玉ねぎ日記:vol.7中生品種「ターザン」への第一回目追肥!
- shino109791
- 1月7日
- 読了時間: 1分

なぜ今、追肥が必要か? この時期の追肥は「止め肥(最終追肥)」に向けての重要なステップです。 玉ネギは春の肥大期に入る前に、葉の枚数を確保しておく必要があります。このタイミングで窒素とリン酸を補給することで、光合成を行う「工場」となる葉を丈夫に育て、5月末の大きな収穫へと繋げます。
肥料のチカラ「マンガン尿素入り」 今回使用した専用肥料には、光合成を助ける「マンガン」が含まれています。窪野の寒い冬を乗り越えるため、代謝をスムーズにし、健康な株をつくるための「サプリメント」のような役割を果たしてくれます。
5月末、立派な「ターザン」を皆さまにお届けできるのが楽しみです!
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玉ねぎ品種名は誰が名付け親なんだろう?