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「いよくぼ旬だより」:寒波襲来!インゲンに「天然のダウンジャケット」を。

こんにちは、いよくぼのファームです。 昨日は、松山も一段と冷え込みました。今日は、寒さにちょっぴり弱いインゲンたちのために「藁囲い(わらがこい)」を行いました。

写真1枚目のように、まずは藁を準備して適切な長さに切り揃えます。 それをインゲンの苗一つひとつを包むように立てて、紐で結んでいきます。
写真1枚目のように、まずは藁を準備して適切な長さに切り揃えます。 それをインゲンの苗一つひとつを包むように立てて、紐で結んでいきます。

この藁囲いには、冷たい北風や霜から苗を守る「防寒」の効果があります。 ビニールで覆うのとは違い、藁は適度に空気が通るため、苗が呼吸しやすく、病気になりにくいというメリットもあるんですよ。

2枚目と3枚目の写真を比べてみてください。 ひきしまった冬の空気の中、藁に守られてぬくぬくと過ごすインゲンたち。 これで、厳しい寒さも無事に乗り越えてくれるはずです。
2枚目と3枚目の写真を比べてみてください。 ひきしまった冬の空気の中、藁に守られてぬくぬくと過ごすインゲンたち。 これで、厳しい寒さも無事に乗り越えてくれるはずです。

冬の畑は静かですが、春の収穫に向けて大切な準備が着々と進んでいます!


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