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「いよくぼ旬だより」 vol.4: 「畑に彩りを。播種から始まる冬の保温対策」

皆さん、おはようございます。いよくぼのファームの篠原です。 先日準備したマルチの畑に、いよいよ種をまく時が来ました。 今日は、一つひとつの工程に込めた工夫をご紹介します。

まずは、種をまくための穴あけから。 この等間隔の穴が、後の野菜たちの健やかな成長を支えます。
次に、手作業で丁寧に種をまいていきます。 今回まいたのは、彩り鮮やかなリーフレタス(赤・緑)、そして大根と青しそです。 小さな一粒に、「元気に育ってほしい」という願いを込めて土に託します。
種をまき終えたら、仕上げに「もみ殻」でそっと蓋をします。 冬の冷たい空気から種を守る「保温」と、土の乾燥を防ぐ大切な役割があります。
種をまき終えたら、仕上げに「もみ殻」でそっと蓋をします。 冬の冷たい空気から種を守る「保温」と、土の乾燥を防ぐ大切な役割があります。
最後に、畑全体を。 黒いマルチに、もみ殻の黄金色が点々と並ぶ景色は、この時期ならではの美しい光景です。 これで寒さ対策も万端。芽吹きの瞬間が、今から楽しみでなりません。
最後に、畑全体を。 黒いマルチに、もみ殻の黄金色が点々と並ぶ景色は、この時期ならではの美しい光景です。 これで寒さ対策も万端。芽吹きの瞬間が、今から楽しみでなりません。

農業をされている皆さんは、この時期どんな寒さ対策をされていますか? 「うちはこうしているよ!」「こんな工夫があるよ」といったお話があれば、ぜひ教えていただけると嬉しいです。


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