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【いよくぼ旬だより vol.30】松山市窪野町で秋野菜がすくすく成長中!カブ「CRもちばな」&ダイコン「三太郎」の定点観察記録

10 分前
読了時間: 3分

いつも「いよくぼのファーム」を応援いただきありがとうございます! 愛媛県松山市窪野町より、農園の最新情報をお届けする「いよくぼ旬だより vol.30」です。

今回は、10月中旬に種をまいた秋野菜たち(小カブ「CRもちばな」とダイコン「三太郎」)が、冬の収穫に向けて力強く育っていく様子を、定点観測の写真とともに深掘りしてご紹介します。

10月19日、マルチを張った畝に小カブ「CRもちばな」の種をまきました。 「CRもちばな」は、アブラナ科の天敵である「根こぶ病(CR=Club Root)」に対して強い耐性を持つ優秀な品種です。また、名前に「もち」とある通り、肉質が非常にきめ細やかで、煮物にしても煮崩れしにくく、生で食べても滑らかな口当たりが特徴です。 種まき直後は黒マルチの穴からほんの少しだけ土が見える状態。ここから無事に芽が出てくれるか、期待と緊張のスタートです。
10月19日、マルチを張った畝に小カブ「CRもちばな」の種をまきました。 「CRもちばな」は、アブラナ科の天敵である「根こぶ病(CR=Club Root)」に対して強い耐性を持つ優秀な品種です。また、名前に「もち」とある通り、肉質が非常にきめ細やかで、煮物にしても煮崩れしにくく、生で食べても滑らかな口当たりが特徴です。 種まき直後は黒マルチの穴からほんの少しだけ土が見える状態。ここから無事に芽が出てくれるか、期待と緊張のスタートです。
カブとほぼ同時の10月18日、隣の畝にはダイコン「三太郎」の種をまきました。 「三太郎」は、収穫するタイミングによって「食べ切りサイズ(短め)」から「本格大根(長め)」まで大きさを自在に調整できる作りやすい短形ダイコンです。密植栽培にも向いており、当ファームの畝設計にもぴったりフィットします。 マルチ穴の中に丁寧に種を落とし、しっかり保水性を保ちながら発芽を待ちます。
カブとほぼ同時の10月18日、隣の畝にはダイコン「三太郎」の種をまきました。 「三太郎」は、収穫するタイミングによって「食べ切りサイズ(短め)」から「本格大根(長め)」まで大きさを自在に調整できる作りやすい短形ダイコンです。密植栽培にも向いており、当ファームの畝設計にもぴったりフィットします。 マルチ穴の中に丁寧に種を落とし、しっかり保水性を保ちながら発芽を待ちます。
播種から約10日が経過した10月28日の様子です。 マルチの穴ひとつひとつから、小さな緑色の芽が元気に顔を出し、すでに可愛らしい本葉を広げ始めました。10月後半の適度な日差しと恵みの雨を受けて、根をしっかりと大地に張っている証拠です。この時期の均一な発芽が、将来の形が整った綺麗なカブづくりにつながります。
播種から約10日が経過した10月28日の様子です。 マルチの穴ひとつひとつから、小さな緑色の芽が元気に顔を出し、すでに可愛らしい本葉を広げ始めました。10月後半の適度な日差しと恵みの雨を受けて、根をしっかりと大地に張っている証拠です。この時期の均一な発芽が、将来の形が整った綺麗なカブづくりにつながります。
こちらも同じく10月28日撮影のダイコン「三太郎」です。 カブに負けじと、ダイコン特有のハート型のような双葉がズラリと揃いました。ソーラーパネルの架台の下、パネルの間から射し込む柔らかい光を浴びて、順調な初期生育を見せてくれています。この段階でしっかり日光を浴びせることで、徒長(茎がひょろひょろ伸びること)を防ぎ、がっしりとした株に育ちます。
こちらも同じく10月28日撮影のダイコン「三太郎」です。 カブに負けじと、ダイコン特有のハート型のような双葉がズラリと揃いました。ソーラーパネルの架台の下、パネルの間から射し込む柔らかい光を浴びて、順調な初期生育を見せてくれています。この段階でしっかり日光を浴びせることで、徒長(茎がひょろひょろ伸びること)を防ぎ、がっしりとした株に育ちます。
さらに1週間余りが過ぎた11月6日の様子です。 10日前の可憐な姿から一変、マルチを覆い尽くさんばかりに青々と力強い葉がフサフサと茂りました!葉の緑色も濃くなり、光合成をフルに行なって株元に栄養を蓄え始めています。カブは葉も非常に栄養価が高く美味しいので、この葉の元気さは品質の良さの証でもあります。
さらに1週間余りが過ぎた11月6日の様子です。 10日前の可憐な姿から一変、マルチを覆い尽くさんばかりに青々と力強い葉がフサフサと茂りました!葉の緑色も濃くなり、光合成をフルに行なって株元に栄養を蓄え始めています。カブは葉も非常に栄養価が高く美味しいので、この葉の元気さは品質の良さの証でもあります。
10月中旬の種まきから約3週間、天候にも恵まれ、カブもダイコンも素晴らしい生育を見せてくれています。 ソーラーパネルの下で育つ命の営みを感じながら、これからの朝晩の冷え込みによって、さらに野菜たちの甘みが引き出されていくのが楽しみでなりません。
10月中旬の種まきから約3週間、天候にも恵まれ、カブもダイコンも素晴らしい生育を見せてくれています。 ソーラーパネルの下で育つ命の営みを感じながら、これからの朝晩の冷え込みによって、さらに野菜たちの甘みが引き出されていくのが楽しみでなりません。

地域のみなさまの食卓へ、安心・安全で美味しい冬野菜をお届けできるよう、引き続き日々の手入れと観察を丁寧に行ってまいります。

次回の成長レポートや収穫のお便りも、どうぞ楽しみにお待ちください!

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