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玉ネギ日記 VOL.8:窪野に待望の「恵みの雨」!
こんにちは、いよくぼのファームです。 昨日、ここ松山市窪野町に久しぶりの雨が降りました。 記録を振り返ると、1月1日以来、実に 12日ぶり のまとまった雨。 降水量は2〜3mmとわずかではありましたが、乾燥が続いていた畑にとっては、まさに「恵みの雨」となりました。 写真をご覧ください! 雨を吸い込んだ玉ねぎ(もみじ3号)たちが、なんだか生き返ったようにシャンと立っています。 先日1回目の追肥を済ませたばかりだったので、この雨が肥料を土に溶かし、根っこまでしっかり栄養を届けてくれるはずです。 自然の力は本当にすごいですね。 一雨ごとに、春の収穫に向けて力強く育っていく姿を、これからも見守っていきたいと思います! 【お知らせ】畑の「今」をインスタで発信中! 旬だより(HP)では書ききれない、日々のちょっとした発見や、畑の今の景色をインスタグラムで毎日お届けしています。 ぜひフォローして、玉ねぎたちの成長を一緒に見守っていただけると嬉しいです! ▼いよくぼのファーム 公式Instagramはこちら https://www.instagram.com/i
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1月14日読了時間: 1分


「いよくぼ旬だより」:寒波襲来!インゲンに「天然のダウンジャケット」を。
こんにちは、いよくぼのファームです。 昨日は、松山も一段と冷え込みました。今日は、寒さにちょっぴり弱いインゲンたちのために「藁囲い(わらがこい)」を行いました。 写真1枚目のように、まずは藁を準備して適切な長さに切り揃えます。 それをインゲンの苗一つひとつを包むように立てて、紐で結んでいきます。 この藁囲いには、冷たい北風や霜から苗を守る「防寒」の効果があります。 ビニールで覆うのとは違い、藁は適度に空気が通るため、苗が呼吸しやすく、病気になりにくいというメリットもあるんですよ。 2枚目と3枚目の写真を比べてみてください。 ひきしまった冬の空気の中、藁に守られてぬくぬくと過ごすインゲンたち。 これで、厳しい寒さも無事に乗り越えてくれるはずです。 冬の畑は静かですが、春の収穫に向けて大切な準備が着々と進んでいます! 写真だけでは伝えきれない、作業の裏側や今の風景をリアルタイムにお届けしています。 ぜひ、フォローして応援していただけると嬉しいです! ▼いよくぼのファーム 公式Instagramはこちら https://www.instagram.co
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1月12日読了時間: 1分


「いよくぼ旬だより」:冬の寒さに負けない、特製スープの贈り物!
こんにちは、いよくぼのファームです。 今日は玉ねぎをお休みして、マルシェに出荷している露地野菜たちのお手入れの様子をお届けします。 写真は、特製の液肥を「葉面散布」しているところです。 実は冬場、野菜たちは寒さで根っこから栄養を吸う力が弱まってしまいます。 そこで、バケツに苦土石灰やお酢、液肥を独自にブレンドした「特製栄養スープ」を作り、葉っぱから直接吸収させています。こうすることで光合成が促進され、寒さに負けない美味しい野菜に仕上がるんです。 「根がダメなら葉から」 ちょっとした工夫ですが、このひと手間が野菜の甘みと強さを作ります。 マルシェ古川で見かけた際は、ぜひこの「冬の頑張り」を思い出してみてくださいね! 📸 日々のリアルタイムな様子はインスタグラムで更新中! スマホの方は、以下のURLから直接ご覧いただけます。 https://www.instagram.com/iyokubonofarm?igsh=dnFmZnU2NW8ydGs0
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1月10日読了時間: 1分


玉ねぎ日記:vol.7中生品種「ターザン」への第一回目追肥!
1月6日(火)、中生(なかて)品種の「ターザン」に、1回目の追肥を行いました。 いよくぼのファームでは、玉ネギ・にんにく専用の「028」肥料を使用しています。 なぜ今、追肥が必要か? この時期の追肥は「止め肥(最終追肥)」に向けての重要なステップです。 玉ネギは春の肥大期に入る前に、葉の枚数を確保しておく必要があります。このタイミングで窒素とリン酸を補給することで、光合成を行う「工場」となる葉を丈夫に育て、5月末の大きな収穫へと繋げます。 肥料のチカラ「マンガン尿素入り」 今回使用した専用肥料には、光合成を助ける「マンガン」が含まれています。窪野の寒い冬を乗り越えるため、代謝をスムーズにし、健康な株をつくるための「サプリメント」のような役割を果たしてくれます。 5月末、立派な「ターザン」を皆さまにお届けできるのが楽しみです! インスタグラムでも発信中! 日々の収穫の様子や、出荷情報はインスタグラムの「ストーリーズ」で毎日リアルタイムに更新しています。 畑の今の空気を、ぜひ覗いてみてくださいね! 「スマホの方はこちらをタップしてInstagra
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1月7日読了時間: 1分


玉ねぎ日記:vol.6 2026年仕事始め!
新年あけましておめでとうございます。いよくぼのファームの篠原です。 「2026年の仕事始めは、玉ネギ『七宝早生(早生品種)』の追肥からスタートしました。 5月の収穫に向けて、土作りに精を出しています。」 本年もよろしくお願いします。 #いよくぼのファーム #仕事始め #玉ネギ栽培 #七宝早生 #松山市 #窪野 #農業日記
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1月4日読了時間: 1分


玉ねぎ日記:vol5 2026元旦の風景!
「明けましておめでとうございます。今年も窪野の土と共に。寒さに負けない元気な玉ねぎをお届けできるよう、日々見守っていきます。」 「いよくぼのファームの公式Instagram(インスタグラム)を始めました。 ブログよりもさらにリアルタイムな畑の様子や、ちょっとした日常を写真でお届けしていきます。 ぜひ、こちらからも応援いただけると嬉しいです! 【インスタグラムはこちら: https://www.instagram.com/iyokubonofarm?igsh=dnFmZnU2NW8ydGs0】」
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1月2日読了時間: 1分


玉ねぎ日記:vol.4 仕事納め。相棒たちに感謝を込めて!
大晦日の今日、いよくぼのファームも無事に仕事納めを迎えました。 一年間、雨の日も風の日も、泥だらけになりながら一緒に窪野の土を耕してくれた相棒たち。 感謝を込めて、正月飾りを整えました。🚜🎍来年もこの場予で、皆様に喜んでいただける野菜とお米を育てていきます。
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2025年12月31日読了時間: 1分


玉ねぎ日記:vol.3 もみじ3号の現状診断!
12月30日.定植後1カ月強経過したもみじ3号の現状診断をしてもらいました。①生育の状態:「非常に健全」 葉は少し小ぶりだが、これは晩生品種として正常な姿。葉の色も落ち着いた緑色で、無駄に伸びていないのがとても良い。晩生は今の時期に大きくなりすぎると、春に「トウ立ち(芯が固くなる)」しやすくなるが、その心配はなさそう。②根元の様子:まだ細いが、しっかり地面に踏ん張っている力強さがある。・・とのことでした。おかげさまで今のところ順調です。
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2025年12月30日読了時間: 1分


玉ねぎ日記:vol.2 冬の防除。みんなの苗を雑草から守る!
12月28日。今年も残りわずかですが、玉ねぎたちに休みはありませんん。今日は動力噴霧器を背負い、除草作業を行いました。使用したのは、玉ねぎに影響を与えず、厄介な雑草の発生だけを長期間抑えてくれる「クレマート」。11月に子ども食堂や愛媛トヨペットの皆さんと植えた「もみじ3号」が、雑草に負けず健やかに育つための大切な工程です。地味な作業ですが、これが6月の「美味しい!」に繋がる一番の近道。皆さんの笑顔を思い出しながら、一歩づつ丁寧に散布しました。
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2025年12月29日読了時間: 1分


玉ねぎ日記:初雪です!
12月26日(金)、玉ねぎ畑に初雪がうっすら。気温1℃の朝、冬の訪れを感じました。子ども食堂のみんなと一緒に植えた苗が、静かに雪の下で育っています。
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2025年12月26日読了時間: 1分


「ホタルの里/窪野野菜」玉ねぎを守る冬の一手、防除作業!
12月23日(火)、玉ねぎの軟腐病対策として防除作業を行いました。今年は定植後の気温変化が大きく、病害のリスクも例年より高め。そこで、早めの対応として薬剤散布を実施しました。使用したのは「カッパーシン水和剤」。銅の力で病原菌の進入を防ぎます。玉ねぎは、窪野の冬を超えて初夏に収穫される大切な作物。「ホタルの里」の名にふさわしい、健やかな野菜を届けるために、これからも一つひとつの作業を丁寧に積み重ねていきます。次回は、年末の除草作業の様子をお届け予定です。
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2025年12月24日読了時間: 1分


「ホタルの里/窪野野菜」玉ねぎ除草剤散布!
12月16日(火).除草剤散布をしました。除草剤には「土壌処理剤」と「茎葉処理剤」の2種類があります。土壌処理剤は土の表面に幕を作り雑草の芽や根がその幕にあたると薬剤が吸収されて枯れる仕組みです。一方、茎葉処理剤は雑草の茎や葉に直接散布して枯らすものです。今回散布したのは、土壌処理剤「トレファノサイト」。15l容量がある動噴散布機で作業しました。作業時間は約2時間、効果は2~3週間の為正月明けには次回の除草剤散布作業となります。苗は枯れないのでご心配なく!
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2025年12月16日読了時間: 1分


「ホタルの里/窪野野菜」玉ねぎ定植20日!
12月11日(木).玉ねぎ苗を植えてちょうど20日目です。例年ですと100mm/月間の雨量ですが、今年は70~80mmと少なめです。土は乾燥していますが、苗はしっかり活着しており「頭を持ち上げてピン」と立っています。明後日には雨が予報されているので、土も苗も一服できそうです。雨が降った後は、2回目の除草剤散布をする計画です。
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2025年12月11日読了時間: 1分


速報「ホタルの里/窪野野菜」初霜!
12月6日(土)7時.標高160m、窪野町に初霜がおりました。松山市内が2℃くらいだったようですので、恐らく窪野町は0℃近くだったのではないかと思います。(さすがに氷は張っていません)玉ねぎもく”くしゃん”としていますが、日が当たると元通りになるのでご心配なく。*この寒暖差(厳しい気候)が、おいしい野菜とお米(窪野米)を育むのです。
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2025年12月6日読了時間: 1分


「ホタルの里/窪野野菜」スナップエンドウ定植!
12月3日.冬の窪野町の畑に、スナップエンドウを定植しました。春には、ぷっくりと甘い実が窪野の恵みとして顔を出します。シャキッとした食感と甘みが魅力の野菜です。太陽光設備の柱を支柱代わりにしてネットを張っています。
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2025年12月4日読了時間: 1分


「ホタルの里/窪野野菜」玉ねぎ苗植え③
11月25日(火).ちょうど良いタイミングで雨が降ってくれました。11月22日~23日で植え付けした苗が活着(根を張る)する為に必要な潅水が天からの雨で出来た訳です。いわゆる「恵みの雨」、画像でも湿った感じが見て取れるでしょうか。今は寝ていますが、2週間くらいする活着して苗がピンと経ってきます。その頃に画像アップします。
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2025年11月26日読了時間: 1分


「ホタルの里/窪野野菜」玉ねぎ苗植え体験②
11月23日(日).午後は場所を移動して竹灯籠づくり体験をしました。準備された型紙から自分好みのものを選びドリルを使って穴を開けていきます。ドリルは大中小の3種類、トヨペット社員さんの安全指導のもとに親子で穴を開けていくと花柄・キティちゃんなどが出来上がりました。思いのほか皆さん上手でそれぞれ持ち帰り、100均でLEDライトを購入してクリスマス∼年末に部屋飾りをする・・と嬉しそうに話してくれました。参加いただいた皆様及び企画運営をいただいた愛媛トヨペットの皆さん、お疲れさまでした。
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2025年11月24日読了時間: 1分


「ホタルの里/窪野野菜」玉ねぎ植え付け体験①
11月23日(日).松山市こども食堂ネットワーク×愛媛トヨペット×いよくぼのファームの3社コラボで親子玉ねぎ植え付け体験を初実施しました。快晴の下、60名の参加者に玉ねぎは約8カ月の栽培期間がある事や植え方などの説明をした後に早速苗の植え付け開始。親子とも初めてでしたが、仲良く約2時間植え付けを体験してもらいました。植え付け後は、こども食堂さんが作ってくれたボリューム満点のお弁当を田んぼの淵でいただきました。ブルーシートを広げて食べる家族も居て、ちょっとしたピクニックの様。微笑ましい・・・。
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2025年11月24日読了時間: 1分


「ホタルの里/窪野野菜」玉ねぎ定植体験
11月22日(土).愛媛大リーダーズ・スクールの学生21名が昨年に続き体験に来てくれました。当地(窪野)に来るのが初めての学生も多く、玉ねぎの定植も初体験。でもそこは若さ故、要領さえ掴めばササっと植え付け、結局7畝を植え付けしてくれました。午後は、お楽しみの昼食です。我が家で収穫したものばかりですが、塩にぎり・サトイモ煮つけ・サツマイモ天ぷら・玉ねぎレンチン・キウイ・柿・みかん等を食べながら、歓談をして14時に解散、お疲れさまでした!
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2025年11月24日読了時間: 1分


「ホタルの里/窪野野菜」玉ねぎ溝切り
11月19日.週末の定植作業に向けて畝の上部に玉ねぎの苗を植える溝切りをしています。この器具は「ガンキ」と言います。上部のハンドルをもって手前に引くと20cm幅の溝が出来ます。ここに玉ねぎ苗を握りこぶし一個分(約10cm)間隔で植え付けていきます。
shino109791
2025年11月20日読了時間: 1分
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