いよくぼ旬だより:vol.21|松山名物「鍋焼きうどん」の味を支える!夏越しの工夫を施した青ネギの定植作業🌱shino1097913 日前読了時間: 1分【猛暑対策!あえて黒マルチを使わない土づくり】 いよくぼ旬だより第21回目をお届けします。 セルトレーで大切に育ててきた秋蒔き野菜の「青ネギ」がいよいよ畑にお引越し(定植)です!通常は雑草防止等で黒マルチを使用しますが、この連日の猛暑ではマルチの熱で繊細なネギの苗が焼けてしまいます。そのため、今回はあえてマルチを使わない方法を選択! 苦土石灰と888化成肥料を散布し、農具の「レーキ」を使って丁寧に土を均して畝(うね)を整えました。【5cm間隔で丁寧に植え付け!約100日後の収穫へ】 整えた畝に、青ネギの苗を約5cm間隔でひとつひとつ手際よく植え付けていきます。 ここから約100日かけてじっくりと太く美味しく育っていく予定です。【たっぷりの潅水で根をしっかり活着!】 植え付けの仕上げは、命の水やり(潅水)です! 新しい土と根っこをしっかり馴染ませ、活着(かっちゃく)を促すためにたっぷりと水を注ぎ込みます。実はこの青ネギ、松山市民に愛される名店**「アサヒ」の鍋焼きうどん**に使われる大切な食材になります!約100日後、熱々で美味しい鍋焼きうどんを引き立てる自慢の青ネギに育つよう、丹精込めて見守っていきます。
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