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【玉ねぎ日記】 vol.18「晩生種『もみじ3号』の今。じっくり、たくましく成長中!」

皆さん、こんにちは。 今日は、当ファームで最も収穫時期が遅い晩生(おくて)種、「もみじ3号」の生育状況をお届けします。 先日の「ターザン(中生)」に続き、こちらも一株ずつ丁寧に健康状態をチェックしました。

【生育診断】 もみじ3号は、6月初旬頃の収穫を目指して育っている品種です。 中生種に比べると、今はまだ「静かな成長」という印象ですが、葉の緑は濃く、窪野の厳しい寒さにも負けずにしっかりと大地に根を張っています。
【生育診断】 もみじ3号は、6月初旬頃の収穫を目指して育っている品種です。 中生種に比べると、今はまだ「静かな成長」という印象ですが、葉の緑は濃く、窪野の厳しい寒さにも負けずにしっかりと大地に根を張っています。
横から見ると、葉がピンと上を向いて立っているのが分かります。これは根がしっかりと酸素を吸い、元気な証拠。 晩生種は栽培期間が長い分、こうした日々の小さな「健康」の積み重ねが、最終的な玉の太りと貯蔵性の良さにつながります。
横から見ると、葉がピンと上を向いて立っているのが分かります。これは根がしっかりと酸素を吸い、元気な証拠。 晩生種は栽培期間が長い分、こうした日々の小さな「健康」の積み重ねが、最終的な玉の太りと貯蔵性の良さにつながります。
真上から見ると、新しい葉が中心から力強く出てきているのが確認できました。 収穫まであと4ヶ月ほど。じっくりと時間をかけて、旨みを蓄えてもらいたいと思います。
真上から見ると、新しい葉が中心から力強く出てきているのが確認できました。 収穫まであと4ヶ月ほど。じっくりと時間をかけて、旨みを蓄えてもらいたいと思います。

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2件のコメント


ほんとですね、雪が残ってます。粘り強く、人も野菜も根を張っています。

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r-furusaki
1日前

みんなで定植し時は葉が2本でほそほそでしたが、新しい葉が芽生え

元気溌剌ですね。

畑の奥に雪が残り寒暖差が大きく、過酷な環境での玉ねぎのお世話ありがとうございます。

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