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窪野米日記:vol.10|中干し完了!6日ぶりの潅水&猛暑を乗り切る「流し込み穂肥」への初挑戦🌾

【しっかり干し上がった田んぼ!6日ぶりの潅水へ】 窪野米日記第10回目をお届けします。 中干しを開始して6日目、写真の通り地面には綺麗な割れ目がしっかりと入りました!根に酸素がたっぷりと行き渡り、土壌の環境が整ったため、いよいよ待ちに待った水の再注入(潅水)を行います。
【しっかり干し上がった田んぼ!6日ぶりの潅水へ】 窪野米日記第10回目をお届けします。 中干しを開始して6日目、写真の通り地面には綺麗な割れ目がしっかりと入りました!根に酸素がたっぷりと行き渡り、土壌の環境が整ったため、いよいよ待ちに待った水の再注入(潅水)を行います。
【猛暑対策の切り札!「穂肥(ほごえ)」の新しい工夫】 例年は一発肥え(元肥中心)で栽培していましたが、近年の高温化に伴い、肥料が早く効きすぎて収穫間際の穂が大きくなる時期に「肥料切れ」を起こす課題がありました。 そこで今年は、お米の栄養を補う「穂肥」としてNK化成肥料15kgを投入!土嚢袋に詰めて給水口に設置する「流し込み方式」に初チャレンジします。
【猛暑対策の切り札!「穂肥(ほごえ)」の新しい工夫】 例年は一発肥え(元肥中心)で栽培していましたが、近年の高温化に伴い、肥料が早く効きすぎて収穫間際の穂が大きくなる時期に「肥料切れ」を起こす課題がありました。 そこで今年は、お米の栄養を補う「穂肥」としてNK化成肥料15kgを投入!土嚢袋に詰めて給水口に設置する「流し込み方式」に初チャレンジします。
【水に乗せて田んぼ全体へ!省力&効率的な施肥技術】 土嚢袋に肥料を入れることで、給水口から勢いよく注ぎ出る水にじわじわと肥料成分が溶け出し、田んぼの隅々まで均一に行き渡ります。 これにより、稲穂が出る一番重要な時期にしっかりと栄養を届けることができます!
【水に乗せて田んぼ全体へ!省力&効率的な施肥技術】 土嚢袋に肥料を入れることで、給水口から勢いよく注ぎ出る水にじわじわと肥料成分が溶け出し、田んぼの隅々まで均一に行き渡ります。 これにより、稲穂が出る一番重要な時期にしっかりと栄養を届けることができます!
【動画:一番水とともに広がる栄養!】 山からの清らかな「一番水」が勢いよく吹き出し、土嚢袋をかすめながら乾いた田んぼへと染み渡っていく様子です。 ゴクゴクと水を吸い上げる稲たちの声が聞こえてきそうな、迫力ある灌水作業となりました。元気な稲穂が出てくるのが今から楽しみです!

 
 
 

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