玉ねぎ日記:vol.39|雨の合間を縫って「苗床づくり」完了!良苗を育てるための土づくりと農ポリ被覆作業🧅shino10979111 分前読了時間: 1分【9月下旬の播種に向け、土づくりスタート!】 玉ねぎ日記第39回目をお届けします。 11月の本圃への苗植えに向け、まずは9月下旬に種をまくための「苗床(なえどこ)」づくりに取り組みました。 丈夫で良い苗を育てるためには、この最初の苗床準備が何よりも重要です。まずは土を細かくほぐし、完熟堆肥・苦土石灰・化成肥料・除菌剤(バスアミド粒剤)を手作業でムラなく散布していきます。【レーキで丁寧に整地&畝立て作業】 肥料や資材を混ぜ合わせながら、レーキを使って表面を平らに整え、丁寧な畝(うね)づくりを進めます。 先週から雨天が続いていたため土が重く、雨の隙間を狙っての作業はかなりの重労働となりました。【農ポリでしっかり被覆し、準備完了!】 畝を成形した後は、農ポリ(農業用ポリエチレンフィルム)で全体をぴっちりと被覆。土の消毒と保湿・保温効果を高め、種まきに最適な状態へ整えます。 悪天候との戦いでしたが、無事に完了してひと安心!しっかり土を休ませて、9月下旬の播種(種まき)を迎えたいと思います。
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