玉ねぎ日記:vol.34|【緊急】恵みの雨を待てず、畝間潅水を実施。玉ねぎの「のどの渇き」を癒す。shino1097915月15日読了時間: 1分5月4日から続く無降雨。予報では21日まで雨が期待できないという、玉ねぎの肥大期における異常事態に直面しています。この危機を救うのが、基盤整備事業によって導入されたパイプラインです。蛇口をひねれば、命の水が勢いよく溢れ出します。畝間(うねま)に水を流し込み、土に潤いを与えます。ただし、溜めすぎは禁物。根腐れなどの悪影響が出ないよう、薄っすらと表面を湿らせる「絶妙な加減」でコントロールします。人間と同じで、のどが渇けば玉ねぎもへたってしまいます。適切な水分補給で活力を取り戻し、収穫に向けてもう一踏ん張り。窪野の自然と、整えられたインフラに感謝する一日となりました。
玉ねぎのレスキューありがとうございます。
昨年11月に苗植えし、6月7日(日)に収穫体験を予定しております。
玉ねぎ日記を見ていただくと、玉ねぎも人と同様に体調を崩すので、看病や
予防の大切さを知ることができます。