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【玉ねぎ日記 vol.19】「春の足音と共に。2種類の除草剤で、大切な玉ねぎを守る!」

皆さん、こんにちは。 2月も半ばに入り、少しずつ春の気配を感じるようになりました。 暖かくなるのは嬉しいことですが、同時に気になってくるのが「雑草」の勢いです。 今日は、玉ねぎが健やかに育つ環境を整えるための、除草剤散布の様子をお届けします。

ご覧の通り、畝(うね)の間には雑草が生え始めています。 このまま放置すると、大切な玉ねぎに届くべき養分が草に奪われてしまいます。そうなる前に、しっかりと対策を講じるのがこの時期の重要な仕事です。
ご覧の通り、畝(うね)の間には雑草が生え始めています。 このまま放置すると、大切な玉ねぎに届くべき養分が草に奪われてしまいます。そうなる前に、しっかりと対策を講じるのがこの時期の重要な仕事です。

今回は「アクチノールB」と「セレクト」の2種類の除草剤を混用して散布します。 異なる特性を持つ薬剤を組み合わせることで、より広範囲の雑草に対して効果的にアプローチできます。 散布機を背負い、一歩ずつ丁寧に畑を歩きます。


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2件のコメント


r-furusaki
2月14日

玉ねぎ畑が緑の絨毯になっていますね。

確かに「春の足音」を感じられます。

毎年、肥料・除草剤の種類や散布するタイミングが違うとのこと、

早生、中生、晩生と収獲できる時期をずらし回転率を上げる農法と

自然と歩む農家さんを尊敬します。

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shino109791
2月15日
返信先

見ていただいたんですね、ありがとうございます。愛媛大学の学生さんが上手に話を聞きだしてくれました。

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