玉ねぎ日記 vol.10 「葉先に届く潤い。じっくり向き合う冬の潅水」shino1097911月21日読了時間: 1分おはようございます。いよくぼのファームの篠原です。 最近、玉ねぎ畑をじっくり観察していると、少し気になる変化がありました。 一部の苗で葉先が少し枯れていたり、肥料の効きがゆっくりだったりと、「喉が渇いている」サインが出ていたのです。そこで昨日は、一本一本の苗に直接届くよう、手作業で潅水を行いました。 大きな機械での散水も効率的ですが、今の時期は苗の状態を見極めながら、ジョロで丁寧に水を与えていきます。私たちの玉ねぎは、松山市のこども食堂や愛媛トヨペットの皆さんとも繋がっている大切な一株です。 「もみじ3号」たちが冬の寒さに負けず、土の中の栄養をしっかり吸収できるように。 地味な作業ではありますが、この一滴が春の大きな収穫につながります。農業は、毎日が「観察と対話」です。 葉っぱの小さな変化を見逃さず、その時々に必要な手助けをしていきたい。 頑張れ、玉ねぎたち!📷 Instagramでも日々の裏側を公開中!https://www.instagram.com/iyokubonofarm?igsh=dnFmZnU2NW8ydGs0
Vol.9の除草作業で、草のみ無くなっています。
長年の経験と知識の賜物だと思います。農業も次世代への継承が必要ですね。
子育てと一緒ですね。
日々の変化に気づく親心と行動で、玉ネギが育つのですね。
感謝です。ありがとうございます。