top of page

玉ねぎ日記 vol.14「玉ねぎの健康を守る!春の病気予防と防除作業」

立春を過ぎ、暦の上では春が始まりました。 この時期の玉ねぎ栽培で最も気を遣うのが、病気の予防です。 今日は、玉ねぎの健康を守るための「防除(ぼうじょ)」作業の様子をお届けします。

今回の防除の目的:白色疫病・べと病対策

2月から3月にかけて、雨が降ったり気温が上がったりすると発生しやすくなるのが「白色疫病」や「べと病」です。

  • 白色疫病(はくしょくえきびょう): 葉に白い斑点ができ、ひどくなると葉全体が枯れてしまいます。

  • べと病: 葉が黄色く変色し、草勢が弱まって玉が大きく育たなくなります。

どちらも一度広がると収穫量に大きく影響するため、症状が出る前に「予防」することが何より大切です。

今回は「ホライズンドライフロアブル」という薬剤を使用しました。 窪野の澄んだ空気の中で、一株一株丁寧に。 皆さんに立派で美味しい玉ねぎをお届けできるよう、この時期のメンテナンスもしっかりと行っていきます!
今回は「ホライズンドライフロアブル」という薬剤を使用しました。 窪野の澄んだ空気の中で、一株一株丁寧に。 皆さんに立派で美味しい玉ねぎをお届けできるよう、この時期のメンテナンスもしっかりと行っていきます!

【最新の畑の様子はInstagramで公開中!】

ブログでは書ききれない日々の奮闘や、 「今この瞬間」の畑の空模様などは、 公式Instagram(インスタグラム)でリアルタイムに発信しています。

ぜひフォローして、玉ねぎたちの成長を一緒に見守っていただけると嬉しいです!

👇 いよくぼのファーム Instagramはこちら  https://www.instagram.com/iyokubonofarm?igsh=dnFmZnU2NW8ydGs0


 
 
 

1件のコメント


r-furusaki
20時間前

人と一緒で予防接種が必要なんですね。

農家さんの惜しみない愛情と手間で野菜が育つことが分かりました。

感謝して食します。

いいね!

住所

〒791-1131

愛媛県松山市窪野町​607番地2

メールでのお問い合わせ

Thanks for submitting!

Copyright 2020 Iyokubono farm

bottom of page