル空港園」の園児18名が挑戦。鋸鎌(のこぎりがま)をしっかり握り締め、一生懸命に稲を刈り取る姿がとても頼もしかったです。 総勢約40名が集結!雨を吹き飛ばす熱気で一気に刈り取り】 2日目は棚田オーナー様をはじめ総勢約40名の皆様がご参加! 途中で少し雨がパラつきましたが、皆様のパワーで作業は順調そのもの。手際よく声を掛け合いながら、なんと約2時間ですべての刈り取りが完了しました。 【手刈りから稲藁括りへ!一つひとつ心を込めて】 刈り取った稲は、昔ながらの技法で稲藁(いなわら)を使って丁寧に括っていきます。 慣れない作業も互いに教え合いながら、ひと束ひと束に秋の実りと感謝を込めてまとめました。 太陽と風の恵みを受ける天日干し(稲木掛け)】 括った稲束は、「稲木掛け(はざ掛け)」に。 お日様と里山の風でじっくり乾燥させることで、旨味
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9月14日読了時間: 2分


窪野米日記:vol.15|恵みの雨で田んぼもホッと一息☔️ 一晩で約60mmの雨がもたらした豊かな水
【水路を流れる恵みの水】 窪野米日記第15回目をお届けします。 昨晩、松山に久しぶりのまとまった雨が降りました!一晩で約60mmと、なんと平年9月の3割強に相当する恵みの雨。圃場脇の水路にも心地よい音を立てて水が流れており、豊かな恵みを実感しています 【たっぷりの水に満たされ、潤う稲穂たち】 我が家の田んぼもたっぷりと水で満たされ、ほっと一息です。 雨粒をまとった稲穂たちが、どこか気持ちよさそうに輝いて見えます。 9月12日(土)は稲刈り体験本番。最高のコンディションで皆様をお迎えできるよう、準備を進めてまいります!
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9月9日読了時間: 1分


いよくぼ旬だより:vol.22|ピーマンの「切り戻し移植」に初挑戦!タマネギ苗床づくりのための再生作戦
【タマネギ苗床づくりのため、ピーマンの引っ越しへ!】 いよくぼ旬だより第22回目をお届けします。 畑では秋のタマネギ栽培に向けた「苗床づくり」の準備がスタート! そのため、これまで植わっていた場所からピーマンを移動させることになりました。調べてみると、ピーマンはまっすぐ根が伸びる直根性のため、本来は「移植に向かない」野菜。しかし、まだまだ元気に育つ株を撤収してしまうのは勿体ない!ということで、実験を兼ねて移植にチャレンジすることにしました。 【根の負担を減らす「大胆な切り戻し」!】 移植を成功させるための秘訣は「切り戻し剪定」です。 根が傷つくことで水分を吸い上げる力が一時的に落ちるため、地上部の枝葉や実を思い切ってスッキリカット!葉からの蒸散を抑え、株への負担を極力減らします 【根を傷めないよう新しい場所へ移植完了!】 根鉢を崩さないよう慎重に掘り上げ、新しい畝(うね)へと無事に引っ越し完了です! たっぷりと水を与えて根の活着を促します。ここから再び新しい芽と根が伸び、秋ピーマンとして復活してくれるか……ワクワクしながら経過を見守りたいと思いま
shino109791
9月5日読了時間: 1分
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