いよくぼ旬だより:vol.12|ミニトマト・キュウリ・ピーマン!夏野菜を長く、たくさん収穫するための「手入れのコツ」shino1097915 日前読了時間: 2分【ミニトマト:甘みと栄養を凝縮させる管理】 赤く色づき始めた実と、これから咲く黄色い花。ミニトマト栽培で大切なのは、こまめな「脇芽の芽欠き」です。また、最初の実(第一果房)には「トマトトーン」を使用して確実に着果させ、3段目の果房が開花したタイミングで一回目の追肥を行い、夏を乗り切るスタミナを株に与えます。【キュウリ:もったいなくても『7節』までが勝負!】 葉の影からツヤツヤと美しいキュウリが顔をのぞかせています。実は、キュウリを「長くたくさん収穫する」ための最大のコツは、下から7節目までの脇芽と花(実の赤ちゃん)を、もったいなくても全て取り除く(芽欠き・摘花)こと!初期に体力を温存させることで根がしっかり張り、後半の収穫量が劇的にアップします。【ピーマン:すっきり2本仕立てで日当たり良好に】 凛と立つしっかりとした茎に、肉厚で立派なピーマンが実っています。ピーマンは風通しと日当たりを確保するため、左右に綺麗に分かれる「第一果房(分岐点)」から上の強い枝2本を残す「2本仕立て」に。分岐点から下の下葉や脇芽は全て取り除き、栄養をダイレクトに実へ届かせるのがポイントです。植えたばかりの頃は小さかった苗たちも、窪野の太陽と水、そしてこのひと手間のおかげで、こんなにも力強く成長しています。これからはじまる夏本番に向けて、いよくぼ自慢の夏野菜たちを愛情いっぱいに育てていきます!
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