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いよくぼ旬だより:vol.16|【告知・第一弾】8/14〜16開催!「第2回 松山盆フェス2026」愛媛トヨペット様ブースにいよくぼのファームが出品決定!🎉
【松山の夏を彩るビッグイベント「松山盆フェス2026」開催!】 いよくぼ旬だより第16回目をお届けします。 2026年8月14日(金)〜16日(日)の3日間、松山で延べ3万人以上が集まるビッグイベント「第2回 松山盆フェス2026」が開催されます!時代を超えた音と光の演出で盛り上がる、今夏一番熱い夏祭りです。 【愛媛トヨペット様ブースにて特別出品決定!】 そして嬉しい大ニュースです!この度、いつも地域の活動で大変お世話になっている**「愛媛トヨペット」様の出展ブースにて、8月14日(金)いよくぼのファームの出品が決定いたしました!**松山の夏を極限まで盛り上げる熱気あふれる会場で、皆様にお会いできるのを楽しみにしております。 💡 今後の投稿もお楽しみに! 第二弾: 愛媛トヨペット様のブース場所のご案内 第三弾: お米の販売や「お米の重さ当てイベント」などの企画詳細 順次お知らせしていきますので、ぜひお見逃しなく!
shino109791
21 時間前読了時間: 1分


窪野米日記:vol.10|中干し完了!6日ぶりの潅水&猛暑を乗り切る「流し込み穂肥」への初挑戦🌾
【しっかり干し上がった田んぼ!6日ぶりの潅水へ】 窪野米日記第10回目をお届けします。 中干しを開始して6日目、写真の通り地面には綺麗な割れ目がしっかりと入りました!根に酸素がたっぷりと行き渡り、土壌の環境が整ったため、いよいよ待ちに待った水の再注入(潅水)を行います。 【猛暑対策の切り札!「穂肥(ほごえ)」の新しい工夫】 例年は一発肥え(元肥中心)で栽培していましたが、近年の高温化に伴い、肥料が早く効きすぎて収穫間際の穂が大きくなる時期に「肥料切れ」を起こす課題がありました。 そこで今年は、お米の栄養を補う「穂肥」としてNK化成肥料15kgを投入!土嚢袋に詰めて給水口に設置する「流し込み方式」に初チャレンジします。 【水に乗せて田んぼ全体へ!省力&効率的な施肥技術】 土嚢袋に肥料を入れることで、給水口から勢いよく注ぎ出る水にじわじわと肥料成分が溶け出し、田んぼの隅々まで均一に行き渡ります。 これにより、稲穂が出る一番重要な時期にしっかりと栄養を届けることができます! 【動画:一番水とともに広がる栄養!】 山からの清らかな「一番水」が勢いよく吹き
shino109791
1 日前読了時間: 2分


窪野米日記:vol.9|田植えから60日!そろそろ出穂の時期へ&ドローン防除と稲刈り(9/12)に向けた準備🌾【令和8年産 新米予約スタート!】
【田植えから60日!9月12日の稲刈りに向けて順調に成長中】 窪野米日記第9回目をお届けします。 6月の田植えからちょうど60日が経過しました!今年の稲刈りは**9月12日(土)**を予定しています。収穫の秋に向けて、いよいよカウントダウンです! 【出穂前の大切な守り!ドローン防除で害虫対策&新米予約開始!】 そろそろ稲穂が顔を出し始める「出穂(しゅっすい)」の時期を迎えます。お米の命とも言えるこの大切な時期を守るため、害虫対策としてドローンによる防除作業を行います。オレンジ色の旗は、ドローン散布のための大切な目印。無事に出穂を迎え、元気な実りをつけてもらうための重要なお手入れです。 🌾 【大切なお知らせ】 昨日より、いよくぼのファームHPにて令和8年産 新米「窪野米」の予約受付を開始いたしました! 山からの清らかな水とたっぷりの愛情で育つ自慢の新米です。ぜひ一足早く、秋の実りをチェックしてみてくださいね! 👉 https://www.iyokubonofarm.com
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5 日前読了時間: 1分


窪野米日記:vol.8|出穂直前の防衛策!イノシシから大切なお米を守る「電気柵」の準備と除草作業🐗⚡️
【出穂を前に!イノシシガードの準備がスタート】 窪野米日記第8回目は、お米を守る「防衛策」のお話です。 もうすぐ田んぼには愛おしい稲穂(いなほ)が出始める時期。この実りを狙ってやってくるイノシシから田んぼを守るため、電気柵の設置準備を進めています。田んぼの周囲ぐるりと張り巡らせるため、根気のいる作業です。 【電気柵の威力を維持する鍵は「徹底した除草」!】 電気柵を張る上で、実は一番重要なのが「周りの草刈り」です。 コードに雑草や草木がひと触れでもしていると、そこから漏電して電流が弱まり、せっかくの威力が半減してしまいます。イノシシをしっかり遠ざけるため、コードの周辺は一本残さず綺麗に刈り払っています。 【安全と威力を両立させる細やかな手仕事】 支柱にピーンと張られた青と白の電気コード。 風で揺れても草に触れないよう、高さや張り具合を微調整しながら慎重にセットしていきます。美味しい窪野米を無事に皆様のもとへ届けるための、欠かせない一仕事。収穫まで気を引き締めて見守っていきます!
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7 日前読了時間: 1分


窪野米日記:vol.7|苗が20本に大成長!美味しいお米を育てる大切な工程「中干し」と命の水をめぐるサイクルの秘密
【3〜4本だった苗が18〜20本へ!力強い分けつの姿】 窪野米日記、第7回目をお届けします! 田植えの時にはわずか3〜4本だったひょろっとした苗が、太陽の恵みをたくさん浴びて、なんと1株18〜20本にまで分かれて(分けつして)大きく育ちました。 稲が十分に太く育ったこの時期に行うのが、田んぼの水を一度完全に抜く**「中干し(なかぼし)」**という作業です。 【なぜ水を抜くの?「中干し」を行う大切な理由と乾いた足元】 稲の株元を覗くと、地面にしっかりとしたヒビ割れが入っているのが分かります。 一見すると「乾いて大丈夫?」と思ってしまいますが、これこそが美味しいお米を作るための技。中干しには、こんな重要な役割があります。 根に酸素を届ける:水を抜いて土に空気を送り込むことで、根を元気にします。 根を強く深く張らせる:水を探して根が地下深くへ伸び、台風などで倒れにくい強い稲になります。 無駄な分けつを抑える:お米が実らない無駄な枝分かれを止め、栄養を集中させます。 有害ガスを抜く:土の中に溜まったガスを放出し、健全な土壌を作ります。...
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7月28日読了時間: 2分


玉ねぎ日記:vol.38|みんなで収穫した玉ねぎを出荷へ!陰干しから「秀・優」選別まで、丁寧な出荷舞台裏🧅
天井までずらり!みんなの想いが詰まった玉ねぎたち】 玉ねぎ日記第38回目は、出荷作業の裏側をご紹介します! 5月~6月に愛媛大学リーダーズ・スクールの学生さんや愛媛トヨペット・まつこネの皆さんと一緒に収穫したたくさんの玉ねぎたち。コンテナ(キャリー)にぎっしりと詰まり、天井近くまで高々と積み上がったこの光景は、まさに圧巻です! 【美味しさと美しさを引き出す「陰干し」の工程】 いよくぼのファームでは普段の産直出荷に加え、JAえひめ中央への出荷も行っています。 その前に欠かせないのが、この「陰干し」作業。ブルーシートの上に広げ、日光と風に当ててしっかり乾かすことで、表面の余分な泥や余分な皮を取り除き、傷みを防いで保存性を高めます。美味しい玉ねぎをお届けするための大切なひと手間です。 【厳しく丁寧に!「秀品・優品・格外」への選別】 陰干しが終わったら、最後は手作業での厳密な選別作業です。 形や大きさ、傷の有無などをひとつひとつ確認しながら「秀品」「優品」「格外」へと分けていきます。こうして丁寧に磨き上げられた玉ねぎたちが、JA坂本共撰を通じて皆様のもと
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7月23日読了時間: 1分


窪野米日記:vol.6|田植えから1ヶ月で背丈は3倍に!清らかな「一番水」と、夏の田んぼを守る水温管理の工夫🌾
【見渡す限りの緑!田植えから1ヶ月で驚きの成長】 窪野米日記、第6回目をお届けします。玉ねぎ畑のあとに植え付けた田んぼが、田植えからちょうど1ヶ月を迎えました! ご覧ください、この青々と広がる美しい一面の緑を。1ヶ月前はまだ小さく細かった苗たちが、大自然の恵みを浴びて、なんと当時の「3倍」の高さまで力強く成長しています。 【生活用水が混じらない、贅沢な『一番水』】 いよくぼのファームの田んぼには、山から湧き出た清らかな水が流れ込みます。生活用水が一切混じらない、文字通りの『一番水』です。 この冷たくて透き通った贅沢な水こそが、窪野米の美味しさの最大の秘密。勢いよく注がれる水の音を聴いているだけで、夏の暑さがスッと引いていくようです。 【冷たい水を優しく行き渡らせる、波板の知恵】 潅水口(かんすいぐち)に立てられた、この1枚の波板。実はこれ、とても重要な役割を持っています。 夏の日中は田んぼの水温が上がりすぎてしまうため、冷たい山水を流し込んで水温を下げる必要があります。しかし、冷たい水が直接一箇所に流れ込むと稲がびっくりしてしまうため、この波板に
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7月18日読了時間: 1分


いよくぼ旬だより vol.15|ネギの第二の人生がスタート!カットしたネギを穴あきマルチへ定植しました🌱
【出番を待つ、たくましい根っこのネギたち】 いよくぼ旬だより第15回目は、前回の続きとなる「ネギの再生栽培」の現場からお届けします! 先日、長男が草刈機で豪快に頭をカットしてくれたネギたちがこちら。上部はすっきりしていますが、カゴに並んだ根っこは驚くほど力強く、生命力に満ち溢れています。ここからいよいよ、新しい畑への定植が始まります。 【マルチの海へ定植!たっぷり潅水で「1ヶ月後」が楽しみに】 穴あきマルチにしっかりと植え付けの溝を切り、頭をカットしたネギたちを丁寧に埋めていきます。仕上げは、じょうろでたっぷりと命の水を注ぎ込む「潅水(かんすい)」作業。 このひと手間で土と根がしっかり馴染み、約1ヶ月後には見事な青ネギへと急成長を遂げる予定です!自然の再生パワー、今から収穫が本当に待ち遠しいです。
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7月11日読了時間: 1分


いよくぼ旬だより vol.14|長男の草刈機デビュー!&雨にも負けない「農家の知恵」ネギの豪快カット!
【頼もしい助っ人!長男の草刈機デビュー】 いよくぼ旬だより第14回目は、我が家の嬉しいニュースから!本日、長男が初めて草刈機を握り、畑の手入れに挑戦してくれました。 慣れない機械に緊張しながらも、しっかりとした足取りで畑に向かう後ろ姿に、親としてもなんとも頼もしい限りです。記念すべき最初の任務は、なんと「ネギのカット」です! 【一見、もったいない!?ネギをザクザク刈る理由】 草刈機を使って、青々としたネギの上の部分を豪快にカットしていきます。 「せっかく育てたネギをどうして!?」と思われるかもしれませんが、これこそが梅雨の時期を乗り切るための大切な作業。ネギは、この時期の長雨や高温が重なると、どうしても葉先が変色してしまい、そのままでは販売用に向かなくなってしまうのです。 種まきからの半分の期間で育つ!「農家の知恵」】 そこで登場するのが、昔ながらの農家の知恵。傷んでしまった上部を思い切って刈り落とし、残った元気な「根っこ部分」を別の場所に移植します。 すると不思議なことに、わずか1〜2ヶ月ほどで、見違えるような立派な葉ネギへと生まれ変わるんです
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7月8日読了時間: 1分


窪野米日記:vol.5|田植えから1ヶ月!「広報まつやま」の表紙デビューと、大学生によるお米の紙芝居上映会
【祝!「広報まつやま」7月1日号の表紙に選ばれました!】 ちょうど1ヶ月前、こどもスマイル空港園の園児たちが一生懸命に泥に触れ、苗を植えてくれたあの感動的な瞬間が、なんと松山市の広報誌の表紙を飾りました!「土に触れ 未来を植える」の言葉通り、地域で育てるふるさとの恵みが、こうして形になって発信されたことは本当に嬉しい限りです。 【あれから1ヶ月。苗たちもたくましく成長中!】 6月4日にみんなで植えた窪野米の田んぼの“今”です。看板の後ろには、しっかりと根を張り、里山の風に吹かれて青々と背を伸ばし始めた苗たちの姿が。子どもたちのパワーをもらって、すくすくと育っています 【愛媛大学リーダーズスクールの学生による、特製「イネくん」紙芝居!】 コンテナの特設ベンチに腰掛け、真剣な眼差しで見つめる園児たち。おにぎりや米粒の被り物をした大学生のお兄さん・お姉さんたちが、台風に立ち向かう「イネくん」の紙芝居を全力で演じてくれています。 「イネくん、がんばれーー!!」響き渡る子どもたちの声援 台風のピンチを迎えたイネくんを救うため、みんなで声を合わせて大声援を
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7月3日読了時間: 2分


いよくぼ旬だより:vol.13|ついに初収穫!4月に種まきしたスイートコーン「おおもの」の甘〜い実り。
【青空と里山に囲まれて、たくましく!】 4月に種をまいたスイートコーンの畑です。窪野の豊かな自然と太陽の光を浴びて、背丈よりも高く青々と立派に育ちました。 【虫にも負けず、きれいに実りました】 最近は雨が多くてサイズは少し小ぶりですが、天敵であるアワノメイガやカメムシの対策をばっちり行ったおかげで、ご覧の通り傷一つなく、きれいで健康的なコーンに育ってくれました! 【採れたてをいざ収穫!】 ずっしりと実った「おおもの」を初収穫しました。皮に包まれた状態からも、中の瑞々しさが伝わってくるようです。 【最高の食べ方は、皮付きのままレンジでチン!】 収穫してすぐに、皮付きのまま電子レンジで5〜6分チンしてみました。皮を剥いた瞬間、目の前に現れたのはツヤツヤに輝く黄金色の粒!一口かじると、口いっぱいに濃厚な甘みが広がって最高に美味でした! こちらは、既に購入希望者により「予約で完売」しており、産直には出荷しておりません。悪しからず!
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6月29日読了時間: 1分


窪野米日記:vol.4|田植えから約2週間。グンと成長した苗たちと、水田を優しく守る「天空ジャンボ」の秘密。
【植えたときより、こんなにたくましく!】 田植えからおよそ2週間が経過しました。窪野の豊かな水と太陽の光を浴びて、苗たちは植えたときよりも見違えるほどシャキッと立ち上がり、一回り大きく成長しています!水面に映る里山の緑も本当に美しいです。 【水田にポンポン投げ込む!「天空ジャンボ」を投入しました】 美しい水田を守るため、今回は「天空ジャンボ」という初期一発処理除草剤を投入しました。この除草剤、実は水溶性の小さな袋に小分けされていて、田んぼの中にポンポンと投げ込むだけで、袋が水に溶けて成分がじわ〜っと均一に広がってくれる優れものなんです。大切な稲が雑草に負けず、のびのびと育つための大切な一歩です。
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6月28日読了時間: 1分


窪野米日記:vol.3|田植えのクライマックス!清流を注ぎ、田んぼの「四隅」を美しく植え上げる。
【窪野の清流が、豊かな土壌を育てる】 いよくぼのファームのお米づくりに欠かせないのが、このパイプラインから勢いよく注ぎ出される窪野の澄んだ水。冷たくて栄養たっぷりの清流が、大地に命を吹き込みます。この豊かな水がたっぷり張られてこそ、丁寧な田植えができるのです。 【大型機械を操る、絶妙なバックさばき】 田んぼの大部分を植え終えたら、いよいよ後半戦。田植え機を器用にバックさせ、まだ苗が植えられていないスペースへと慎重にアプローチしていきます。泥に足を取られながらも、狙った位置へピタッと合わせる緊張の瞬間です。 【これぞ農家の手仕事!四隅をきれいに仕上げる】 田植えの仕上がりを左右するのが、この「四隅(よすみ)」の作業です。機械の向きを細かく変えながら、文字通り隅々まで丁寧に苗を植え付けていきます。水面に美しく整列していく苗の姿は、まさに芸術。これで今年の田植えも、無事にバッチリ完了です!
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6月26日読了時間: 1分


窪野米日記:vol.2|いよいよ田植え本番!4条植え田植え機がダダダッと快音を響かせて出発!
【いざ出発!4条植え田植え機がまっすぐ進む】 代掻きを終えた美しい水田に、いよいよ田植え機が入り、快音を響かせて出発しました!いよくぼのファームで活躍するのは「4条植え」の田植え機。右側に見える「青い車輪(マーカー)」は、次に向こう側から折り返して植えてくるときに、ピシッとまっすぐ等間隔で植えるための大切な目印(わだち)を水面に残してくれる優れものです。 【この一株一株が、黄金色の稲穂へ】 田植え機にぎっしりとセットされた、青々とした元気な「ゆめづくし」の苗。窪野の清流と豊かな太陽の恵みを浴びて、これからどんな風に育っていくのか、本当に楽しみです。 【確かな手応え、反転してこちらへ!】 向こう岸に到着した田植え機が、綺麗に反転してこちらに向かって植え進めてきます。水面に美しく、そして一糸乱れぬ等間隔で並んでいく若い苗たち。田んぼが命の緑色で満たされていきます。
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6月24日読了時間: 1分


窪野米日記:vol.1|新シリーズ始動!玉ねぎ収穫から、いざ田植えへ。土を耕し、水を張る、いのちの準備。
【窪野の清流をたっぷりと引き込む】 6月7日に大盛況で終えた玉ねぎ収穫の後、すぐにトラクターで2回耕起を行いました。そして、いよくぼのファーム自慢のパイプラインから清らかな水をたっぷりと引き込みます。冷たくて澄んだ水が、乾いた大地に勢いよく潤いを与えていく、生命の鼓動を感じる瞬間です。 【鏡のように美しい「代掻き」の完了】 水を張った田んぼにトラクターを入れ、土を細かく砕きながら平らに均す「代掻き(しろかき)」を行いました。この作業を丁寧に行うことで、苗がしっかり根を張り、水の深さも均一に保てるようになります。美しい山並みを水面に映し出す、最高のベッドが完成しました! 【元気いっぱいの苗】 今年植え付けるのは、ツヤと甘みが自慢の「ゆめづくし」の苗。ご覧ください、この青々とした力強い生命力!ピンとまっすぐ立ち上がる美しい姿に、私たちも元気をもらいます。いよいよ、準備はすべて整いました。 次回は、田植えの様子をお伝えします!
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6月22日読了時間: 1分


いよくぼ旬だより:vol.12|ミニトマト・キュウリ・ピーマン!夏野菜を長く、たくさん収穫するための「手入れのコツ」
【ミニトマト:甘みと栄養を凝縮させる管理】 赤く色づき始めた実と、これから咲く黄色い花。ミニトマト栽培で大切なのは、こまめな「脇芽の芽欠き」です。また、最初の実(第一果房)には「トマトトーン」を使用して確実に着果させ、3段目の果房が開花したタイミングで一回目の追肥を行い、夏を乗り切るスタミナを株に与えます。 【キュウリ:もったいなくても『7節』までが勝負!】 葉の影からツヤツヤと美しいキュウリが顔をのぞかせています。実は、キュウリを「長くたくさん収穫する」ための最大のコツは、下から7節目までの脇芽と花(実の赤ちゃん)を、もったいなくても全て取り除く(芽欠き・摘花)こと!初期に体力を温存させることで根がしっかり張り、後半の収穫量が劇的にアップします。 【ピーマン:すっきり2本仕立てで日当たり良好に】 凛と立つしっかりとした茎に、肉厚で立派なピーマンが実っています。ピーマンは風通しと日当たりを確保するため、左右に綺麗に分かれる「第一果房(分岐点)」から上の強い枝2本を残す「2本仕立て」に。分岐点から下の下葉や脇芽は全て取り除き、栄養をダイレクトに実へ
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6月19日読了時間: 2分


玉ねぎ日記:vol.37(最終回)|畑でEV炊飯ランチ!みんなの笑顔で結んだ「玉ねぎプロジェクト」R8年度大フィナーレ!
見渡す限りの豊かな大地と、青く澄み渡る空!昨年11月、愛媛トヨペットさんやまつこネさんとともに一歩一歩進めてきた玉ねぎ栽培が、こんなにも美しい大収穫のフィナーレを迎えました。 「見て見て!こんなに大きいのとれたよ!」と、ずっしり重い玉ねぎを誇らしげに見せてくれる子どもたち。自分で土に触れ、力いっぱい引き抜いたその手には、大地のぬくもりと確かな達成感が握られていました。 今回のもう一つの主役が、愛媛トヨペット様のご協力による「未来の給電体験」!畑の脇に頼もしいEVカーを停め、その電気を使って5台の炊飯器が並んで炊き上げる、なんともワクワクする光景です。 EV給電でふっくら艶やかに炊き上がったのは、いよくぼのファーム自慢の美味しい窪野米。炊飯器のフタを開けた瞬間の、あの甘くてお腹がグッとすく香りは、収穫作業をがんばったみんなへの最高のご褒美でした。 まつこネ(松山こども食堂ネットワーク)さん特製の、愛情がたっぷり詰まったおかず。そこに畑で炊き立てのホカホカお米をぎゅっと詰めて、いよくぼのファーム特製お弁当の完成!棚田の美しい景色を眺めながら食べるお弁
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6月18日読了時間: 2分


玉ねぎ日記:vol.36|総勢60名の大収穫祭!11月に植えた苗が、たくさんの親子・ご夫婦の笑顔になりました!
「とったぞー!」と大きな玉ねぎを掲げて、カメラに向かって誇らしげにピース!自分で土から引き抜いた時のずっしりとした重み、きっと忘れない最高の思い出になったね。 初参加のお父さんと一緒に、土に触れ、お野菜が育つ姿を肌で感じる――これこそがいよくぼのファームが大切にしたい「食育」の時間です。 コンテナの前に集まって、みんな真剣な表情で収穫作業に没頭しています。お互いに手伝い合いながら、一生懸命に玉ねぎを運ぶ姿は、立派な小さな農家さんたちでした! 収穫を終えたあとの、みんなの弾けるような笑顔!愛媛トヨペットさん、まつこネさん、そして棚田オーナーさん、総勢約60名のパワーが窪野の里山に満ち溢れた、最高の実施報告となりました。
shino109791
6月17日読了時間: 1分


玉ねぎ日記:vol.35|愛大生の手作りガイドに感動!5/31は半年間育てた玉ねぎの収穫体験です!
物語の始まりは、半年前の11月22日。愛媛大学の学生さんたちが、ここ窪野の畑に集まり、小さな玉ねぎの苗を一本一本、丁寧に植え付けてくれました。 冷たい風が吹き始める中、苗を畝に定植してくれる学生さんたち。この地道な作業から、今回の収穫体験へのカウントダウンが始まっていたのです。 そして現在、6ヶ月の時を経て、あんなに小さかった中生(なかて)品種の「ターザン」が、こんなに大きく、立派な玉ねぎに成長しました!いよいよ5月31日(日)、みんなで感動の収穫を迎えます。 今回の何よりの感動ポイントがこれ!なんと学生さんたちが自ら「玉ねぎ収穫方法ガイド」を手作りしてくれました。農家顔負けの素晴らしいクオリティに仕上げてくれて、本当に頭が下がります。 畑ではターザンのほか、丸々と大きく育った「七宝早生」や、彩り鮮やかな「赤玉ねぎ」も勢揃い。学生たちの力作ガイドを片手に、当日は最高の収穫日にしたいと思います!
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5月24日読了時間: 1分


いよくぼ旬だより:vol.11|畑に初夏の彩り。ミニトマト、ナス、キュウリなど夏野菜の苗を定植しました!
【大人気のミニトマト】定番で肉厚な「アイコ」、甘みがギュッと詰まった「サンチェリー」、そして皮が極薄で赤ちゃんのほっぺのようにぷにぷにな高級品種「プチプヨ」の3種類をセレクトしました。 【ナスの名コンビ】みずみずしくて柔らかな「長なす」と、果肉が詰まって焼きナスや煮物にも最高の王道「筑陽(ちくよう)ナス」を丁寧に植え付け。 【夏の定番&アクセント】パリッとジューシーな「ピーマン」と、ピリッとした大人の味がクセになる「甘トウガラシ」の苗もばっちり定植です。 【シャキシャキ&ほろ苦】採れたてが最高に美味しい「キュウリ」に加えて、今年は夏バテ防止の強い味方「ゴーヤ」の苗も仲間入り! 今はまだ小さな苗ですが、窪野の豊かな土壌と太陽の光を浴びて、これからグングン力強く育っていきます。美味しい夏野菜の収穫まで、愛情を込めて見守っていきます!
shino109791
5月19日読了時間: 1分
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