【玉ねぎ日記:VOL.16】冬を越え、春を待つ「七宝早生」の生命力
- shino109791
- 1 日前
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今日は、早生品種の「七宝早生(しっぽうわせ)」の様子をご紹介します。
11月の定植から約3ヶ月。厳しい寒さが続いていますが、窪野の土の中で根をしっかりと張り、葉をピンと立てて耐え忍んでいます。
よく見ると、中心からは新しい葉が芽吹こうとしています。1回目の追肥(専用肥料028)2回目の追肥(NK化成)をしっかり食べて、春に一気に成長するための「貯金」はバッチリのようです!
これからは3回目の止め肥え(NK肥料)のタイミングを見極める大事な時期。最低気温が少しずつ上がり始めるのを、玉ねぎと一緒に心待ちにしています。
5月中旬、瑞々しくて甘い「七宝早生」を皆さまにお届けできるのが今から楽しみです!
明日、中生品種の「ターザン」の様子をご紹介します。
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寒さに負けず
風に負けず
乾燥に負けず
窪野町の温もりに包まれて
元気に育ってます