いよくぼ旬だより:vol.27|土壌pH測定からスタート!秋冬野菜4種の定植・播種を行いましたshino10979120 時間前読了時間: 2分【1. 土壌のpH(ペーハー)測定からスタート】 いよくぼ旬だよりvol.27をお届けします。 昨日家下の畑にて、秋冬野菜の定植・播種作業を行いました! 作付けの前に、まずは土壌酸度測定器を使ってしっかりとpHを測定。作物が最も育ちやすい適正値「pH6〜7」を確認してから、作業を進めます。【2. 中カブ「CRもちばな」の播種】 根こぶ病に強く、高温期でも栽培しやすい小・中カブの品種「CRもちばな」の種まきを行いました。マルチの穴に丁寧に播種していきます。 収穫期は、種まきから約1〜2ヶ月ほどで、みずみずしくキメの細かい美味しいカブが収穫できます。【3. キャベツ「輝岬(てるみさき)」の定植】 続いて、元気に育ったキャベツの苗「輝岬」の定植です。名前の通り、美しい姿と結球性の良さが特徴の品種です。 しっかりと根付くように優しく植え付けました。収穫は冬から春にかけて、甘みの詰まった美味しいキャベツに育ってくれます。【4. ミニ大根「三太郎」の播種】 大きさがお好み次第で作りやすい人気のダイコン「三太郎」を播種しました。肉質が緻密で煮物にもサラダにも万能なミニ大根です。 こちらも短期間で収穫できるため、これからの季節の食卓で大活躍してくれます。【5. ブロッコリー「おはよ」の定植】 最後はブロッコリーの品種「おはよ」の定植作業です。 寒さに当たると甘みが増すブロッコリー。これからの成長と収穫が今からとても楽しみです!今回の秋冬野菜の植え付け、いかがでしたでしょうか?土の状態をしっかり整えて育てる野菜たちは、きっと美味しい恵みを届けてくれるはずです。
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