玉ねぎ日記 vol.14「玉ねぎの健康を守る!春の病気予防と防除作業」
- shino109791
- 21 時間前
- 読了時間: 2分
立春を過ぎ、暦の上では春が始まりました。 この時期の玉ねぎ栽培で最も気を遣うのが、病気の予防です。 今日は、玉ねぎの健康を守るための「防除(ぼうじょ)」作業の様子をお届けします。
2月から3月にかけて、雨が降ったり気温が上がったりすると発生しやすくなるのが「白色疫病」や「べと病」です。
白色疫病(はくしょくえきびょう): 葉に白い斑点ができ、ひどくなると葉全体が枯れてしまいます。
べと病: 葉が黄色く変色し、草勢が弱まって玉が大きく育たなくなります。
どちらも一度広がると収穫量に大きく影響するため、症状が出る前に「予防」することが何より大切です。

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人と一緒で予防接種が必要なんですね。
農家さんの惜しみない愛情と手間で野菜が育つことが分かりました。
感謝して食します。