【玉ねぎ日記:vol22】夜の静寂を守る「音」と、春の防除。shino10979116 時間前読了時間: 1分https://video.wixstatic.com/video/399a5f_fe063c5a9f0043ee804840c369ff8b69/720p/mp4/file.mp4ぜひ音を出して再生してみてください。夜の静寂をつんざく犬の鳴き声や銃声。 これが、大切に育てた玉ねぎを野生動物から守り抜く「夜間の守り番」の正体です。 数種類の音を不規則に流すことで、慣れを許さない防衛線を張っています。「音」による威嚇に加え、この電気柵が物理的な最後の砦となります。 二重三重の対策を施すことで、動物たちとの共生を図りつつ、自分たちの作物は自分たちで守る。 この緊張感こそが、窪野の農業のリアルな姿です。外敵を防いだ後は、内なる敵である「病気」への対策です。 100日ぶりの雨の後は病害虫が発生しやすいため、タイミングを逃さず防除を行いました。 守り番と人の手、その両方で一玉一玉を健康に導いていきます。農業は「攻め」の栽培だけでなく、こうした「守り」の徹底があってこそ。昼は防除、夜は装置と電気柵。 24時間体制で、収穫のその日まで玉ねぎたちを護り抜きます。応援コメントはInstagramへ!お待ちしています!https://www.instagram.com/iyokubonofarm?igsh=dnFmZnU2NW8ydGs0
いよくぼのファームの篠原です。皆さんもぜひ、玉ねぎ「圃場」へ来て見てください。
3月1日朝8時、玉ねぎに近づき過ぎて「守り番」に威嚇された人間です。 おかげで電柵に触れずにすみました。
畦にピンク色の野花が咲き春の始まりを感じれます。
是非、春を感じに現地へ足をお運びください。
⚠️玉ねぎに近づくともれなく「守り番」に威嚇されます。