top of page

玉ねぎ日記:vol.28|春の嵐。強風に耐える玉ねぎと、信じる生命力。

昨夜の強風で、一部の玉ねぎが倒れてしまいました。窪野では風速6〜8mほどあったかもしれません。朝一番で駆けつけると、横たわる姿に胸が痛みました。
昨夜の強風で、一部の玉ねぎが倒れてしまいました。窪野では風速6〜8mほどあったかもしれません。朝一番で駆けつけると、横たわる姿に胸が痛みました。
広範囲にわたって倒れている箇所もありますが、じっくり観察してみると根っこはしっかり土を掴んでいます。ここが踏ん張りどころです。
広範囲にわたって倒れている箇所もありますが、じっくり観察してみると根っこはしっかり土を掴んでいます。ここが踏ん張りどころです。

調べてみると、玉ねぎは茎が倒れても根が無事なら、3〜7日かけて自ら光を浴びられるよう「自己調整」を始めるそうです。 完全に元通りにはならなくても、その姿勢のまま力強く成長を続けるとのこと。自然の厳しさに直面しましたが、今は彼らの持つ生命力を信じて見守りたいと思います。

応援コメントはInstagramへ!お待ちしています!

 
 
 

コメント


住所

〒791-1131

愛媛県松山市窪野町​607番地2

メールでのお問い合わせ

Thanks for submitting!

Copyright 2020 Iyokubono farm

bottom of page