窪野米日記:vol.7|苗が20本に大成長!美味しいお米を育てる大切な工程「中干し」と命の水をめぐるサイクルの秘密
- shino109791
- 5 時間前
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根に酸素を届ける:水を抜いて土に空気を送り込むことで、根を元気にします。
根を強く深く張らせる:水を探して根が地下深くへ伸び、台風などで倒れにくい強い稲になります。
無駄な分けつを抑える:お米が実らない無駄な枝分かれを止め、栄養を集中させます。
有害ガスを抜く:土の中に溜まったガスを放出し、健全な土壌を作ります。
こうして地面に割れ目が入るまでしっかり乾かした後は、再び清らかな「一番水」を流し込む**「潅水(かんすい)」**を行います。「乾かす→水を入れる」のメリハリあるサイクルを繰り返すことで、稲はさらに強くたくましく育っていくのです。



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