玉ねぎ日記 vol.12 「追肥の翌朝、畑は白銀の世界へ。恵みの雪を耐えて」shino1097911月24日読了時間: 1分今朝の窪野町は、みぞれ混じりの雪が約2cmほど積もりました。 昨日、タイミングを見計らって追肥を終えたばかりの畑も、今朝は一面の雪化粧です。昨日の「七宝早生」への追肥に続き、奥にある「もみじ3号」の畑も真っ白に。 農業において雪や雨は、時に作業を阻む壁になりますが、今回は最高の「助っ人」になってくれました。昨日の日記でも書いた通り、肥料は水分があって初めて土に溶け込み、根へと届きます。 この雪がゆっくりと解けながら、昨日撒いたばかりの「NK化成」をじっくりと土の奥深くまで運んでくれるのです。まさに自然がくれる「恵みの水やり」ですね。冷たい雪の布団をかぶって、じっと春を待つ玉ねぎたち。 この寒さを乗り越えることで、さらに甘みが凝縮された立派な玉ねぎへと成長します。
名言 雪の布団
野菜作りに雪も重要な役割があるんですね。