窪野米日記:vol.11|雨不足を乗り切る!10年続く地域農家の知恵「4日毎の潅水ルール」&カメムシ対策の草刈り作業🌾💧shino10979111 分前読了時間: 1分https://video.wixstatic.com/video/399a5f_a89b851fa6064509a3c262cc15715ac1/1080p/mp4/file.mp4【待ちに待った4日ぶりの潅水!命の水を注ぎ込む】 窪野米日記第11回目をお届けします。 7月中旬以降、まとまった雨が降っておらず、今後の天気予報でもしばらく雨マークが見当たりません。そんな厳しい夏を乗り切るため、今日は4日ぶりの潅水(かんすい)日! 勢いよく流れ出る水が、乾いた田んぼへとぐんぐん吸収されていく様子は本当に気持ちが良いものです。【10年以上続く地域の「水回しルール」と害虫対策の徹底草刈り】 この「4日毎の潅水」は、貴重な溜め池の水を枯らさないよう、地元農家が10年以上前に作り上げた独自のルールです。集落の田んぼを4つのブロックに分け、順番に水を行き渡らせることで、厳しい日照りの中でもみんなで大切にお米を育てています。また、これからの出穂(しゅっすい)時期に特に気をつけたいのが、お米の汁を吸ってしまう「カメムシ」などの害虫です。奴らの格好の隠れ家となってしまう田んぼ周辺の雑草をきれいに刈り取ることが、美味しい品質を守るための欠かせない手仕事です。
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