玉ねぎ日記 vol.38|11月植え付けに向けた播種作業!効率化の工夫と丁寧な管理でスタートshino10979110 分前読了時間: 2分【1. 中生品種「ターザン」の播種準備】 今回まく品種のひとつ、中生(なかて)の「ターザン」。5列同時に溝付けと播種ができる専用機をセットし、作業スタートです。【2. 晩生品種「もみじ3号」の播種準備】 もうひとつの品種は晩生(おくて)の「もみじ3号」。同じく専用機に缶ごとセットして手際よく播種していきます。【3. 専用機で綺麗な5列の筋と種まき】 専用機を引っ張るだけで、均一な溝が出来上がり、そこに種が落ちていきます。手作業に比べて圧倒的な精度とスピードです。【4. 覆土にはバーク堆肥を使用】 種の上に被せるのは通気性と保水性に優れたバーク堆肥。手前に見えている袋からしっかりと準備して作業を進めます。【5. 作業効率UPの秘密兵器「塵受け」】 以前は手で覆土していましたが、今回は塵受け(箕)を使って覆土。こぼれ落ちるロスがなく、格段にスピードアップしました!【6. たっぷりと潅水(水やり)】 覆土が完了したら、散水ノズルで均一にたっぷりと水を与えます。発芽までは乾燥厳禁なので気が抜けません。【7. ネットを張って保護完了!】 最後に、鳥や小動物が苗床に入り込まないよう周囲に防獣・防鳥ネットを張り巡らせて本日の作業は完了です!11月下旬には、棚田オーナーの皆様、えひめトヨペットさん、まつこネ(松山こども食堂ネットワーク)の皆さんと一緒に「玉ねぎの苗植え体験」を実施予定です🌱 皆様と畑でお会いできるのを今から楽しみにしています!
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